うざっしーのアニメ批評

ネタバレがあるので注意!ネタバレ無しの評価は書庫の「名作アニメ」を見てください

ワタモテ

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[喪122] モテないし3年生になる
http://www.ganganonline.com/contents/watashiga/

うおおおおおおおお!!!!!!!!!!!
もう読んでいて興奮が止まらなかったw過呼吸になりそう。もし私の心臓か脳がやばかったらプチっと切れてそのままお陀仏だったでしょうね。それほどのアドレナリン出まくりの大興奮回。
それにしても2週間で14ページって他の2作品は大丈夫なんだろうか?次回も2週間後だし…まぁワタモテファンとしてはありがたいだけなんだけど。

春休みはあっさり終わっていよいよ運命の3年生のクラス分け発表…結局、こういうことだよね?

3年4組
内&雌猫グループ・南さんの友人のサチ/ノリ/マキ・吉田さんの友達(隣としか言ってないから6組かも)

3年5組
黒木智子・田村ゆり・田中真子・吉田茉咲・小宮山琴美・伊藤・加藤明日香・根元陽菜・岡田・南・ポテンシャルさん・初芝・清田・鈴木

もこっちにとってなんという理想的な布陣なんだ…(こみちゃんがいるのは嫌みたいだがw)修学旅行までのぼっち地獄とは何だったのか。中堅カーストの長となったもこっちは今やハーレムの中心となり、上条勢力ならぬ黒木勢力を構築している。
不明だった名字や名前も続々と判明…しかし今回の余りの内容の濃さにずっと渇望されていた加藤さんの名前確定すら大きなイベントに感じない。情報量多すぎんよ〜。真子の名字は田中…まさに凡夫!
セリフから南さんのグループは4人ということが判明したね。
まぁこのクラス編成、ちょっとご都合主義感あるかなとも思うけど。こみちゃんの言葉を借りると「なんかなー」

…最初から順に見て行くと…クラス分けを見たゆりちゃんの反応。真子がいるとほっとして、もこっちと吉田がいると喜ぶ…この感情表現の違いが面白い。真子が主食でもこ&吉がおかずかな(どういう例えだ)。
南さんは劣勢になったことを自覚しているが…このままでは終わらないだろうねwネモあたりと結託しそう。加藤さんは「南さん」呼びなんだ。なんかギャルだけど品があるんだよね。お嬢ギャル?
そしてにわかにその存在感を増す伊藤さん!思ってることをズバズバ言うタイプでもこっちは苦手なようだwこみちゃんとのからみで今後のアクセントになるなwもこっちが伊藤さんだけ覚えてたことにネモの嫉妬が渦巻くwでも伊藤さんは見た目ずっと同じだけどネモは髪を変えて高校デビューしたやん。
うっちーがポテンシャルさん(騎馬戦や音ゲーで目立ってた子)に嫉妬してるけど自分と同タイプのキャラだと認識してるのかwポテンシャルさんは今後どうからむんだろうか。
「クラス替えごときで騒ぎすぎだろ」とかもうハーレム主人公の貫禄すら漂わせてきたねもこっち。
久々の初芝登場、絵が描ける安藤とかカイジ覚えてないとわからんなw初芝も入れたってことは、この作品の本来の目的の彼氏を作るというミッションにからんでくるのかなあ…もこっちの相手に相応しいのはサボリーマンやぼっち先輩や小坂(彼女と別れる必要あるが)、大穴で清田がいい気もするが。個人的には2年の学級委員の男の方を推したい。というか女の学級委員と豚の餌はどうなった?普通にフェードアウトかな。柿沼とかも。
もこっちは無難にすごせそうだと言ってるが波乱の予感しかしないんだよなあ。
そして自己紹介でもこっちを挑発するネモw完全にライバルキャラに。萌え袖ポーズとか相変らずあざとい。
自己紹介を無難にすませ…られなかったもこっち!つまらない奴と思われることがもこっちにとって最大の恥辱なんだよなあ。これは初期から一貫している。
自己紹介での唐突な彼氏募集発言、それでこそもこっちだwでも彼氏をゲットすることが作品初期からの命題なんだよね。それを聞いた反応でゆりだけ平然としているのがポイントだな。やはりもこっちに一番近い位置にいる心の友だ、黒木さんならこのくらいの奇行は普通だと思っていることだろう。
座ってから過去の数々の失態が走馬灯のようによみがえるもこっちwwwwこれを読んでる人は誰も知らんだろうが漫画「スーパーヅガン」でこの辺と同じようなシーンがあったのを思い出した。もこっちが心中で語っている間にこみちゃんの自己紹介wwwこみちゃんって天然だからいいよね。この作品って天然キャラが少ないから貴重。
ぼっちで人間強度を高めてきたとか阿良々木暦みたいなことを言うもこっち。カイジと八幡もまざってるけどw幾千の恥と修羅場って言うほどではないだろw
もこっちは大恥かいたがネモはもこっちの先制攻撃を大いに評価し、自分もそれに応えなければならないと悟った模様。にっとほほ笑むもこっちが自分に「本性偽って〜」という念を送ったのをニュータイプのように読み取った様子。二人は似た物同士だよね。俺ガイルの八幡と葉山みたいなもん。
そして「黒木さんを見てるとそう思ってくる」と澄み切った笑顔で声優目指してます宣言するネモ!この勝負見応えありすぎる!(何の勝負だ)
でも清田はうすうす気づいてた模様。何気に聡いんだよねえこのキャラ。
が、腕の震えからわかるようにショックがこみ上げてくるネモ。それはそうだろう、高校デビューして2年築き上げたものを一部とはいえ(全てだと思っている?)壊したのだから。ネモはヘイトが集まりやすいキャラになってきていたけど、ここで弱さを見せたのはいいね。
このネモのカミングアウトで岡田がどういう反応をするのかは次から描かれるのだろう。清田や岡田が声優志望と知ってハブることはありえないのだが、低位カーストに落ちたことが無い人間にとってはかなりの恐怖なのだろうね。岡田はネモの声優志望を知って、そこからネモがもこっちにだけ本性を見せていたことを知る展開になるのかなやっぱ。

