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11月19日 火曜日 続き
今、竹田研究会で行っている活動の紹介がありました。
全国のホテルの客室に『古事記』を置くというプロジェクトです。
だって、ホテルの部屋には必ず聖書が置いてあるではありませんか?
あれって、キリスト教会が無償で配布して置いてもらっているらしいですね。
知りませんでした。
外国人って、食事の前に祈りますし、イスラム教徒も夕刻はメッカに向かって礼拝をします。
それと同じで、寝る前に必ず聖書を読むもんだと思ってました。
違うんですね。であれば、
ここは日本ですから、ホテルの部屋に置くのは日本書紀か古事記でしょう!!
既に竹田先生の努力の甲斐あって、大阪府下では
ホテル日航と関空ホテルは全室、
リーガロイヤルホテルと帝国ホテルは、事前に連絡があれば置く
ということだそうです。
事前連絡と言われてもホテルの宿泊するのに、予め
「私の部屋に、古事記を置いておいて下さい。」な〜〜んって言ってくる客がいますか?
と言って会場はドッと笑いの渦に包まれました。
大阪全体で、現在 74800室あるうちの、860室 まだまだ1.2%だそうです。
ですから、もっと増やしていかなければなりません。
また、海上自衛隊の艦艇にも配布しているそうです。
ただこちらは防衛省にお願いすればいいかな?と思いきや、それはダメだそうで、
各艦艇の艦長に言って許可をもらって直接手渡さなければならないそうです。
でも、艦艇は一度航海に出ると1〜2カ月は戻って来ません。
娯楽もないので、本はあっという間に読めてしまうそうです。
私も前回の富山での勉強会で、古事記を買いました。
また、一人づつ順番に並んで、竹田先生に直筆のサインを頂きました。
そしてこの本を置いていただくために、竹田先生だって自らの私財で寄付するのは
たいへんです。私たち塾生が協力しないと資金が足りません。
そこで、塾生の中から一口一万円を寄付された方は、日本酒を差し上げます。
ということです。
静岡の竹田研究会では、酒蔵を所有する業者と提携し、竹田塾特性の酒を造っているそうです。
もちろん、かってに造ると密造ですから、きちんと免許をもった業者の酒蔵を借りています。
そこで登場した竹田塾特性日本酒が、[禊(みそぎ)]です。
非売品です。また無農薬の米で造っています。
無農薬の米から造るのは、たいへんな作業だそうです。
価値があります。ぜひ、飲んでみたいです。
ただ、私はもちろんこの日本国 皇国日本のために、少しでも寄付をしたいです。
でも、一万は痛いな〜〜〜〜
で、500円で、この割り箸も販売されていました。
この寄付金も、古事記プロジェクトの資金になります。
日本の吉野の木で作った割り箸です。
竹田先生曰く、
今、日本で使っている割り箸は、99%が中国製。
「あれは、中国政府が日本人の健康を損ねるために輸出している生物化学兵器だと思っても
いいんじゃない?」と。(笑)
そもそも生木で作った製品が一年経って、腐らないはずがない。
割り箸には、とてつもない防腐剤が注入されている、と。
割り箸を、きんぎょ鉢にいれて放置しておくと、間違いなく金魚は死ぬ。とおっしゃっています。
そしてここで、竹田塾では
和歌山の研究会が、吉野の木で純国産の割り箸を造っているそうです。
ひと口500円の寄付で、この割り箸がもらえます。
一万円で酒か、500円で割り箸か、
私は1000円を寄付しました。
この割り箸で、カップヌードルを食べると、おいしいラーメンになる。
吉野家の牛丼を食べると、すき焼きの味になるそうです。
ホンマか?
ま、ともかく
日本のために私自身、出来ることであれば役に立ちたいと思います。
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