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梅雨から真夏、この時期は体調を崩しやすいし、
もろもろの病気も出やすいようです。 そこでうちでは、
麦茶と庭で採取したドクダミを乾燥させたドクダミ茶を ブレンドして飲むようにしています。 コマメな水分補給をして熱中症にならないように。 麦茶は100%国産大麦の六条麦茶です。 これが美味しいような気がします。 ドクダミ茶の出し殻はお風呂に入った時に
顔や手にポンポンします。 ドクダミは、毒素を取るのはもちろん、 色白になると言われています。 後、ハトムギ茶も美肌効果があると言われていますね。 |
エコ
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ドクダミもかなり乾燥してきました。
スプレー容器に入っているのは・・・、
ローズマリーの液です。 庭のローズマリーを摘んで煮出しました。
ローズマリーは虫よけハーブで殺菌作用があると言われています。 これからの梅雨時、用意していていいと思いました。 その前に ハーブティにして飲みましたが・・・。 夕方とか、庭に出ると、蚊が出没することになるでしょう。
ですから このローズマリー液をしゅっしゅとかけて出ると、 どうだろうかと思うわけです。 繁っているローズマリーとドクダミ、
採ってゴミに出してはゴミが増えてしまいます。
今までも夏は、ベープを首からぶら下げて外に出ていましたが、
それと併合してローズマリーはどうかなぁと。 薬剤散布は、ご近所さんにも気を使います。
洗濯物やお布団が干されているのにしゅっしゅとは出来ません。
お隣に赤ちゃんが居たり妊婦さんだったら・・・。
散布している時に道を歩く人がいたら
うっかり人やペットにかけてしまったら・・・。
やっぱ、ローズマリー液を用意しとこうとなるわけです。
昔ながらの
ドクダミが日本の知恵、お婆ちゃんの知恵と言う感じで
ローズマリーは、イングランドのマザーの知恵。 薬草やハーブを使って 病気の予防や治療をしていたのかもしれませんね。 |
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ローズマリーは、虫よけ効果で知られるハーブです。
庭園の低い所にお池があり
そこに白鳥たちがいて雛たち赤ちゃんが泳ぎ回っています。 もし、薬剤を散布したら それは池へと流れ込み、そこに貯まってしまうのではないでしょうか。 それに
ここには妊婦さんも赤ちゃんも来ます。 ディのシルバーさんたちも来ています。 誰もがくつろいでときをすごし、散策をしている場所です。 薬剤を散布することは、躊躇ってしまいますよね。
見えないところで心遣い。 おもてなしの心が暖かい、 冷たく甘い濃厚ソフトを頬張りながら気がついたのでした。 |
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イングリッシュガーデンに行って勉強になりました。
今まで気がつかなかったことに気がついたと言いましょうか。
まず、薔薇が咲き乱れていましたが、 病気に強い、強健な品種が選抜されています。 そして、ハーブ。
ハーブの使い方が上手い。 イングリッシュガーデンがなぜ、エコガーデンなのかが、 分かってきたような気がしました。 流石です。 フラワーフェスタで配布を受けて
レタスは一個だったんですが、 パセリを4ポットも貰ってしまっていました。 もしかすると、パセリは虫よけになるんじゃないかと レタスと並べて植えたんですが、 今のところ、正解のようです。 フラワーフェスタの係員さんも流石です。 組み合わせ、納得、これは良いわ〜のようです。 パセリ4ポットは、四隅にパセリってことだったかもですね。(笑)
そうとは気づかず、2列に植えてしまいましたが。(笑) 小松菜の用心棒をパセリが出来るかどうか。
これはちょっと試してみる価値がありそうでございますよ。 そして、これドクダミ。
ドクダミを乾燥させて煎じます。 梅雨時前に花が咲いちゃっているドクダミですが、 毒を以て毒を制す。と行きます。 低いところに咲く、ありがたい花、それはドクダミと申します。
くっちゃいけどね。
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地震の影響なのでしょうか。
でっかいミミズが土から出て死んでいました。(!) アリッサムとビオラの寄せ植え。
作った時は、盛りを過ぎていて
パッとしない次期遅れと思っていたんですが、 どうやら持ち応えてくれて 今日見たらこんな感じでした。 暖かくなってきたけれど、ビオラは頑張ってくれています。
小さなビオラさえ、アリッサムは引き立ててくれているようで・・・。 アリッサムは、美しさよりも価値があると言う花言葉ですが、 匂いがさわやかでやさしい。 水仙や梅、薔薇の香りもいいですが、 アリッサムのはかなげな香りも魅力ありです。 |




