平和

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日本とアメリカ。

今、G20が開催されていますが、
トランプ大統領夫妻を招いた晩餐会、皇室外交は、
なんか、変わっていましたね。

天皇陛下は、東日本大震災の友だち作戦に言及し、
感謝されましたが、
それよりも近々のアメリカで起こった山火事や竜巻被害については、
まったく触れられずにお見舞いのお言葉もありませんでした。

そして、日米同盟を子どもたちにも伝えたいとした
トランプ大統領ですが、
日本が、アメリカから高額な武器を買ったことには、
触れられず、それ以前に
米軍が起こした事故や事件についても触れられませんでした。
日本政府は、事故の原因解明や再発防止を軍に申し入れていました。

で、トランプ大統領は、
オフレコで日米同盟を不公平だと言ったとか、言われます。
皇室外交で言っていた子どもたちにも伝えたいって
あれは、何?
とにかく、
日本は海外から攻撃を受け実害があったことは、近年ありませんが、
米軍による事故、事件はありまして
実害が出て沖縄の人々を不安にし、怒らせています。
沖縄の人々は怒って基地に反対しているんですよね。
何も言わなくっていいんだろうか?
同盟関係なのに。

そして、オバマ大統領が広島に行かれたように
トランプ大統領には、長崎の被爆地に行って頂きたいです。

日米同盟が不公平だと言うトランプ大統領の見解があるなら
その是正を考えて行きましょう。

自衛隊の基地を米国内に置いても良いと考えています。
アメリカ防衛の為に自衛隊の訓練を米国内で行い、
基地負担をしていただく。
刑事事件が起こった際には、日本側できちんと裁きます。
そもそも自衛隊は、コンプライアンスがしっかりしています。
大丈夫でしょう。
兵士の家族も一緒に暮らせるようにします。
自衛隊を中東やアフリカに派遣するよりも
アメリカに基地を造ってそこに駐留している方が、
日本国民としても安心です。

アメリカに自衛隊の基地を造ってもらってもぜんぜん良いです。
非戦闘地域なら自衛隊は、活動できますし、
台風、山火事、竜巻などの災害時には、
友だち作戦を実行し、アメリカへの恩返しを忘れません。


イギリス

アメリカにとって重要な同盟国の
イギリスですが、
トランプ大統領の訪英を受けて
反トランプ、嫌トランプの人たちが、
抗議してデモも行われるそうです。

んっと、まぁ〜。
アメリカ本国でも反トランプ、嫌トランプの
人たちは、結構いてデモも抗議も
行われているんで
やっぱ、イギリスはアメリカと親しく価値観が
似ている国なんですね。
同じ英語圏でお互いに分かり合える感じです。
如何にも
通訳なしの国って感じですね。

日本は、トランプ大統領の訪日で
日米の絆を確認したのですが、
北朝鮮のキム委員長は、安倍総理を厳しく非難。
安倍総理の言っていた「条件なしでの会談」と言うのは、
北朝鮮に配慮して言っていると思っていたのですが、
先方は、そうは捉えていないようです。

戦後補償をする条件として
ミサイル開発、核兵器の放棄が盛り込まれていた平壌宣言が、
北朝鮮との間にはあります。
これに拉致問題の解決も当然、含まれているはずです。

天皇陛下のトランプ大統領夫妻を招いての
晩餐会のスピーチ、素晴らしかったです。
思い返しても
爽やかで勇気と元気が沸いて来ます。

日米両国民で世界の平和と繁栄に
貢献することを切に願います。
と仰いました。

新しき令和の道すじを示されているようで
感動しました。
思わず、戦争で苦しんでいる人々に
支援の募金をしました。
陛下とともに世界の平和と繁栄を願えるとは、
光栄ですよね。

元外交官の皇后陛下ともよく話し合われて
このスピーチが出て来たのだと思います。
さすがですね。
見事です。

ところで
トランプ大統領が、日米同盟を宝といい、
子どもたちにも伝えたいと言っていたのは、
以前の批判とは、まったく違いますね。
どうして
トランプ大統領の見解が変わったのか、
日本人は、日本側の努力を知っていますから
理解も出来るでしょうが、
アメリカの方は、どうだろうかと
思ってしまいました。

