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久々にサッカー観戦です。てか異常な熱気に疲れました。そして熱気があるのに寒い・・・ この時期に16:00キックオフはきついです。13:00には長居につきましたが、寒いんだよ・・ それも、大阪ダービー!まぁ関西にいてあれだけの観客はなかなか味わえるもんじゃないです! 両サポーターも負けへんでー というオーラがむずむずと。 試合内容?まぁFWとMFの連携に大問題が・・・なんでチョがスタメンなんだよー 運動量もいまいち。。。心配は尽きない引き分けっぽい。。。 及第点:藤ヶ谷 中澤 明神 橋本 残念 :二川 チョジェジン セレッソ側は・・・ 及第点:香川 アドリアーノ 羽田 残念 :特になし ということでございます。ガンバが心配です。 では記事のコピペ
鶴ヶ丘駅や長居駅からスタジアムに足を運ぶ人の波。C大阪のピンク色のユニフォームがそこかしこで見られる。その姿はまるで一足早く桜が開花したかのようだった。 2010年3月14日、Jリーグのある日常が、C大阪のホーム、長居に戻ってきた。ただし、これまでの3年間と明らかに違うのは、C大阪がJ1の舞台に帰ってきたこと。さらに、このホーム開幕戦の相手は、同じ大阪の宿敵、G大阪。これ以上ないビッグカード、「大阪ダービー」で、新シーズンを迎えられる。誰もが胸躍る思いで、スタジアムに入っていく。 集まったその数、3万7860人。J2時代では決して見られなかった光景がスタジアムには広がっていた。確かにJ1、さらにはAFCチャンピオンズリーグの大舞台に慣れているG大阪サポーターの圧力はすさまじかった。しかし、C大阪サポーターも負けてはいなかった。G大阪からやってきたFW播戸竜二、家長昭博の名が場内アナウンスされたとき沸きあがった大ブーイングにも、それを跳ね返すほどの大声援を送り、選手入場時にはチームカラーのピンクとネイビーを使ったコレオグラフィーをゴール裏で披露。「最高の雰囲気」(香川真司)のなか、待ちに待ったJ1ホーム開幕戦、そして「大阪ダービー」がキックオフされた。 前節、今季初戦では大宮の気迫の前に完敗していたC大阪だが、今節も前回からメンバーはそのままでG大阪に挑んだ。序盤、遠藤保仁を中心にポゼッションを取って攻めてくるG大阪に押し込まれ、ファウルで止めるケースが増えたC大阪だったが、大宮戦で苦杯をなめたセットプレーのピンチにもGK松井謙弥がアグレッシブなセービングでゴールを死守。また、DF茂庭照幸はF東京時代の同僚だったルーカスに再三激しくマッチアップして相手のキーマンをつぶし、DF羽田憲司や上本大海らも球際で集中した守備を展開するなど、得点を許さない。 すると、「立ち上がり相手の猛攻をしのいでから、互角にできている」とレヴィークルピ監督がハーフタイムでも語ったように、MF香川、乾貴士、マルチネス、FWアドリアーノを軸としたカウンターがはまるようになり、MF高橋大輔、尾亦弘友希の両サイドも積極性を見せて攻め上がるなど、次第に攻撃の形ができてくる。それでも、G大阪MF明神智和やDF高木和道らが作る守備ブロックをかいくぐれず。結局、前半はスコアレスのままでハーフタイムを迎える。 後半も互いに決定機を作りあう展開となったが、65分、一瞬のエアポケットが生まれた隙に、C大阪は先制を許してしまう。それまで再三ミドルシュートを外していた明神にフリーで右ミドルを打たれると、そのブレ球をGK松井は弾き返せず。ボールは無情にもゴールラインを越えてしまった。「きれいなゴールではなく、防げるところもあった」(羽田)失点。絶対に与えてはいけなかった先制点を献上し、C大阪は劣勢に立たされる。 しかし、「焦りはなかった」と羽田。「ウチのカウンターもはまり出していて、点は取れるんじゃないかと思っていた」という言葉が、失点から10分も経たないうちに、現実のものとなる。71分、自陣で香川がボールを受けると、巧みにドリブルで相手をかわして前を向き、カウンター発動。左のアドリアーノにパスを出すと、「トラップした瞬間にあそこのコースが見えた」という新9番は、相手DF中澤聡太との間合いをうまく計りながら、切れ味鋭い左足のシュートを炸裂させた。ボールは中澤の股を抜き、ファーポストに当たりながらゴールイン!喜びをバック転で爆発させたアドリアーノのJ初得点で、C大阪は試合を振り出しに戻した。 さらにC大阪は83分に尾亦の左クロスから、G大阪ディフェンスラインを抜け出た乾がワントラップから絶妙ボレーを繰り出すも、ボールはわずかに枠を越える。87分にもボランチのアマラウが強烈ミドルを狙い、GK藤ヶ谷陽介を脅かしたが得点ならず。試合終了間際には播戸、家長を同時に投入して前線を活性化したが、勝ち越しには至らず。試合は大阪ダービー史上初の同点決着で幕を閉じた。 4年ぶりのJ1勝利とまではならなかったC大阪だったが、「チームのパフォーマンスには満足している。