上横手健義のブログ

自分が好きな自分であろう!

甲信越

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

瑞牆山

                 瑞牆山
 
岩峰を集めたような特異な山容の秩父西端の山瑞牆山(2230m 
 深田百名山でも、異彩を放つ山が瑞牆山だ
 
イメージ 1
この岩の峰は、登山路から一箇所からしか見えない
瑞牆山、それは岩の殿堂,瑞牆山の価値は、その山頂からの豪快な展望にある
 
登山コースは金峰山と組み合わせるか、山梨県須玉町から日帰りだ
須玉IC−増富温泉―瑞牆山荘・・富士見平小屋・・沢を渡る・・瑞牆山・・もとに帰る
登山路からの景色は、殆んどなく山頂近くで左のピナクルを巻く

そこには、クライマーが豆粒ほどに見える。
 瑞牆山頂狭い岩塔の山頂である。
イメージ 2


足元は切れ落ちた断崖・・・歩くにも、気を許せない。
イメージ 3


  
写真の後方が金峰山になる。
イメージ 4

登山路は右下の金山沢の源流にある。
これぞ、大衆の山・昔の奥秩父の探検家には想像もつかない賑わい
 
 ◆金峰山をバックに休日の瑞牆山頂を撮影しました
イメージ 5
私たちの記念写真・・・八ヶ岳を背景にすると広大な眺めが広がる

ほとんどが日帰りで小屋泊は関西の人が多いようです。
   
登山期:盛夏、残雪なし


宿泊:住友化学蓼科高原荘
なかなかの宿泊費で足も長いのですが。いろいろと楽しめました。

以上、ご鑑賞有難うございました。
 

蝶ケ岳登山回想

蝶ケ岳登山回想
               
もう20年以上も前ことになります、穂高岳の大展望を求めて、北アルプス蝶ケ岳(2677m)へ山行をしました、家族4人で・・・(^O^)
 
上高地から、徳沢園に泊まり、翌朝登山を決行。
イメージ 1
 
残雪を踏み、長塀(ながかべ)尾根にとりつきます。深い樹林帯の急坂が続きます。
イメージ 2
 
かなり登ると、この様な台地につきました。穂高を遠望できます。
イメージ 3
 
尾根の上部になると、樹間から穂高岳を遠望できました・・
イメージ 4
 
さらに上がると、穂高連峰がクッキリと見えました。  
イメージ 5
 
 
乗鞍岳も遠望できました、
イメージ 6
 
山頂(2565m)付近の開けた場所で、記念写真を撮りましたね・・
イメージ 7
 
山頂は樹林がまだ生え、穂高を背景にしますね・・
イメージ 9
 
そこから、穂高岳ズームの写真を撮りましたね・・
イメージ 8
 
この長塀尾根は長大で、徳沢から長塀山へ3時間、下りは上高地まで3時間
かかりました。蝶ケ岳まで行きたかったのですが、時間キレとなりました。
昔の懐かしい思い出となっています。
 
私のホームページではこのブログのアーカイブや写真集が見られます。
 
 

平ケ岳登山の追想

平ケ岳登山の追想
 
登山が困難と定評の高い平ケ岳(2140m)に登った時の回想記録。
 
平ケ岳の山容
イメージ 1
 
玉子石:まずは、中ノ岐川から泥んこ道を玉子石へと這い上がる。
イメージ 2
 
池ノ岳2090m)の横の弓池から平ケ岳が至近に迫る。
イメージ 3
 
東に奥只見湖南奥からの鷹ノ巣・台倉山の尾根が鮮やか
イメージ 4
 
付近は池塘が散在し、明るいムードになる。
イメージ 5
 
やがて本峰(2140mに立ちました。
 
解説
この山は、只見川と利根川の分水嶺で、尾瀬の北方に位置し、新潟県の越後三山(八海山、越後駒ケ岳、中ノ岳)とは尾根続きになる。 
登山路は奥只見湖からの長距離だけと思っていたが、西端・銀山平からの中ノ岐川登山路をピストン山行することができた。勿論、「深田百名山」です・・      
 
タイム 中ノ岐林道登山口からの往復8時間30分の短縮ルート
 
私のホームページではこのブログのアーカイブや写真集が見られます
 
 

草津白根山回想

草津白根山回想
 
もう数年も前のこと、‘草津よいとこ一度はおいで‘で知られる温泉で遊びました。
そのあと、温泉の西にそびえる白根山(2160m)へ。
アクセスは草津ドライブウェイで、途中の山風景はグリーンのじゅうたんの様です。
イメージ 1
        写真に見えるのは、東の大高山でしょう
 
山頂の肩にあるバスターミナルの光景です。
イメージ 2
 
一帯は高原で、いろんな高山植物が観賞でくますが、オヤマリンドウとナナカマドが目立ちました。
イメージ 3
 
オオヤマリンドウのマクロ・・・
イメージ 4
 
バスターミナルから、白根山を至近に望めます。
イメージ 5
 
また横手山も北に遠謀できます。
イメージ 6
 
人気の的となっている「湯釜」へは20分ほどの登り・・
イメージ 7
     エメラルドグリーンの水を湛えています。
 
元に戻って、弓池を観賞しました。
イメージ 8
 
 
湯釜で撮った記念写真です・・
イメージ 9
 
 
本白根山(2171m)は火山性ガスが噴出しているため、敬遠しました。
 
歩く距離は短かったですが、自然の大きさ、こまやかさを実感できました。
さすがは、深田百名山と感じた次第です。
 
私のホームページではこのブログのアーカイブや写真集が見られます。
 


金剛山5000回登拝の記事を(クラツーのHPから)見られます。
 
 

八島湿原の花

           八島湿原の花
 
霧ケ峰のうち車山・八島湿原へ行った後の八島湿原に咲く,お花のアルバムです・・(^o^)丿
 
八島湿原に入場し、そこのお花を観賞した順番に、ご紹介します。
 
マツムシソウ
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                              アザミ
イメージ 2
 
 
                                                                    トリカブト
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ナデシコ、ワレモコウ
イメージ 4
 
ハナイカリ  イメージ 5
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ナデシコ  イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
マルバハギ
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヤナギラン
イメージ 8
 
                                                   ヤマホタルブクロ
イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                 ハンゴンソウ
イメージ 10
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この記事には、コメント欄がありません。
 
 
ブログのアーカイブはホームページからご覧頂けます
 

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事