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 ついにKIDの北京ロードが始まる! レスリングで08年北京五輪出場を目指すプロ格闘家の山本“KID”徳郁が11日、26日から始まる天皇杯全日本選手権(駒沢オリンピック公園総合運動場体育館)を前に母校・山梨学院大学で記者会見と公開練習を行った。
 KIDにとって今回の全日本選手権は北京五輪への第1関門となるだけでなく、現時点でのアマチュアレスリングの実力をはかる上でも大事な大会となる。KIDが出場するフリースタイル60キロ級(28日)には、06年世界選手権3位の高塚紀行をはじめ、アテネ五輪銅メダリストの井上謙二など、世界トップクラスの日本人が勢揃い。今回の全日本選手権で最低でもベスト8に入ることが五輪出場への最低条件となるだけに、KIDの実力が試されることになりそうだ。

この日の練習には、KIDの父で元ミュンヘン五輪代表の郁栄氏も姿を見せ、息子の練習に熱い視線を送った。そもそもKIDが五輪出場を目指したのも郁栄氏の影響が強く、表明会見でも「(メダルを獲得できなかった)父のリベンジを果たしたい」と意気込みを語り、郁栄氏も息子のアマレス再挑戦を心から喜んでいた。
 現在は日体大で教授を務める郁栄氏は、最初のうちこそ黙って練習を見つめていたが、我慢できなくなったかスパーリングのインターバルではKIDにかけ寄り身振り手ぶりで熱血指導。その後も大きな声でゲキを飛ばした郁栄氏は「以前よりもよくなってきた」と息子の仕上がりに満足げな表情を見せた。
 復帰会見時には「今の力だと(全日本)ベスト8ぐらい」と語っていた高田監督だが、「現在のレスリングのルールなら、全日本のチャンピオンとやっても1点とるか取らないかの勝負になる。あまり差はないと思う」と、この半年の成長に手ごたえ十分。「スピードがあるので、逆に全日本の選手は苦戦するんじゃないか」と上位進出にも自信をのぞかせた。

さあ楽しみな大会が迫ってきました!

なんか、いけそうじゃないですか〜!


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