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トルコの世界遺産 カッパドキア。 今から1300年前より約400年間にわたって、人々の生活の場であった 地下8階まで続く地下都市カイマクルを見学。 迷路のような地下都市を下へ下へと進んで行きます。 洞窟住居内には、色々な生活の知恵がつまっています。 アラブ人に追われたキリスト教徒たちが、 教会や礼拝堂、神学校、食堂、修道院、台所、ベットルームなどを作って共同生活をしていました。 生活に欠かせない空気口と貯水地。地下都市で生きるために、生きるために何よりも重要なもの。空気と水。 共同の台所。 まな板として使われていた岩板。 いざという時は、防衛のための岩扉になるそうです。 生きるってこういうことなのかな。。。 ある人が言っていたけど、悩んでいるうちはまだ余裕があるって。 本当にそうだと思う。 溺れ死にそうな時、雪山で遭難しそうな時、悩んでる暇なんてない。 息することにただ必至になるだけ。 だから生きる意味なんて、別にないと思う。ただ生きるだけ。 それだけでいい。それだけで。 |
トルコ
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一面、雪景色の世界遺産 カッパドキア。 暑いイメージを持っている人が多いようですが、冬はご覧のとおり かなり寒〜くなりますので、防寒対策、マフラー、手袋、ホッカイロなどをしっかりと用意して下さいませ〜〜^^ カッパドキアから見える エルジェス山。 富士山のように裾野が広がるとても美しい山です。 カッパドキアの独特な地形を作りだしたのも、この山々の活発な噴火活動によるものでした。。。 ギョレメの野外博物館では、アラブ人に追われたキリスト教徒たちが教会や神学校、食堂、 修道院として利用していた洞窟を見学。洞窟内には、当時のフレスコ画がキレイに残っています。 |
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ヨーロッパ大陸(バルカン半島)とアジア大陸(アナトリア半島)に属するトルコ。 そんな地の利もあって、独特な文化を花開かせてきた。かつては、ギリシャ人が、 そして古代ローマ人が、その後東ローマ帝国からビザンチン帝国の時代を得て、 15世紀にビザンチン帝国を滅ぼして、トルコ系イスラム王朝のオスマン王朝が 支配に入り、オスマントルコ帝国を築き上げていく。色々な文化・習慣・価値観が まじりあい、色々な人種・言葉が共存し、また奇岩群の集まるカッパドキアや 石灰棚の美しいパムッカレ、青く美しいエーゲ海・地中海、といった自然にも恵まれ、 旅行者を何倍も楽しませてくれる魅力あふれる国。 日本の約2倍の面積を持ち、日本の約半分の人口で、国民の99%がイスラム教に信仰しながら、 ギリシャ正教の発祥地で、現在もギリシャ正教の総本山がある国。そんな現状がかつての複雑な 歴史、彼らの歩みを現在に伝えている。 なんとも面白い国だと思う。 残念ながら、今回はあまり写真を撮る時間がとれず、わずかですが紹介したいと思います。 世界遺産 カッパドキア 冬は雪に包まれて寒いけど、とても美しく姿を変えます。。。 奇岩群が色々な形に見え、命名されています。 ↓ なんの形に見えますか?
↓ さて、これはなんの形に見えますか?
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