もしかすると、日本人が思うほどに
アメリカ人は、日米同盟に関心がないのかもしれません。
日米では温度差があるのかもしれない。

と同時に
トランプ大統領が、日米同盟を宝だとしたのは、
日本でのスピーチ、宮中晩さん会でのことです。
一方、批判していたのは、アメリカ国内での
スピーチです。

これだと
もしかすると、一般のアメリカ人は、
日米同盟で日本が行っている貢献や気遣い、
思いやり、思いやり予算、そして投資など
日米関係でしている努力を知らないのではないか。
で、震災のときに米軍が行った友だち作戦については、
日本側からお礼、感謝が伝えられています。
ですから
アメリカ国民は、
アメリカ側、米軍が貢献したことについては、
良く知っているし、いいことをして
日本に感謝されていると知っている。
けれど、日本側が米軍やアメリカにしていることに対しては、
知らないことが多いのではないか。

日本の基地は、日本側の負担が大きい。
そして、日本は戦争放棄の国で
戦後70年、戦争をしたことがない。
米軍は、日本を守って戦うことはなかった。
日本の基地に滞在している米兵は、戦火の危険に身を晒すことなく、
平和の裡に任務を行い、訓練を行っている。
米軍は、今まで世界の各地で戦い、多くの米兵の命が失われました。
負傷したり心を病んだ人も多くいます。
こんなにも米軍に迷惑をかけていない国って
少ないんじゃないでしょうか。

トランプ大統領が、日米同盟は宝だと言いましたが、
宝だと思ってもらえるように努力した日本側の諸々が、
アメリカ国民にちゃんと伝わっているかどうか。
そもそもアメリカ国民は、日米同盟を重要視しているのか?

そして、TPPはアメリカが撤退して
その後、二国間交渉を求めています。
安倍総理は、当初アメリカのTPP復帰を目指すとしていましたが、
そうではなく、二国間交渉へと変更しました。
交渉内容の発表は、8月まで待つ・・・????
トランプ大統領が、大伴旅人と山上憶良を友だちとしていました。
この言葉にふたりは、どちらもヤマト王権の役人で
筑紫に赴任して来ていると言う立場にあり
同僚であり上司と部下でもあると思っていました。
憶良は、細やかに旅人を気遣い助けてもいました。
旅人と憶良は、利益を共にする立場にあります。
ともに宮仕えです。
外交では、利益が相反する相手との交渉です。
外交でこういう関係は、オカシイし、外交下手になりますね。

アメリカでは、国際的なボランティア活動は、
活発ですが、
日米両国民で世界の平和と繁栄に貢献したいですね。



宮中晩さん会。

トランプ大統領夫妻を迎えての宮中晩さん会、
新天皇と新皇后は、ご立派で品位がおありでした。
多くの人々が、喜び誇りを感じられたようです。

天皇陛下のスピーチには、
平和に対するブレない骨太の想いが籠っていました。
アメリカとの関係を友好的文化的科学的な幅広いところから
捉えられてその絆の深まりを喜ばれ
犠牲や努力を尊ばれました。
先の天皇の重ねられた御公務も大切にされていました。

そして、日米両国民が世界の平和と繁栄に貢献することを
切に望むとトランプ大統領夫妻を前に
どうどうと仰ったのです。
これは、すごいことです。

令和の即位式でも
陛下は、世界の平和への想いを仰っていました。

新年号「令和」に何を望むかの質問に
災害がないことを上げる人も多かったのですが、
平和を上げる人も多かったのでした。
国民とともにある皇室であり象徴です。

トランプ大統領のスピーチでは、
よもや大伴旅人や山上憶良の名前が、
出てこようとは思いませんでした。
万葉集が子どもたちに引き継がれているように
両国民の宝である日米同盟が引き継がれるようにと
言っていました。