…いやー、ボリュームありすぎたわ今回。今後色々な展開が考えられるが…。
3年になると大学受験があるからその辺どうするのか気になる。あずまんが大王やきんモザとかは3年だと受験の話ばかりになっているけど。

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適当にリプしただけなのに、ご丁寧なご返答を頂いてびっくりして恐縮した。
そのようなことを考えられていたとは…。
でも本当に書くのならやっぱり谷川ニコの商業作品として読みたい。極論すればもこっちが異世界に行く話でもいいし。本編でそういうネタを描く予定があるのかもしれないけど。

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[喪121] モテないし父親と出かける
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てっきり前の打ち上げの続きかと思ったら春休み回。ワタモテにはよくあることだけど。
そして予想外の父親回。谷川ニコ先生は予想を外すのが好きだよなw
もこパパは今までもこっちがバイブをそのままにして寝てしまった時の1度しか出てこなかったが(サボリーマンが出てくる進路回を含めると2度?)、今回はメインキャラとして登場。
父娘で釣りに行くっていいね。TVCMでよくあるような風景。ライフハックって感じ←意味不明
もこっちは虫は苦手ではないが針につけるのは無理のようだ。
親の前で学校が前より楽しくなったとは意地でも認めないのがもこっちらしいw客観的には明らかなのだがwそして内心でも認めていない。
腐魚を釣って腐ってる同士惹かれ合うのか?と言うのは、もこっちが腐女子だというのではなくて、自分が綺麗じゃない人間だという自嘲によるものだろう。でも今はそれを認められるくらい余裕ができているんだろうね。
釣りを内心つまらないと言いつつ父の前では普通と言うのは思いやりか。人に自慢できるリア充的写真を撮れたのは楽しかったのかもしれんけど。
そしてここでもこパパの片目を公開。これだけでもだいたい顔の想像がつくが、やはりもこっちと智貴は父親似のようだ。もこパパはイケメンだけど結構怖い顔してそう。
もこパパもいつもは一人で釣りをしているようだし、人付き合いは良い方じゃなさそう。それも遺伝したんやな。

そして今回ひっかかった点なのだが、もこっちがゆうちゃんには表の顔を見せて、ゆり真子には裏の本当の顔を見せたこと。あまりにゆうちゃんが不憫に感じる(ゆりちゃんの部屋は意外と普通の女の子らしい部屋だね。ラノベもゲームも漫画も興味ないから変人設定なのかと思ったが。まぁ変人の部屋ってどんなんだよと言われれば困るが、でもゆうちゃんのファンシーすぎる部屋に比べたら地味。瓶が置いてあるけどアロマかな?自宅ではジーパンなのはらしいね)。
これは今後の展開として、ゆうちゃんがもこっちが本当の自分を見せてくれないことに気付いて怒るという話を描くための布石なんじゃないかと思う。そうじゃないとゆうちゃんがかわいそう。

また一ヶ月空くのかなと思ったら二週間後で、ちょっとペース戻そうということなのかな。それはとても嬉しい。

あまり関係ないが、今俺ガイル12巻を読んでるので、ワタモテ読んでてなんだかオーバーラップしてしまった。俺ガイル12巻も序盤が高2の1年を振り返るような内容なので。


https://twitter.com/harimoguni/status/912383131688230919
ニコ先生から返信リプがあってびっくり。その別名義の作品が人気出てしまったらどうするんだろうか?「色々漫画が終わったら」というのもすごく気になるけど。色々終わったらむしろ商業でやらなきゃダメじゃないのだろうかと思うけど。

