|
10月13日から22日までのドイツ・スイス・パリの旅行中。 ロマンチック街道の中世の宝石と讃えられるローテンブルグの紅葉です。 朝晩の気温差が大きいため、今年も鮮やかな赤に染まっていました。 ぶどう畑も、ポプラ並木も、移動中に見られる田園風景もきれいな紅葉でした。 このシーズンのヨーロッパはひときわロマンチックですね。 |
ドイツ
[ リスト | 詳細 ]
|
ロマンチック街道沿いの中世の宝石と讃えられるローテンブルグの郷土菓子、 「シュネーバル」 意味はスノーボール。つまり雪玉です。 昔は小麦粉を練って伸ばした細長い生地を油であげて、パウダーシュガーを振りかけて 雪玉に見えたお菓子でした。。 市場権を与えられた商人の町でしたので、多くの旅人が 保存食として持ち運んだそうです。 今はシナモンシュガーやチョコレートをコーティングしたものなどバラエティーに富んでいます。 その他のケーキ。 ハプスブルク家のお膝もと、神聖ローマ帝国の支配にあったところでは おいしい食文化が華開いています。 フランスのパティシエもマリーアントワネットが フランスの嫁がなければ存在しなかったのですから。。。 甘すぎず、日本人にも好まれる味ですよ!! う〜ん、おいしいそう❤ |
|
昨夜はフッセンに宿泊し、本日はいろいろノイシュバンシュタイン城見学。 |
|
ドイツロマンチック街道の終点 フッセン。 |
|
新鮮なりんごをその場でしぼってくれるりんごジュース。 |






