旅行事件簿

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スリ、置き引き、盗難、けが、病気… 深刻な状態から笑えるものまで旅行中の事件をご紹介しま〜す!!
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アメリカ横断16日間の旅スタート。 ロサンゼルスからNYまでバスでアメリカ大陸を横断すると

いう旅。古き良きアメリカを訪ねてみたいという、時間とお金のある年配の参加者がほとんどの旅行

でした。合言葉は、「NYへ行きたいか〜〜??」某TVのウ○○ラクイズのようですが、まさにその

ノリで長い距離を一緒にNYを目指すといった感じです。



もともと年配の参加者が多いということ、長距離のバス移動が毎日続くということで、参加者の体調が

特に気になるところでしたが、ツアー7日目。 とうとう心配していたことが、起きてしまいました!!

 続きは長いので、気になる方は後半で続きをどうぞ。。。


         団体旅行者を追いかけてニューオーリンズに向かう途中に長距離バスが故障

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              メンテナンスがきて、すぐ治るから〜大丈夫とのこと。良かった〜^^


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               退屈だったので、ハイウェイ脇の可憐に咲く野の花の写真撮影。 
                              
     
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           私の隣に座っていた双子。とにかく元気で、お母さんに怒られてばっりいました!

         
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だんだん日が暮れてきているんですけど…。 メンテナンスが来たのものの、直せなかったため代替バスが

来るそうです。 今度は代替バス待ち。。。  はじめから呼べばいいのに〜〜〜〜。

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             とうとう日が暮れました。もうすぐ4時間がたとうとしています。。。


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            今日中にニューオーリンズに着けるのかなぁ。だんだん心配になってきた。

                明日の朝はグループと一緒に出発できるのだろうか???

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                      月夜を見る時間もたっぷり。。。。。

 ようやく夜中の12時過ぎに無事チェックインできました。なんとか追いつけてとりあえず、良かった〜^^

     超巨大ハリケーン・カトリーナが町を襲い、街全体が浸水する姿がニュースになっていましたが、

          昔と変わらぬフレンチクォーターの町並みが迎えてくれました♪


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話の続き〜〜 

もともと年配の参加者が多いということ、長距離のバス移動が毎日続くということで、参加者の体調が

特に気になるところでしたが、旅行 7日目。 とうとう心配していたことが、起きてしまいました!!


