“SONO アクアプランツ ファーム” 水草情報局

栽培栽400種〜 沖縄の水草ファームから水草情報や育て方等をお届けします。アクアライフのお役に立てば幸いです♪(代表:園原信也)

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【水草データの凡例一覧】
 
『流通名』 水草として流通している一般的な名称
『学 名』 世界共通の学術的名称
『和 名和名がわかる場合に記載
『分 布』 主な分布地域。改良品種の場合には、改良品種と記す

『底床』
  砂利:大磯砂や砂等での育成が適している種(底床肥料の混入が前提条件)
  ソイル:ソイルでの育成が適している種

『光』
  60センチ水槽(60×30×36cm)において
  推奨される蛍光灯のワット数を用いて記す

  ・弱(40W/60cm水槽):18W蛍光管×2灯/60センチ水槽
  ・中(60W/60cm水槽):18W蛍光管×3灯/同上
  ・強(80W/60cm水槽):18W蛍光管×4灯以上/同上

『炭酸ガス』
  ・無添加でも育成可能
     水中での光合成能力が高く、炭酸ガスを添加しなくても
     水中に含まれる炭酸成分を利用して光合成を行える種
     ※ただし、炭酸ガスを添加した方が、より健康的に美しく育成できる
  ・必要:炭酸ガス添加が必要な種

『水質』
  ・弱酸性:目安として〜pH6前半
  ・弱酸性〜中性:目安としてpH6前半〜7
  ・弱アルカリ性:目安としてpH7〜8

  ・軟水:目安としてGH〜1
  ・中硬水:目安としてGH2〜5

『難易度』
  ・入門:幅広い環境に適応し育てやすい種。炭酸ガスがなくても
      育成可能だが、あればより容易に早く大きく育つ種。
      底床は砂利〜ソイルに適応する。
  ・中級:高光量、炭酸ガス添加等が揃った環境が必要な種。
      底床にはソイルが最適。
  ・上級:高光量、肥料と炭酸ガス添加等に加え、当該水草に合う
      特殊な水質(酸性の軟水等)が必要な種。
      底床にはソイルの使用を強く推奨。

『ポジション』・・・水草(アクアリウム)の場合
  ・前景、下草:背丈が低く、前景もしくは下草に適している水草
  ・中〜後景:ある程度の背丈を持ちく、中景や後景に適している水草 
  ・着 生:アヌビアス類やシダ類等、流木等に着生させて育成可能な水草
  ・浮草、浮葉:水面に浮かべて育てる水草、底床に根付くが水面に浮葉を出す水草
  ・その他:浮遊植物等(例:ニテラ、ナヤス、ヒンジモ)

『ポジション』・・・水生植物(睡蓮鉢やミニビオトープ)の場合
  ・抽水・湿生植物:根部は水中の底床、草体上半分は水上で育てる水生植物
  ・浮草、浮葉:水面に浮かべて育てる水草、底床に根付くが水面に浮葉を出す水草

『耐寒性』・・・睡蓮鉢やミニビオトープ用の水生植物
        戸外(本州)における越冬可否について記す
  ・有
  ・無
  ・不明
   ※ 越冬可否は草体の状態や栽培条件、地域の気象条件によって
     異なり、あくまでも目安です。
   ※ 越冬の方法は種によって異なり、見える部分の草体自体は枯れて、
     草体種子や地下茎等の見えない姿で越冬するものもあります。

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 ※ 一般的な記載です。あくまでも参考値としてお役立て下さい。
 
 ※ アクアリウムにおける水草の名称(流通名・商品名や学名、和名)には、
  厳密な分類、同定作業を経ずに名称を与えられた物も多く、学術的には
  疑問がもたれる部分もあります。しかし、本図鑑では実用性重視で
  流通名や商品名を中心に記載してあります。

  (なお、上記の様に分類的知見が置き去りにされる実態は、水草という
   趣味が分類よりも育成やレイアウト、コレクションといった“趣味”の部分に
   関心が置かれるために仕方がない面もあります。
    しかし、明らかに誤ったネーミングや“売るための希少価値偽装を目的
   とした根拠のない産地名の付与等は避けるべきです。これらは、当方も
   含めてアクアリウム界における今後の課題の一つでしょう。)





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