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国鉄型車輌やネタものや定期車輌を季節や風景とのコラボで撮影をしています。ホークスも王宴しています。

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元西鉄200形204号 懐かしい車内で記憶が蘇ります。





既報のとおり、大牟田駅西口広場に元西鉄200形204号が保存されていますが、
3月14日撮影した際の自前の記念撮影を致しましたが、西鉄の方がいらっしゃって
系統版などを懐かしく見られていましたが、「車内も見ますか?」とのご厚意で中を
見させて戴きました。
山陽新幹線博多開業の1975年11月1日に引退しましたが、福博の街を走ってい
た頃が蘇って来ました。

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外観も塗装に加えワンマンカーや系統板があると懐かしくなりますね!

西鉄の方のご厚意により車内を見学させて戴きました。

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路面電車特有のマスコンなど運転台も懐かしいですね!

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②エンド側の運転台でブレーキハンドルや速度計や扉スイッチも判りますね!

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扉付近の案内表記     今でも扉開閉時のブザー音が記憶にありますね!

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ワンマンカーは、後扉から乗車して前扉から降車の案内表記   3月14日撮影

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非常時の際の扉ハンドルと予備ヒューズ                         3月14日撮影

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交通安全を祈願して宗像大社のお守り                            3月14日撮影

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消火器も装備

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大牟田駅が見えます。今でも現役の様な自動扉ですね!

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200形の場合、木製の床が暖か味を感じさせてくれます。

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運転席前方   運転席の椅子は当時は青色でした。             3月14日撮影

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降車の際のブザー跡も懐かしいですね!                         3月14日撮影

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室内灯とスピーカー

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窓が一枚窓になっていますが、福岡市内線は上段固定の二枚窓でした。

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車内モニュメント関連なのか?反対側の座席はありませんでした。

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長椅子と足下は暖房のヒーターがありました。               3月14日撮影

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行先表示器 運転席上部の行先表示器と連動になっていました。

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玉屋デパートの広告の入ったつり革も懐かしいですね!

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つり革の前方上部にも車内広告がありましたね!               3月14日撮影

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今回持参した時前の品  ワンマンカーと系統板 (1番、8番、15番、20番)

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同上  系統板(5番、10番、15番、25番)

今回、ご厚意で車内を見学させて戴き、有難うございました。
ご覧戴き、有難うございました。
元西鉄200形204号 福博の街を走っていた頃の思い出に記念撮影(非公式)




既報のとおり、大牟田駅西口広場に元西鉄200形204号が保存されていますが、
3月14日撮影した際の自前の記念撮影を致しましたが、その分をアップします。

●行先系統板(1975年11月2日貫線、城南線、呉服町線廃止時)
※車体の系統板受けに入れさせ戴きました。

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1番系統 姪の浜〜九大前 (裏面5番系統)

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5番系統 姪の浜〜貝塚 (裏面1番系統)

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8番系統 室見橋〜室見橋 (裏面10番系統)福岡市内線の大半の運行

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10番系統 姪の浜〜九大前 (裏面8番系統)

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20番系統 西新町〜九大前 (裏面25番系統)

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25番系統 西新町〜貝塚 (裏面20番系統)※現在バス20番とほぼ同じ

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15番系統 天神〜貝塚 (裏面なし)※吉塚線の表記なし
1973年1月5日の吉塚線廃止後16番系統を一部継承

全体の状況を撮影

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ワンマンカーと系統版の自前品

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1番系統をイメージ 系統板受けの反対には単線運行表示受けがあり

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1番系統 扉横のワンマン出入口案内版や社紋や車号があれば良いのですが

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5番系統をイメージ 正面前照灯左に尾灯がありました。

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5番系統 車体横には広告も掲示されていました。

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8番系統をイメージ 系統板の下には広告がありました。

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8番系統 台車間にはデビュー当時中央扉もありました。500形との違い

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10番系統をイメージ 車外ミラーが運転席左側の窓横にありました。

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10番系統 福岡市内線最終時は窓の上段固定にされていました。

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20番系統をイメージ ワイパーが運転席上部にありました。

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20番系統 200形のタイフォンは500形と違い低音でした。

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25番系統をイメージ 車号横には日章旗が受けがあり休日に使用

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25番系統 一部の200形車輛は広告電車として塗装されていました。

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15番系統をイメージ 運転席窓右横にパンタ昇降のロープがありました。

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15番系統 車内は木製の床板で500形に比べると暖か味を感じました。

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204号車号表記 行先表示器の行先幕もありますが保存車輛にはなし

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行先表示器とワンマン出入口案内イメージ(本来カバー式)

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台車 独特の台車 1943年から1944年掛け木南車輛製造で13輌製造

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扉のHゴムもグレーや黒もあり、車体塗装のベージュの場合もありました。

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福博の街を走っていた頃が蘇りました。※イメージ
よく渡辺通りから天神まで8番、15番、20番、25番を利用していました。