ヒューストンのNASA宇宙センターに到着し、観光終了間近、最年長の男性が顔色を悪くし、

体調が悪そう。

「大丈夫ですか?」

と声をかけてみるが、大丈夫とのこと。そのあと、バスへ向かう途中、もう一度トイレに行っておきたい

という。パーキング近くのWCへ案内したが、かなり長い時間出てこないので、心配になって様子を見に

行ってみると、ものすごい汗をかいて出てきた。 もう一度

「どこか体調が悪いですか?」

と聞いてみたが、少し腹痛がある程度とのこと。

「下痢とか、便秘の症状がありますか?」

どちらでもなく、よく分からないとのことでした。その後の昼食もいらないから、バスで横になって

いたいとの希望。横になっていれば、大丈夫の一点張りで、病院に行った方がいいのは?の問いかけに

耳を貸す様子もない。 その日は、結局ボックスにして作ってもらったランチも夕食も果物も食べずに、

ホテルチェックイン後、明日まで様子を見てみます…とお休みになられました。


翌日の朝、モーニングコール前の6時半に電話がなり、実は昨日から血便が出ているとの告白。昨夜から

出る便もなくなり、出血だけが続いているという。そのためか、立ちくらみと息苦しさがあり、すぐに

病院に行きたいとのこと。 こういう時いつも思うのですが、年配の方ほど周りに迷惑をかけないように

と我慢されてしまう方が多く、結果病状が悪化してしまうケースが少なくないように思います。

相談することは、迷惑などではないですよ〜〜と強く言いたいです。もっと早く教えてくだされば、

昨日のうちに病院に行けたのに…。 血便があるほど、そんなに悪かったなんて。。。



通常、添乗員は団体旅行の旅程を管理する立場にあるので、グループからまったくの別行動をとることは

できませんが、今回の場合、アメリカの田舎レイクチャールズで宿泊のため、日本人の医療通訳を呼ぶ

にしても、アトランタか、その他の大都市から呼ぶには時間がかかりすぎるということ、また現地在住の

日本人ガイドがずっとツアーに同行していましたので、他のお客さまにご理解を頂き、日本人ガイドに

ツアーを一時的にまかせ、私が病人のお客様に同行して救急車で病院へ向かいました。

あらゆる検査をうけ、そのまま入院。 正式な日本語での病名はわかりませんが、ウイルスによって

大腸が食い荒らされてしまっているとのこと。 薬でそのウイルスは殺せるので、数日で治るとのこと。

あ〜 大事に至らず良かった〜^^。医療通訳の手配もでき、翌朝の検査には立ち会って頂けることが

はっきりしたので、ホッとしたのもつかの間、私は団体に合流しなければなりません。

レイクチャールズからグループが進んでしまったニューオーリンズまでのグレハン(長距離バス)での

一人旅スタート。昔、グレハンを使ってロサンゼルスからフロリダ半島の最南端にあるキーウエストまで

旅行した時のことを思い出しながら、ちょっとワクワク 

途中バスを乗り換え、いざ!!大好きなジャズの町、ニューオーリンズ〜〜♪♪ 

しかも特に思い出の強いニューオーリンズのバスターミナルにもう一度行けるなんて〜〜^^と

喜んでいましたが、甘かった v_v;

夜の7時にはグループに合流して、ジャズナイトを楽しめると思ったのに、長距離バスのグレハンが

途中でエンジントラブル。その時の様子。。。  が最初に紹介したお写真ですぅぅぅぅ。。。

結局ホテルの到着は、12時を回ってしまい、部屋に入ってホッとすると朝から何も食べていないことに

初めて気が付きました。でも、とりあえず団体に追いつけたし、病状も大したことがないって

話だったし、良かった〜♪良かった〜♪

2時間くらいしか寝る時間がないけど、寝る前のビールが美味しかったのでした❤


  