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[喪120] モテないし打ち上げる
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うーん期待値が天高かったせいだろうけどちょっと消化不良な内容に感じるな…12ページとなまじ長かったのが良くなかったのか…たださらにもう1話続く?からそこでこの打ち上げ編は完結するんだろうけど。
南さんや委員長との大バトルを期待してたのにそれが無かったのが残念かな。予想よりリアリティ重視な内容だった。

細かく見て行くと、まず会費三千円で高いと思うもこっち、やはりドケチだなwまあ高校生だから酒飲まないのもあるけど。
赤面うっちーはあざとすぎw作者もうっちーの扱いに手を焼き始めてるかな。キャラをちょっと壊し過ぎちゃったかも。うっちーのシーンだけきらら系みたいになっとる。
今回はゆりがクローズアップされているが、相当落ち込んでいる。途中で宿敵・南さんの隣にされてテンション最低に。
加藤さん(未だ仮名…)の気配りっぷりを見ているとむしろもこっちはこのクラスでなんでぼっちだったのだろうと疑問を持つほど。
スマホのちんこ画像暴露の件を蒸し返すのは、ぼっち時代と今とは決して作品として断絶していないという作者の想いが込められているように感じた。ごまかし案候補にキタエリのTwitter騒動の件のネタなどもあったが、結局ゆうちゃんのせいにw久々の登場がこんなのってゆうちゃん不憫だ。あとここでゆりちゃんがそれを見ているのがポイント。ゆりちゃんがここではじめてゆうちゃんのことを知ったんだと思う。もこっちに本当の一番の親友がすでに居ることを。
ウザい陽キャ男を辛うじてかわせたし、まぁもこっちも昔よりは成長しているのは確かだろう。昔よりは。
もこっちの後に、吉田さんを見て物思いにふけるゆりちゃん…吉田さんは岡田と話してるけど、前のイジメ誤解の件で逆に仲良くなれたんだろうか。キャラも似てるしね。もっと早く関われれば親友になれただろうに。しかし吉田岡田の相性の良さを目の当たりにして、ゆりちゃんはさらに落ち込むことに。
もこっちは自分を成長した成長したと言ってるが、学校で一番の親友であるゆりを放置してんだよね。実は全く成長してないことを次回に自覚するんだろう。
ゆりちゃんはなんか、実は高3になったら引っ越すから転校する、とか言い出しそうな雰囲気だ。
もこっちがぼっちのどん底から這い上がれた最大の功労者のゆりちゃんが沈んでいるのが懸念されるが、次でのフォローを期待したい。

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[喪119] モテないし打ち上げに行く
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打ち上げの始まり。以前の特別編2で文化祭の打ち上げに参加できなかったリベンジを果たす話になりそう。
あの時ネモがもこっちに気付いていたかどうかは読み直してもわからないが…(猫の帽子がかわいい)ネモのしらじらしい態度を見ていると、次回で実は気付いていたことが発覚しそうな流れではある。
呼びかけてるのは雌猫グループの眼鏡の子だからあの派閥が主催なのだろうか。所属するうっちーの姿は見えないけど。
もこっちの「今知ったしな…」というモノローグは未だに自分はアウトローなんだと再認識している様子。それで出席するのはプライドが許さないとか思ってるのだろう。ぼっち特有の感覚w
ゆりが参加はどっちでもいいという態度を取ってるのは今回も真子を誘う南の影がちらついているからだろう。もこっちがいなかったら出なさそう。
ゆりは高2の最後までゲーセンに行ったことが無かったというのは驚きだが、やはり普通の子と違うセンスを持っているらしい。さすがもこっちの親友。家庭環境が特殊なのかもしれないが。
もこっちが真子に話しかけるのって今までほとんどなかったが、ようやく普通の会話はできるようになったみたい。ゆりとしか会話してないんじゃないかという懸念は払拭されたか。もこっちもだいぶ普通の人になった。
パチンコしながら吉田を説得したゆりはさすがだが(吉田さんの表情を見ると上手く弱みをついたらしい。吉田さんが来てくれないともこっちが参加してくれないとか?)、吉田を連れて行けば南に対抗できるという計算もあるのかも。毒を以て毒を制す。
なかなか駆け引きが面白い回だったが、ネモや南や学級委員との決戦(?)は次回に持ち越し。

ただ…ほぼ一ヶ月待ったのだから最後までやって欲しかったが。次が9/7なのも空き過ぎ。

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