うざっしーのアニメ批評

ネタバレがあるので注意!ネタバレ無しの評価は書庫の「名作アニメ」を見てください

ワタモテ

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[喪149] モテないし先輩になる
http://www.ganganonline.com/contents/watashiga/

雫回。これは必要だと思っていた。今江先輩とのからみであることも最後の方で明確にしてきたね。

ただ…残念ながら自分の中で、感想を簡略化する時期に来てしまった。今まで本当に面白かったから長文感想を書いてきたのであって、つまらなくなってくれば容赦なくそうする(なお私が一番好きな作品は魔法少女まどか☆マギカであってワタモテではありません)。また面白くなれば詳細に書くけど。
ワタモテ第二次ブームが来たことはファンとして嬉しかったが、新規ファンが求めているのはゆりもこなので、それがあまり描かれないと彼らは去って行ってしまう。
根本的な問題としては、キャラをあまりに増やし過ぎて、各キャラ回を描くノルマを順々にこなすだけの作品になってしまったことがある。今回は絵もかなり荒れていたが、作画さんもモチベが落ちているんじゃないだろうか。
やはり3年のクラス変えでもこっちの関係者ほぼ全員を同クラスにしたのが過ちだったのかもしれない。もっと絞るべきだったか。

追記
案の定叩きコメがつきましたねえ。
今まで面白いと言ってきたのは心の底からの事であった証明なんですけどね。つまらなくなったら、つまらないと言う。当たり前の事。そもそも喪111がクソ回だと感じた憤りから始めた感想記事なので(喪113、喪116もこきおろしている。長い間神回が続くという奇跡が起こっていたのである)。
文句があるならどうせ承認されない叩きコメつけるより、私よりPVを稼げる、毎回の内容を全て全肯定して賛美するだけの感想ブログを自分でやればいいじゃないですかw簡単だと思うけどなあ。

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[喪148] モテないし短くする
http://www.ganganonline.com/contents/watashiga/

新年早々の更新だが…ネモクロ回。
もこっちのトレードマークの長スカートにネモから突っ込まれる話。

6月1日。日付をはっきり明示してきた。
ゆりは相変わらずネモとは相容れないようだが…それにしてもネクタイとかブラウスとか着崩しててだらしないなw
結局今回も加藤さんに言われて短くすることになりました。
もこっちが階段で女子の心理を悟るわけだが…実際こうなんだろうか?
宮崎さん1コマだけ登場。
スカートめくりで真っ赤になってるもこっちカワイー。
もこっちがネモに抗議して終わり…ってなんかあまり落ちてなくて打ち切りっぽい。オチが間に合わなかったのだろうか?
だったら1週間遅らせても良かったと思うが。こういう回の場合は煽り文でフォローした方がいいと思うんだけど。
岡田のフラストレーションが溜まってきてるようだがそろそろ岡田がもこっちと対決する回が来そう。

今回はもこっちがまた成長したものの特に深い心理描写みたいのは無かったが(というよりもこっちが自分の心境を明確に説明してくれている。いつのまにやら比企谷八幡のような心理分析マスターに)、いじられるもこっちがかわいくて良かった。
感想を長々と書くような回が必ずしもいいとは思ってない。ただ今回はもう1ページ欲しかったが…。


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[喪147] モテないし一人で寄り道
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年末だから特別編かな…と思ったけど違った。
…さすが谷川ニコ先生!
最近のワタモテは女子達の百合っぽい話一色で、それの是非以前にマンネリ感を覚えていたが、それに対する総括回だった。
最近の状況について作者の感じている違和感ともこっちの感じている違和感が同期しているようで、それがストレートに描かれていて読んでいてすっきりする話だった。

