aurora'62の気まぐれなる独り言

独りよがりオジサンの超々「自己満足」写真による雑記帖です。

旅行

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今年もちょこちょこと出歩くことが出来た。特に暖冬の影響で桜が咲くのがかなり早かったため、サーキットのレース観戦と被らなくて済んだはラッキーなことだった。

恒例の夏旅行は会津若松まで行くも、台風の影響で楽しみにしていた磐梯の五色沼とか全くぱっとせず…。

また、香川県三豊の父母ケ浜には8月以降3度訪れて、いろんな方を撮らせていただいた。その中でルミックスのミラーレス機でGF9を持っておられた方がいらっしゃって、もちろんシャッターを押してさしあげたのですが、曇りでパッとしない情景だったにもかかわらず、カメラ内の機能フィルター効果を使って撮ったら、ダイナミックな写真が撮れていた。

それにいたく感動して、結局はマイクロフォーサーズ機を導入した次第。10月以降の紅葉の写真とかで彩度高くコテコテに色を盛った画像が目立つようになったと、お思いになられた方も多いと思いますが、こういった事情によるものです。

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アップするタイミングを逸してしまって超過去画像となってしまいました。

二人組のお嬢さん方、おひとりはスカート、もうおひとりはパンツスタイルとおそろいの秋色のコーデもバッチリ!

普通、カメラの(スマホの)シャッターを押してあげるときに、素人さんはカメラの方を見てにっこり笑って、ピースサインとかするもんだけど、彼女たちは遠くの空を見たり海を見たり…。撮られ慣れているという印象のお二人でした!

画像の方ですが、青白っぽくてホワットしているのが、カメラ内の機能であるクリエイティブコントロールのファンタジーというモード。山本まりこ先生のエアリーフォトみたいなのを撮ってみたいものです。もっと勉強しなきゃいけません…。

未来心の丘には約1時間半ほどいて下山。次に向かったのは「しおまち通り」の岡哲商店。既報のとおり、鶴見辰吾さんたちが訪れた時のTV番組をブルーレイにダビングして持参。

歓待を受けコロッケをひとパック下さった。そのうえ奥からご主人まで出てこられて丁重にお礼を言ってくださり、却ってこちらの方が恐縮しながらお店をあとにし、この後岡山に向けて帰りました。

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アップする順番グチャグチャでゴメンナサイ。

尾道側から言うと「しまなみ海道」の3番目にあたる生口島。その中心地である瀬戸田にある耕三寺。ミニチャリでしまなみ海道サイクリングをする際は、とにかく走りきるのが目的で、観光とか一切しないため耕三寺に立ち寄ったこともなく…。

ということで、この日の本命は未来心の丘(みらいしんのおか)ではあるのですが、境内を通って上がっていくことになるので、まずはこちらを参拝。

東照宮の陽明門を模して作ったといわれる孝養門、奈良京都の社寺を見慣れているものにとって、彫刻が施された豪華絢爛な門はインパクト有りでした!

約1カ月前の画像につき、モミジも色づいたものではありませんのでご了承ください。

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アップする順番がグチャグチャですがゴメンナサイ。この日はクルマにてしまなみ海道に。目的は耕三寺にある未来心の丘(みらいしんのおか)と岡哲商店にTV番組を録画したDVDを届けに行くこと。

実は、この3日前にチャリでしまなみ走破した際に無料駐車場を確認しており、現地には9時前に到着。

まずは平山郁夫美術館に。館内は撮影OKということでした。企画展として平山画伯と写真家の篠山紀信さん、中国の画家である王伝峰さんの企画展が行われており、画伯の作品自体はあまり多く展示されていませんでした。

画伯はここ瀬戸田のご出身で、御幼少のころ描かれた絵日記も展示してありましたが、やはりモノが違う…。

また、東京美術学校時代のスケッチもあり、奈良東大寺法華堂の広目天を描かれたものがありました。スケッチとはいえ、目が生きている感じがしました。

絵が描ける人って羨ましい、私がかけるとしたら恥くらいしかかけないもので…

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この日、市バスと地下鉄のフリー切符を購入していたので、それらを使って京都駅まで戻って、JRで東福寺駅まで行くのが一番安上がりですが、時間もかかりそうだったので横着をして、京阪三条からは京阪電車で東福寺駅に向かいました。

東福寺でのお目当ては方丈の苔の市松模様。苔はやはりしっとりと濡れるくらいじゃないと、カンカン照りの時にきても美しくない。

この日はお昼くらいまで小雨が降ったので、苔の具合もいい感じでした。

千葉と埼玉から来られたという女子旅二人組のお嬢さん方にお声掛けし、和服の後姿を撮らせていただいた。

浴衣じゃなくて、なんだかある意味新鮮!立ち振舞いも美しい方たちでありました。

延々と引っ張ってきた青春18きっぷ京都の旅、これにておしまいです。お付き合い頂いて有難うございました。

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