日米同盟は、天皇陛下はスピーチでは
触れられなかった部分です。
陛下が、米軍に感謝されたのは、
被災地で行われた友だち作戦です。
軍事的な事柄には、まったく触れられませんでした。
かくて
日米同盟を批判していたトランプ大統領ですが、
今回は、宝と言っています。
日本側の多額な基地負担や
地位協定、集団的自衛権、
沖縄に基地が集中していること、
アメリカから高額な兵器を日本が購入したこと
などがあって
日米同盟を宝としているのだろうと思われます。
現在、尖閣諸島や北海道で中国やロシアに対応しているのは、
日本の自衛隊です。
北朝鮮の短距離ミサイル発射も
トランプ大統領は、問題視していません。
日本の危機は、アメリカの商機。
それが、軍事産業と言うものです。

天皇陛下が「切に願う」とされた世界の平和と繁栄に
日米国民が貢献すると言うことには、
トランプ大統領は、触れませんでした。
ここ、日米ともに世界の平和と繁栄を願って欲しかったですね。
トランプ大統領は、アメリカ中心主義ですし、
軍事力行使ですし、
日本からは軍事産業で利益を得ていますし、
言わないですね。

日本の天皇陛下とアメリカの大統領の
価値観や考えの違いが、スピーチに出ていたように思います。
正々堂々と
ご自分のお考えを示された天皇陛下でしたし、
トランプ大統領もいつものようにそうでした。


謹賀新年、
謹んで新春のお歓びを申し上げます。

新年早々ですが、
古代の筑紫の関門は今もある
と言う話です。

韓国映画で朝鮮戦争を描いたものを見た時のこと。
北朝鮮に攻め込まれ
敗走に敗走を重ねる韓国軍。
ソウルを占拠され村々を焼かれ
人々は、悲しみと絶望に覆われていました。
そのとき、
空に戦闘機の一団が現れます。
米軍が、参戦したのです。
空に銀色に輝く翼。

韓国の人々は、歓声を上げ
戦闘機に手を振ります。
ホッとして涙する人々。
これを機に韓国軍は体勢を立て直して
北朝鮮を38度線まで押し戻すのでした。

その時の米軍戦闘機こそ、
板付空港、今の福岡空港を
飛び立ったものではなかったでしょうか。

地元福岡では、基地や戦闘機の事故が起こり
戦争反対、基地反対の機運が盛り上がり
米軍基地は撤退、
現在の極めて小規模なものへと変貌を遂げたのでした。

ベトナム戦争、中東戦争など
戦後、米軍は完全勝利に至ったことはありません。
唯一、朝鮮戦争が北朝鮮を押し戻した戦いです。
今は、アメリカ人も戦争のリスクを知るようになっています。
現在は、リアル戦争よりも
サイバー攻撃、経済戦争にシフトしている感じです。
アメリカの星条旗、星の幡。

星祭り
不動明王の祀り。
高良玉垂命神のお力をも感じるのでした。
高良玉垂命は、月の神さまです。
安東将軍の地、筑紫の地、
韓半島を含む倭に平安と繁栄をもたらす見えない力。
韓半島有事の最前線。
倭の関門。
筑紫に在り、です。

曇りの日にも沖ノ島は見えました。
曇りの日、
あの忌まわしき原子爆弾投下の日。
当初、北九州に投下の予定が、
雲が沸き、天候悪化の為に断念された。
晴天を求めて戦闘機は、
長崎へと向かってしまったのでした、
決して起こってはならない核戦争、核攻撃。
私たちは、心から平和を願うのでした。

雲が沸き、原子爆弾搭載機から街を守ってくれた。
沖ノ島は、曇った日でも見えます。
天駆ける馬に乗った田心姫神。
朝鮮戦争で米軍機に宿った神の力があったとしたら
それは、安東将軍を助けた力でもあったのでしょう。
昔々、高句麗の南下に苦しむ人々を
助けるために出陣した倭軍があったことを
伝える伝説があるのでした。


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