1学期の中間試験のようだが…和田君は出来る子らしい。清田は浪人コースかな。
そして下校。真子はこみちゃんたちと同じ方向らしいが、真子とこみちゃんって仲良くならんのかな?相性いい方だと思うが…。
もこっちは今日はあえてソロプレイを満喫する計画のようだ。わかるわかるって感じだよね。これが本来のもこっちの姿。
一人でバーガーを食らい愉しむもこっちには井之頭五郎に通じる物がある。
ここで久々に学級委員が登場するが(この子だけは名前が分からず終わりかな。親友の三家さんは判明したが)、目をそらすだけで会釈などはせず。意外とダメージ受けてるもこっちwあのシチュエーションから悪口言ってくる展開は考えられないが、いまだそういうネガ思考が抜け切れてないんだな。
ゲーセンで二木さん登場。今回は二木さん回なのであった。パンツ見えそう。
そしてゲーセンと言えば吉田さんだがルビのパチンカスは酷いw他もヤンキーBとCとか言ってるし…まぁ違うクラスだし名前覚えるのはきついか。
二木さんのゲームの腕に驚くもこっちだが、もこっちもかつては音ゲーがかなり上手かったけど今は鈍ったのかな。
休憩タイム。杏奈ちゃんの方はもこっちの名字ちゃんと覚えてるんだよなあ。
二木さんのフルネームは二木四季。いい名前だと思うけどもこっちには微妙に感じるようだ。
二木さんは学力もばっちりでポテンシャルさんの名は伊達じゃない。
ここでちょっとひっかかったのが、もこっちの国英日なら学年30位という成績。現役でMARCH狙うなら当然だろうが(進学校なら早慶まである)、なんか急激に学力上がってるよな。かつては成績は中の中とかFランとか言ってたのに。まぁ俺も理数捨てて国英世に絞って成績上げたから同じってことだろうけど。
二木さんの夢はプロゲーマーってすげーなw
そして唐突に麻雀を始めるわけだが、一局くらい対戦を描いてほしかったw二木さんも苦手な物はあったようである。
結局もこっちのぼっち満喫計画は果たせずに終わったのであった。人気者はつらいね。
そして最後のページ…ここで作品の壮大なテーマに関わるもこっちのモノローグ。2年間のぼっち生活でいわゆる人間強度by西尾維新を高めてきたもこっちだが、ここ数ヶ月で得た物の代償に失う物もあるかもしれないと感じているのだった。青春だねえ。
夕空の渡り鳥、一羽離れている鳥をもこっちは眺めているのかな。
ラストシーン、喪50「モテないし夕暮れの教室で一人佇む」でもこっちが鳥を見るシーンを思い出した。この頃のもこっちは「なんで誰も私を気にしてくれないのだ…」と言ってたが、今はなんで私を一人にしてくれないのだ…って思ってそう。
あと俺ガイルED「エブリデイワールド」の一節「孤独という強さなくしそうで」も思い出した。


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[喪146] モテないし雨がやむまで
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加藤さん回。ライト姉妹でも思ったがニコ先生は「百合を描くなら姉妹百合」って志向を持ってるんじゃないかと思う。今回も加藤さんの姉パワーというか母性炸裂回になっている。
もこっち・加藤さん・ゆり・真子で自習室で勉強することになったわけだが…ネモは1ページ目に出ている割に参加しなかった。用事がある他に加藤さんに対する苦手意識もあるのかな。
私の母校は進学校だけどこういう部屋はなかったが、あるのが普通なんだろうか。学校は顧問の管理下にある部活以外で生徒が学校に残るのを嫌がるものだろうけど。
ゆりが聴いている曲の想像でもこっちのゆりへの偏見が酷いが、未だ謎の人物だよな…。
もこっちが聴いてるのはヒプマイってやつで私は全然知らないが、ワタモテはこういうトレンドをいつも巧みに取り入れていて、ここがいつも凄いと思う。
陰キャだから韻を踏むのが好きとか上手いこと言ってるけど、もこっちもこういう自虐を言えるようになったかと感慨深い。虚栄を張ることばかり考えていたかつてのもこっちを思うと。
もこかとイチャイチャっぷりに我慢の限界で、うっちーが舌打ちで割込みwもこっちは汗マークでその意味をなんとなく気づいてたようなw
つーかもこっちは男性声優ラップ聴きながらよく勉強できるな。気が散らないのだろうか。
そして休憩タイムだが…真子はゆりと同じ千葉西大志望なんやな。が、ゆりはもこっちの方を見ながら青学も受けることに。真子の心中いかに…。
次の勉強会は加藤さんの親友の夏帆さんも来ることに。以前加藤さんが辞書を借りたり、前回の扉絵に出ていたそばかすの子。これは後の伏線なのだろうか…。
智貴の出番だが、ここで隣の奴が話している女子が姉の事だと決めつけてるのがさすがw
もこっちがゆりが智貴を知っているのをここで初めて知ったのは意外。
今回のクライマックスの膝枕はちょっとあざといかなwでもニコ先生はライト姉妹で描いていたようにこういうのほんと好きなんだと思う。
姉妹と書いてスールと読むのはマリみてパロ。
ラスト、ゆりは時間の無駄だったとバッサリwゆりは今回はよく我慢したとも思うが、加藤さんと自分のもこっちへの立ち位置は違うと感じているのだろう。もこっちの中のゆうちゃんあたりが理想のポジションで、だからあんなに張り合ったのだろうな。
もこっちは膝枕されつつゆりと真子のスカートの中もチェックしていたのだが、加藤さんが物憂げな顔をしていたのは自分だけを見てくれてないという不満の表れだったのだろうか。ハーレム王もこっちは罪な女だな。