元西鉄200形204号は今川車庫で廃車後、山口県光市内の図書館で保存され、
牟田の有志の方々により大牟田市内に移設後、修復されて保存されていました。
今後も末長く大事に保存される事を願います。
ご覧戴き、有難うございました。
大牟田駅西口広場に元西鉄200形204号保存 (3月23日お披露目)





今日23日は、朝から生憎の雨ですが、回復していく模様です。
各地でいろいろとイベントがありますね!
西日本鉄道では、西鉄天神大牟田線・甘木線のダイヤ改正と6050系改造による、
地域をわうブランチの旅列車『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO』が大宰府や大牟
田へ運行始となります。


観光列車運転に伴い、大牟田市が大牟田駅西口広場に大牟田市内に長年保存されてい
た元西鉄大牟田市内線の200形204号を西日本鉄道協力のもと、車輛整備が行わ
れ、福岡市内線で活躍していたベージュとマルーンのツートンに復元されています。


大牟田駅西口広場の整備される中、3月14日に立ち寄りました。

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大牟田市内線での行先旭町を表示した200形204号    3月14日撮影

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反対側は行先四ッ山が表示                 3月14日撮影

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屋根設置などの整備はされない模様です。往年のカラーが落ち着きますね!

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ドア付近 当時のオリジナルではないでしょうが行先表示   3月14日撮影

移設前は大牟田市内で保存されていました。
https://blogs.yahoo.co.jp/v8919takanomukai_0311/37680249.html

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グリーンとブルーのツートンカラー時代の204号 2017年7月17日撮影

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大牟田市内線の案内版            2017年7月17日撮影

大牟田西口広場ではマルシェなども行われたり、日中の車内展示も行われたり
される模様です。
屋根設置がされないので、雨ざらしで車輛が痛んで行くのが心配です。
末長い保存を望みたいものです。
ご覧戴き、有難うございました。


【非公式】やはり福博の街で育った管理人にはこちらのアイテムが似合います。

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1番、10番、15番、25番系統

イメージ 7
5番、8番、15番、20番系統
ワンマンカーと行先系統板 自前の記念撮影でした。
大分からの帰路(完)国道沿いの客車改造の運送会社事務所   2月3日撮影




昨日夜、またもや北海道胆振東部地震の余震が発生し、厚真町で震度6弱で大規模停電も
配されましたが、今回は一部のみで、交通機関に点検等で影響が出ました。
寒い季節ですが、余震が早く収まって貰いたいです。

前日に続き、2月3日、大分からの帰路の続きで撮影後、福岡方面へ国道を進みます。
朝倉市内に入り、福岡方面に向かうと右側の運送会社敷地内に色が変わった客車が見え、道
沿いから観察して見ると、廃車のスハフ42で、事務所社屋代わりに使用されています。
窓枠が変更されて、カラーリングも運送会社カラーに合わせて変わっていますが、原形は留
ています。

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旧スハフ42形の客車が事務所社屋代わりになっています。      2月3日撮影

イメージ 1
旧スハフ42形車掌室の窓も残っています。            2月3日撮影

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駐車場反対側の窓の一部は現車のまま使用されています。     2月3日撮影

イメージ 3
レールも敷かれていて、屋根の防水工事や樋の設置もされています。 2月3日撮影

尚、道路沿いから見れますが、車体には会社ロゴがありますが、今回、加筆修正ならびに
社名は伏せております。
ご覧戴き、有難うございました。
JR吉松駅構内で日々鉄道を見守る保存機関車 C55 52


 


5月16日、西城秀樹さんがお亡くなりになりました。
まだ、63才ですか!
子供の頃のアイドルスターでした。ギャランドゥや傷だらけのローラ、YMCA
などよく口ずさみました。
病気で倒れてもリハビリに取り組まれ2度も復活されましたが、今回は、叶いませ
んでした。ドリフやドラマ、芸能人運動会などでも思い出がよぎります。
ご冥福をお祈り申し上げます。

今日は、所用で外出しているので、以前撮影のiPhone画像をアップします。
JR九州肥薩線と吉都線の分岐駅である吉松駅の構内の鉄道公園にC55 52が
保存され、2017年12月13日にななつ☆撮影の際、立ち寄りました。


イメージ 1
ななつ☆の姿をどう感じているのでしょうかね!
C55 52 昭和12年3月14日 汽車製造大阪工場にて製造


イメージ 2
小郡機関区配置の後、糸崎から九州へ転属        2017年12月13日撮影


イメージ 3
輝いているC55 52のナンバープレート  2017年12月13日撮影


イメージ 4
若松機関区の後、昭和47年3月24日吉松機関区に転属
最終、昭和49年4月28日に鹿児島機関区に配置


イメージ 6
運転台
昭和50年2月17日廃止。同年3月5日、吉松町鉄道公園に保存。


イメージ 5
運転台 計器類と投炭口 よく手入れされていて、現役機のさながら!

福岡の御大、Uさんとも所縁のあるC55 52機関車ですね!
ご覧戴き、有難うございました。

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