|
くそにくそを塗るような
笑い飛ばせないことばっかな
それが人の姿とはいえ夢を見て叶えたっていい
みたい みたい みたい みたい
無茶な言い分だって?
もういい
本当の冒険をみたい みたい みたい
いたい いたい いたい いたい
そりゃそうだよ
当然痛い
本当の自分でいたい
約束だもんな
〜していたいは、痛いになったりする。欲求と向き合い、達成に向けて取り組む中では痛みは避けて通れ
ない。でもその痛みはとっても大切で。深みのあるもの。本当の自分の欲求に向けて取り組む中の痛みだ
から、乗り越えられるんだよ、意味を見いだせるんだよ、得るものがたくさんあるんだよ。それが本当の
幸せなんだよ。だからさぁ、そんな冒険をしようよ。楽しいよ。
みたいを、〜してみたい、見たいとかけていたり、いたいを、〜していたいと痛いをかけてる感じに私には思えるのだけどそれがいい。さりげなく韻を踏んでいてさらにそこにいくつかの意味を重ねるっていうのがスキだなって思う。
これは中村一義さんの中でも一番私が好きな曲。昔、昔、とある人に私が相談メールを送ったのね、そしたらその人は私に、この詞を送ってくれて、読んだ瞬間泣いたっけなぁ。私の気持ちを共感してくれてるんだなって嬉しかった。そして私が私を大事にできるように仕向けてくれた。糞に糞を塗るような生活の中で苦しむ私に、もがきながらも本当の欲求を達成するために、目標に向けてまた取り組める力をもらった。
それから中村一義さんのアルバムを聴くようになったっけ。こんな音楽との出会いっていくつもあるんだけど、素敵だなって思う。
「本当の自分でいたい 約束だもんな」ってとこに涙が出そうになったり、にっこり笑顔になったりしながら聴く私。その位、真実と愛に満ち溢れた言葉だ。
本当の自分。自分の思いや考えをしっかりと表出すること、受容すること、向かっていくこと。。。
詞をプレゼントしたりプレゼントしてもらったり、、そんなやりとりも素敵だ。ずいぶんとそんなやりとりはしていないなぁー。誰か私のために詩を、歌詞を送ってー。贈ってください!!!
|