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ニューシネマパラダイスの撮影の舞台になったチェファルーにて、散策とランチの後にローカル電車に 乗って、シチリア島の州都であるパレルモに向かう旅。2両編成の ローカル線で、地中海の景色を見ながら、旅情を楽しむということで、ワックワク!! 駅に着くと、イタリア人の駅員さんが「日本のみなさんをもっとHAPPYにしよう♪」とウインクし、 駅構内のアナウンス用のマイクを私に渡すんです。 「イタリアで日本語のアナウンスが流れたら、みんな驚いて良い思い出になるだろっ!!」と、日本からの 旅行者がこんな田舎町に来てくれた〜^^ と嬉しそう♪ その喜ぶ姿にこちらまで、嬉しくなってしまいました。 いざホームに電車が入って来る時、「みなさま〜、パレルモ行きの電車が○番線に到着いたしま〜す。 白線(イタリアにはありませんが…)下がってくださ〜い^^」とアナウンスすると、どっと笑いが起きました。 駅員さんは、してやったり!!という得意顔で、満面の笑みを浮かべていました。 電車がホームに 入ってくるなり、参加者の皆さんがまるでプロのカメラマンさながらの勢いで、パシャパシャと電車の撮影。 その光景をみていた、チェファルー出身のイタリア人のおばあさんが、「あなたたちはどこから来たの?」 と質問してきました。 「日本ですよ!」というと、「あ〜中国ね(CINAね!)」と言う答え。 今だ、そんな時代錯誤なぁ〜〜^^ 違う違う、日本という国ですよ!!と思いましたが、その後さらに 付け加えた言葉が…「日本には、電車が走って無いのね〜!!みんな初めて見るから珍しいのね。。。」って。 おいっおいっ!!思わず心の中で突っ込んじゃいました♪ |
イタリア
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. 1989年にアカデミー賞の外国語映画賞を受賞した作品。今年は日本の「おくりびと」が受賞しましたね♪ そのニューシネマパラダイスの撮影に舞台となった、シチリア島のチェファルーに訪れました! 映画の世界のような、ほのぼのとして、まるで時が止まってしまったような田舎の町。 イタリアの他の町のような特別な建造物は、特にない。ただ古〜い町並みと海が広がるだけ。。。 チェファルー城は、今はもう姿がなく、大聖堂は他の町同様、町の中心にそびえたっている。 アラブ支配時代のなごりを今に残すかつての洗たく場。 乾燥した台地に、アラブ人の灌漑システムの技術 によって潤ったそうです。。。 そんなチェファルーの町を散策しました。 路地を歩くと、トトが自転車に乗って走り去っていきそうです^^
この海に面した場所で、映画最後のシーンが撮影されています。。。
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. ❀❀❀ ようやく春の息吹が聞こえてきましたね〜♪ 日本でも、桜の開花予想が出ました。。。❀❀❀ ナポリ、宿泊のホテル・・・ その名も「さくらホテル」の中庭にて。。。春の訪れをどうぞ!! 満開のブーゲンビリアがとってもキレイでした〜^^ |
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昨夜は、夕食後に散歩に出かけて、夜の町の雰囲気を楽しんでいてさまよったため、夜更かししたのですが、 朝早くに目が覚めてしまって、朝食までに時間があったので、もう一度中心の広場に面したテラスへ 行ってみることに。。。 朝焼けがあたり始めた街並み。思わずうっとりとナポリ湾を眺めて。。。 ↓町の中心の広場にある時計塔。ただいま、6時40分。朝早いのに、新聞屋さんやBARの店員さんは準備中。 |
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. 広場に出されたテーブルで、おしゃべりを楽しむイタリア人たち。 私たち日本人とは、違う時間の楽しみ方。 時に羨ましく感じることも。。。 彼らほど、ストレスのない国民っていないんじゃないかって思えます。 迷路のようなカプリの町を迷子になりながら、さまよい続けます。。。 人々の楽しそうな笑い声を聴きながら。 |