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久し振りに私が盗難に合ってしまいました。とほほ。

といってもパスポートや航空券、現金ではありませんが。


今回は10月28日〜11月4日まで、ベトナム・カンボジアの旅行中だったのですが、

アンコールワットの遺跡の観光中は手をついて階段を上ったりもするので、

両手が空いていたほうがいいと思い、普段はめったに使わないんですが、

リュックサックを背中に旅をしていました。



もちろん貴重品はセイフティボックスに入れてあるので、リュックに入れていたのは

ちょっとした仕事用の書類と雨具、ペットボトルの水程度・・・とデジタルカメラでした。


あ〜今回は久しぶりのアジアの旅行で、ブログのためにとかなり多くのベトナム料理やカンボジア料理を

撮影してきたのに、紹介できなくてショックです! 生春巻き、フォー(ベトナム風うどん)、

ミトーの郷土料理であるエレファントフィッシュのあげもの、揚げモチボール(野球ボールより

一回り大きく膨らんだおもち←かなりおもしろい!!)、ココナッツカレー、ハスの実チャーハン、

飲茶、フランス料理、そしてアンコールワットの朝焼け!!!などなど、紹介できないのが

残念ですぅ。

そう、そうなんです。。。  撮影した写真とともにデジタルカメラを盗られちゃいました。


リュックサックの小さなポケットにデジカメを入れて雨カッパを上から着ていたので、

大丈夫と思ってリュックを背負ってました。

いつ、どこでなのか? 全くわかりませんが、ハノイの旧市街なのかなぁ。

カッパを着ているのに、ひじの脇下からひじにかけてが濡れてる?と思ったら破れており、

その時はどこかにひっかけたかな?と思ったんですが、今考えると切られたのかなと。。。

ショック〜〜〜


スペイン航空機事故

20日にスペインの首都マドリッドで、スパンエア航空機の墜落事故が起き、

153人もの人が犠牲となってしまった。心よりご冥福をお祈り申し上げます。


日頃、飛行機に乗る機会の多いせいか、大小に関係なく時々起きている

航空機事故や飛行機によるテロ、未遂事件、また毎年8月12日になると日航機事故の

現場となった御巣鷹山への遺族による慰霊登山のニュースを聞いたりするたび、

犠牲者の皆様へ心からのご冥福をお祈りするとともに、飛行機事故の恐ろしさを思わずにはいられない。


交通事故より航空機事故にあう確率の方が低いというが、

もし航空機事故に合ってしまった場合の、死亡の確率は100%にきわめて近い。

多くの事故原因が事前にきちんと対処・対応することで、防げるものであるという人災だという

ことは、残念でならない。

カード偽装

今回でカードによる被害は3回目。
どこで、どうして、何がおきたのか??・・かは、はっきりわかりません。
いつも通り旅行から帰国すると、カード会社から突然の連絡がありました。
○○でカードを使用されましたか? 3か所ほど、行ったこともない日本国内の場所を言われ、
「へっ???」って感じだったんですが、おかしな使用がありまして、
一時カードを止めさせて頂いております。という。

普段海外に行くときは、念のため怖いので、サブ通帳から引き落としのカードしか
持っていかず、すでに2回被害に合っているので、なるべくカードは使用しないように
気をつけていました。しかし、今年何度かロンドン経由で現地入りする際など、
水を買ったり、ちょっとしたことで使用していました。
その中で一度だけ「あれ?おかしいな。」と思ったことがあったんです。

レジ脇にあるカードを通す機械が作動しないというそぶりで、後ろのカウンターに置いてある
機械にわざわざ持って行ってカードを通していました。
ただ、実際は後姿のため店員の手元は私のほうから見えず、その店員がカードを
後ろの機械に通していただろう・・・という推測ですが。

でもその後、他の店員が扱う他の人のカードはキチンとそのレジ脇の機械に通っていました。
なんで私のだけ??と不審に思いながら、時間のかかっているそのスタッフの後姿に目を
離すことなく、ずっと見ていました。そして、購入したもののレシートも中々出てこない始末でした。
ようやくお願いして受け取ったレシートにそのスタッフの名前が入っていたので、
しるしをつけて、正常な請求が来るまでキチンと保管していました。それが今年の4月のこと。
その後、特に問題なく請求がきていたので、破棄してしまい、今はそのスタッフの名前も
わかりませんが、今回8月の請求時点で不正使用が見つかったのです。

また、カード会社の方から「お手元にカードはありますか?」と質問がありました。
「はい、持ってますが。。。」と答えると偽装カードが作成された可能性がありますとのこと。
「どこで〜?」という気持ちでしたが、恐らくロンドンでは?とのこと。
なぜ偽装カードが作成されたとわかるのか?不正使用だとわかるのか?データが盗まれたのがロンドンだとわかるのか?
私にもわかりませんが、カード会社の人のはなし。

いずれにしろ、その手続きで追われていましたが、ようやく新しいカードが発行され、
全ての手続きがもう少しで終わるところです。

旅行で宿泊するホテルですが、じつ〜は・・・

運転手や現地のガイド、旅行者の間でも噂のホテルって

やはりあるんです。


以前ご一緒した旅行者の方も、わざわざ体験したくて、日本のその手の本で紹介されている

出ることで有名なイタリアのフィレンツェのホテルのっ、しかも出ることで有名な部屋を予約して、

宿泊し経験したそうです。「噂どおり出たよ〜」と明るく言っていた男性の方もおりました。


ミラノの巨大ホテル、ミラノのコモ湖近くにあるモダンなホテル、

ドイツのハイデルベルクにある古〜いホテル、フランスの古城ホテル・・・などなど

噂はたえませ〜ん!!

幸い・・・私は、妙な怪し〜い音を聞いたことがあるくらいで、

他の旅行者のような恐ろしい経験はないでぇ〜す。

良かった〜ほっ(^0^)/

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