受験生(2008)

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合格の電報

昨夜、補欠合格だったK大学から入学許可の電報が届きました。

ここ何年も補欠合格の入学許可者がゼロだったので、

絶対こないと思ってたのですが・・・

本当にぎりぎりのラインだったんだと改めて思いました。



長男は、すでにW大学の手続きも終わっているので、

W大学に行くために、今日も英語のクラス分けテストを受けに出かけました。



K大学合格は、予備校の実績になるので予備校と

高校に連絡しました。

(高校としてはK大の数が増えてもたいして喜ばないような気もしますが・・・)




長男が通わない分、誰かが入学できると思うと、

早くその人に知らせてあげたいです。

まだまだこれから入学許可が来る可能性がある人がいるんですよね。

浪人なんて辛い思いをしなくても済む人が一人でも増えるといいな・・思います。

浪人生の気持ち

浪人生活から解放された長男は、昨日から塾の先生のバイトを始めました。

まずは、研修ということで、他の先生の授業を見学したり、掃除をしたり・・・

本当は、得意の英語を教えたかったらしいけど、国語を教えるらしいです。


長男が合格してから、初めて明かした浪人中の気持ち・・・

夏休みまでは完璧に勉強が進んでいたけれど、秋から思うように進まなくて辛かった。

(そう・・秋でした。過呼吸で救急車に乗ったのは・・・)

直前は、「もう駄目なんじゃないか・・」と思っていたそうです。

(そう、ご飯もろくに喉を通らなかったし・・・)



テストの時に私から「今まで頑張ってきたんだから、自分の力を信じなさい」という言葉も

自分としては完璧に出来ていなかったから、自分の力は信じられなかった。。。


(私からすれば本当に頑張っていたんだもん)




私たち両親には大学にこだわりがないから、

「いいじゃない!!どこの大学だって。。。受かって本当に良かった」と喜ぶ姿を見ても

自分は納得できてないから、目の前が真っ暗だった。。。

(本気でうれしかったし、どこの大学でも良かったのよん)



2浪は、ありえないから(経済的に)

「専門学校に行って映画の編集について学ぼうと思ってた」。。。

などなどいろんな気持が混ざっていたそうです。


何事にも完璧主義な長男にとって本当につらい1年だったんですね。

(なにも分かってなかったみたい・・・ションボリ)


言葉が早く、いろんなことを教えると、どんどんと吸収し、

様々な事に関心を持つ長男が面白くて接してきたけれど、

私が完璧をどこかで彼に求めていたのかぁ・・・とちょっと反省しました。(今更遅いけど)


結局、私たち親ができることは、普通に接することしかなかったように思います。

そして、どんな結果も受け入れることでしょうか・・・


長男が今回の受験で学んだこと・・・

「開き直った気持ちで受けたところが、結果的には合格していた。

マイナスオーラは、力を発揮できない」ということではないでしょうか・・・

(そう、マイナスオーラは家が暗くなります。。やめてね。)



悲喜こもごもの受験・・・

これから浪人生活が始まる人もいると思います。

浪人生の気持ち・・・ちょっとでも参考にしてください。

今日は、W大学の政治経済学部の合格発表でした。

もちろん、もう駄目だと思っていたのですが、

結果は、合格でした!!

いつものように結果を問い合わせない長男に代わり、

夫が部屋を出勤前に家捜しし、受験票をゲットし会社で問い合わせしました。。。


間違いがあってはいけない・・・と、夫も何度もやり直しをしたそうです。

私も受験票を写メしてもらい、この耳で確かめました。


本当に一年間頑張って、報われて良かったです。

日本史が苦手な長男いわく、「日本史のテストが難しかったから差が開かなかったのかも・・」

「日本史できなかったからあきらめていたんだ」と・・・


なにはともあれ、ほんと良かったです。

K大の補欠は来ないと思うので、このまま手続きしようと思います。

補欠合格・・・・微妙

昨日は、長男のK大学の発表でした。

結果は、補欠合格!!

合格ってついてると聞こえはいいけれど、実質的には絶望的です。

長男の受けた学部は過去何年か、補欠合格で入学許可されたのはゼロです。

100人以上の補欠合格者がありながら・・・

人気の学部だから、辞退者がいません。



今年何人合格で、何人補欠合格がいるかわかりませんが、

ゼロという数から考えて、毎年100人以上の補欠合格者は必要なのかと疑問です。

「あとちょっとだったと思うと悔しい!!

落ちたほうがあきらめがついた」とめっちゃ落ち込んでいる長男です。


「新しいこと始めなよ。。。」と励ますことしかできない母でした。

昨日の強風により、北海道では国公立の前期日程試験が延期になったそうですが、

東京では、今日が試験です。

浪人生の長男は「あー、今日で浪人終わり!!」とうかれた表情で出かけて行きました。


すでに第一志望のK大法学部を落ちてしまい、夢はかなわなかったけど、

4月からは晴れて大学生です。

まだ、K大学の他の学部とW大学の合格発表はこれからですが、可能性はないだろう・・・と

諦めているようです。

一年間、本当によく頑張ってきたと思います。遊ぶこともなく、朝の6時半からひたすら勉強の日々。

「持てる力は、出し切った」と言ってました。

ただ、第一志望がだめだった時に



「一年間浪人して100万以上かけてもらって、みんなに協力してもらったのに、

これじゃ申し訳ないと思ってる。情けないっていうか、悔しい・・」と落ち込んでいた長男。



父も母も今受かってる大学を恥ずかしなんて思ったことはないよ。

浪人しながらも友達を思いやり、ベストをつくしたんだもん。

これから先のことを考えて、次の目標に向けて頑張ってね。


世の中、思い通りに行かないこともあるけど、いつも前を見て進んでほしい。

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