選手たちの熱い気持ちが伝わるゲームだった」とレヴィークルピ監督。「チームとして組織的に戦えましたし、個人の反省はありますが、次につながる勝点1かなと思う」(高橋)、「これからのきっかけにはなるのかもしれないゲームになった」(羽田)と言うように、今後に期待を抱かせる試合となった。そして、C大阪サポーターをはじめ、大観衆を満足させる内容だったことは確かだ。しかし、まだまだこれは序章に過ぎない。次こそは、結果が求められる。勝って初めてJ1の仲間入りとなるのだから。 以上 ガンバ側から 4年ぶりの『大阪ダービー』に対する感心の高さを示すように、スタンドには37,860人の観衆を集めたこの日の長居スタジアム。G大阪サポーターも地元、大阪での開催とあって、アウェイゴール裏を『青』で埋め尽くす。「サポーターの勝って欲しいという気持ちが伝わってきた」とはDF高木和道の言葉だが、実際、スタンドはキックオフ前から熱気に満ちていて、試合が始まってからも常に歓喜の声と安堵のどよめきが交互に聞かれるなど、ホームさながらの雰囲気で選手たちの背中を押す。 そんな中、均衡を破る先制点を奪ったのはG大阪だった。 スコアレスで迎えた65分、MF下平匠のパスを受けたMF明神智和がゴール前中央からゴールを決める。「シュートも少なかったのでいいタイミングで前があいたので、とにかく枠に、無回転になれば、と思って、気持ちを込めて蹴りました。」という本人の言葉通り、気持ちの感じられる“ぶれ球”のシュートは、相手GKともどもねじ込むようにゴールへと吸い込まれる。前半は相手のカウンターにもしっかりと対応しながら、攻勢に試合を運んでいたものの、C大阪の堅く築かれたブロックを崩し切れない状態が続いていてたが、それだけに、奪った『先制点』は大きく流れを引き寄せるものだと思われた。 いや、実際、先制後も、しばらくの時間帯は明らかにG大阪の攻撃が加速した。MF二川孝広に代えてFWペドロ・ジュニオールを投入した中で高い位置でボールを奪い、よりC大阪ゴールの近くでボールを動かす時間が続く。だが、それも71分にカウンターからC大阪のFWアドリアーノに同点弾を奪われてからは、徐々に失速。追加点を目指して前がかりになる中で、逆にC大阪に得意のカウンターから攻撃を仕掛けられ、ヒヤリとさせられる場面が続く。 特に終盤、残り15分を切ると、G大阪選手の運動量が落ちたこともあり、FW乾貴士を中心としたC大阪のカウンターが際立つシーンも増える。だが、結果的には両者譲らない形でゴールは生まれず、1−1の引き分けで試合終了。ここ数試合の課題の1つとされている『中盤から前線の連動性』については、またしても改善し切れなかった。 特に今季、定まり切らない『2トップ』については、スタートからはFWチョジェジンとFWルーカス、67分からはFWペドロ・ジュニオールとFWチョ・ジェジン、81分からのFWペドロ・ジュニオールとFW平井将生といろんな組み合わせを試したものの、どれも迫力不足といった印象。実際、試合後の選手からは、攻撃についての課題を口にする声も多く聞かれたし、西野朗監督も試合後、「今どうしても前線との崩し、アタッキングサードでのダイナミックさ、いろんなアイデアが足りない」とコメント。そのあたりをいかに改善していくか。 次節・新潟戦は今季開幕以降、初めて1週間のインターバルが空いての試合となる。この時間を有効に利用し、うまく気持ちをリフレッシュして新潟戦に向かって欲しい。 「下を向いていても仕方がないし、今は少し我慢しなければ行けない時期なのかなとも思う。とにかくみんなで積み重ねてやっていくしかない」(MF明神智和) 以上 |
ガンバ大阪
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ちわっす。ガンバサポのみなさん、yahooメールにガンバドメインが! こちらを見てください。。。
特典:○○○@yahoo.co.jp→○○○@gamba-fun.jpへドメイン変えられます!
これだけで変更する価値大です。。。 特典:あとはサイト確認のこと。。。 で画面ですが。。。いいじゃないか!J試合結果やコミュニティーまで完備 ちなみに現在のところ福岡ダイエーホークスヴァージョンとガンバヴァージョンだけっぽい。。。 ガンバサポのかんとく、タカさん如何ですか? ボル
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ちわっす!天皇杯はグラに勝たせて頂きました。 天皇杯は優勝狙ってます。。。 二川選手が本日手術。右膝外側半月板損傷、復帰まで約8週間の予定っぽい。。。 次年度が心配っす。。。前半戦は絶望か。。。 てかこの画像、わらっちゃいけませんよ。。。 てかガンバの記事は珍しいっぽい。。。 |
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