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町のあちこちで見かけるスパイス屋さん。 こんなに積んじゃって大丈夫なの〜〜〜?? 日本でもおなじみのターメリック、胡椒(胡椒だけでも何種類もあります。) 手前の粉末ではないものは、岩塩やシナモン、タイム、洗剤となる薬草などいろいろです。 |
モロッコ
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モロッコのお守りで、女性がネックレスにして首から下げていたり、壁飾りであったり、 玄関のドアノックになっていることも。。。 ファティマの手といって、イスラム教の預言者 ムハンマド(モハメッドまたはマホメットとも呼ばれる)の一人娘で、彼女の手をかたどったものが イスラム圏では、お守りとされている。 |
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☆ツアー8日目 今日は、いよいよ最終目的地のカサブランカへ向かいます。ホテルを出発し、マラケシュの国鉄の駅へ。 カサブランカまでは、列車の旅をお楽しみ頂きました。まるで、「世界の車窓から」さながらの風景を 見ながら…。ゆったりと列車での旅。およそ3時間半の鉄道の旅を終え、カサブランカに到着。 北アフリカ最大の商業都市で、フランスの占領後、外国人の影響を色濃く受けるようになった町。 古き良き時代の映画のような雰囲気は失われ、近代的なビルが立ち並ぶ町として姿を変えていきました。 到着後、少々急いでランチをお召し上がり頂き、クローズする前にハッサン2世のモスクを見学しました。 モロッコ国内最大級、現国王の父親であるハッサン2世が作らせたモスク。 高さ172mのミナレットが、ミナレットとしては世界一の高さを誇り、町のシンボルになっています。 カサブランカの規模の小さいメディナとかつて映画「カサブランカ」で使われた衣装やセットが 展示されていた有名な「BAR カサブランカ」があったハイアットリージェンシーホテルが面している 国連広場に訪れた後、ホテルにチェックインとなりました。 そして夕食まで少し時間があったので、 希望者の方と近くのスーパーマーケットでお買いもの〜〜♪ みなさんに、最後のお買いものを 楽しんで頂きました!! そしてホテルに戻り、ホテルにてご夕食。 明日9日目は、朝早くホテルを 出発し、空港へ向かいます。 初日から、およそ1週間お世話になった現地ガイドのアブドゥラさんとも お別れし、パリのシャルル・ド・ゴール空港経由で、日本へ帰国します!!
成田へは、10日目の朝9:10分に到着となりました。 お疲れ様でした〜♪
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☆ツアー7日目 続き バイア宮殿を見学した後、サアード朝王族の墳墓群へ訪れました。サアード朝の代々13人の スルタンが眠っている。1677年にマラケッシュに都を移したアラウィー朝のムーレイ・イスマイルも 破壊することはできずに、堅固な壁で囲み遮断してしまい、その後1916年頃、空から発見される までその存在は忘れ去られていたそうです。 サアード朝王族の墳墓群を囲む壁とアル・マンスールモスクのミナレット
中に入るとお墓のまわりには、オレンジやレモンの木、ヤシの木、
ブーゲンビリアなど、植物に囲まれている。
その後、一度ホテルに戻り、ランチタイムとなりました。 少し休憩した後、再びホテルを出発し、 メディナという旧市街を歩いて見学した後、メディナの中心にあるジャマ・エル・フナ広場にて フリータイムとなりました。 ジャマ・エル・フナ広場は、死人の集まる広場と言う意味で、 ここがかつて、公開死刑場だったことに由来しているそうです。 昼間は、ヘビ使いや猿使い、 アクロバット、民族楽団などのあらゆる大道芸人のパフォーマンスが繰り広げられ、夜には 食べ物屋の屋台が軒を並べる。 昼と夜では全く雰囲気が異なるので、両方を楽しんで頂きました。 そして広場近くのレストランにてご夕食後、ホテルへ戻りました。
ジャマ・エル・フナ広場のカフェの屋上より。
あらゆる大道芸人たち。写真撮影すると、チップとして毎回お金がかかるので、 カフェの屋上から遠目に撮影がおすすめです! ↓ ヘビ使いのおじさん ↓ 靴みがき屋さんのおじさん ↓ 猿回しのグループ
↓ 民族楽団のグループ
↓ 屋台の立ち飲みカフェ
夕方になると、夜の屋台の準備が始まります。 その他、
しぼりたてのオレンジジュース屋さん、ドライフルーツ屋さんなどで賑わいます!
夜のジャマ・エル・フナ広場
広場に並ぶドライフルーツ屋さん。 栄養価の高い干したヤシの実やプルーン、あんず、ピスタチオ、 ピーナッツ、アーモンドなどがおいしいです♪ |
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. ☆ツアー7日目 今日は、1日かけてマラケシュを観光します。 面白く、モロッコ国内で大好きな町のひとつです。 まずは、バスに乗ってメナラ庭園へ訪れました。メナラ庭園は、旧市街メディナの城壁の西側にある 庭園で、オリーブの木が植えられたおよそ100haの庭園で、12世紀のアルモハッド朝時代に造園 されたもの。アトラス山脈からひかれた豊富な雪解け水によって作られた水路が張り巡らされています。 そして再びバスに乗り、クトゥビアの塔を見学へ。
1199年に、ムワヒッド朝のアブー・ヤコブ・エル・マンスールによって建造されたミナレット。
キリスト教徒によって、上部に鐘楼が作られていますが、鐘楼の壁のデザインは、モロッコに 同じ時代の同じスルタンによって残された、全く同じミナレットが全部で3つ現存しています。 2つは、モロッコ国内のラバトにあるモハメッド5世の塔とこのマラケシュのクトゥビアの塔。 もうひとつは、スペインのセビージャにあるヒラルダの塔。 ヒラルダの塔は、のちに 現存するミナレットと全く同じです。
マラケシュのクトゥビアの塔
セビージャのヒラルダの塔
↓ 少々遠くてわかりずらいかもしれませんが、装飾はそっくりなんですよ!!
そしてその後、バイア宮殿見学へ。19世紀の首相、アフメドの命によって建てられた宮殿。
宮殿の周囲には、8haの庭園が広がっていて、フェズから来た1000人もの職人が7年の歳月を かけて築いてたと言われています。4人の正妻と24人のおめかけさんたち(つまりハーレムもあった) 建物です。 スペインでパティオと呼ばれる中庭は、緑にあふれオアシスのイメージ。 幾何学模様の漆喰装飾が、とても美しい。スペインのアルハンブラ宮殿ととても似ています。 象嵌細工の美しい装飾に圧倒されます。 装飾自体とても似ていますが、残念ながら スペインのアルハンブラ宮殿には、ここまで美しい彩色は残っていません。
バイア宮殿のほうが、ずっと新しいですから。 状態もいいんですね!!
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