こういう日常物って人間関係が佳境に入るあたりに登場人物が受験生になって勉強の話ばかりになってしまう傾向があるんだよね。古くはあずまんが大王もそうだし最近ではきんいろモザイクがそう。もこっちの脱ぼっちがもっと早ければなあと思わなくもない。


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[喪145] モテないし3年のある日
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来ました小ネタ回。喪142以来だからやったばかり感もあるけど、登場人物が増えたのでこのスタイルの方が描きやすいのか。

「浮かぶあの顔」
友達の友達、宮崎さんの話。うっちーはもこっちの友達と言えるのかどうか微妙だが…。
宮崎さんはもこっちにはあまりいい印象を持ってないと思うが一応先に挨拶したんやね。

「不意」
お約束のうっちー落ち。
次の表紙は横スタイルだけど初めてかな?

「秘」
加藤さんはなぜもこっちの目の痣はネモが原因だとわかったんだろうか。そもそもあのビンタで痣になるかなあ。
ヴァ●ナってwそれにしても加藤さん動じなさすぎだな。それだけに南にメイクをバカにされた時のあの顔が印象に残るが。

「3−5メンバー」
智貴が伊藤さんにこみちゃんのことを…智貴がこれだけ気にするということは、やはりこみちゃんに一番芽があるのではないだろうか?
やべー奴というのは伊藤さんもそうだったということだろうが、伊藤さんのこみちゃん評には愛も感じられるwこみちゃんが伊藤さんにもさん付けであることについての説明があったのは良かった。
2年の時に何か盛大にやらかしたようだけどこれは描かれてないな。

「紗弥加」
登場人物が増えて埋もれた感のある井口朱里だが久々のメイン…かと思いきや紗弥加の話w
この作品の中でもかなりのやべー奴だな紗弥加w井口さんはよくこんな子とつるんでられるものだ。

「狭間」
待望の南小陽回。今まで豚の餌さんとか呼ばれてた子の名字が三家さんと判明。かなりグラマ―なのが分かる。
委員長と仲が良かったけど今は彼氏に気を使って入らないようにしているのか、それほどの仲でもなかったのか。
そしてようやく彼氏が登場だが、まさに聖人君子だな…食べては嘔吐を繰り返しているのだろう。かなり健康に悪そうだが。
南は二人を見てむしろ嬉しそう。南がこれほどあどけない清らかな少女の顔をするのは初めてではないだろうか。やはり底の底までは腐った人間ではないのだと思う。個人的にこういうタイプのキャラ好きなんだよね。メルヘン・メドヘンのリンとか。
しかし「待ってまだ飲みこめないから」で背景がドロドロしてちょっと察したのだろうか。後で食べるけど。

「もくもく」
ゆりちゃんwでも最初の修学旅行の時も、もこっちのオススメの店で「うん…」だけだったし(喪76)もとからこうだよね。でもその後自分が決めた店では「おいしいね」と言ってるけどw

「伝えたい味」
なんでもはっきり言うタイプの南も三家さんにまずいと言えなかったようだね…断定はできないが。はやく悪口言いに行かなくちゃってもう陰口が義務感になってる。はっきり言ってしまう展開が見たかったかな。

「言えないこと」
南を二木さんが気遣っているようにも見える。この二人仲良くなって欲しいね。
ゆりが漫画を読まないのはクズメガコラボでしかわからないんだよな。
もこっちも人に気を使うようになったなー。
ゆりがエロいのが好きという根拠って何かあったっけ?まぁセクハラがもこっち流コミュニケーションなのだが。
こういう漫画サイトってフレンド同士で閲覧履歴が分かるんだな。スマホ時代らしいネタ。
最後「殴るのはダメ…。」という煽り文が入ってるけど次回予告はやはり無いのであった。

前回のネモ特別編が濃厚だったので、やはりゆりで同じくらいの掘り下げが欲しかったかな…まぁ今回でも結構描かれてはいたけど。
今回は今までの資産を使っただけの回には感じた。


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