SMALL HOURS

ビールと好きな音楽さえあれば極楽です。 ハイ

Dual 1219 + SME

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右曲がりのタンテ

 
このターンテーブル、まだまだ発展途上にある。
 
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すべてジャンクからの出発なので、手を入れたいところ満載なのだが、なにかきっかけがないと何時まで経ってもやる気が起きないズボラなあたし・・
 
 
このところカートリッジをいじくっていて気づいたのだが、
 
 
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針先をじっくり見ると・・
 
 
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カンチレバーが僅かだが右に曲がっている・・
 
 
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こ・・こちらもカンチレバーがやや右曲がり
 
 
 
さあ、君のカートリッジも確認してみよう、
 
同じようにカンチレバーが曲がってしまうターンテーブルのことを右曲がりのタンテと言う。(言わない、言わない)
 
ついでに、君のものも確認してみよう。ほとんどの方は左曲がりだそうでござる。(アホ)
 
 
 
原因はこのアームのせいなのか?
 
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インサイドフォースキャンセラーが付いていなかった・・・
 
レコードに針をのせている間中、常に内側左方向に引っ張られているため、その作用を適正にキャンセルしないと、針は溝の左側に寄せられ、カートリッジ本体はさらに左に引っ張られ次第にカンチレバーは右に曲がっていくのか・・
 
 
 
と言うことで、インサイドフォースキャンセラーを付けることにした。
 
SME3009の純正パーツ、バイアスガイドとバイアスウエイトはお値段を聞いて目が飛び出た。
 
 
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しかし、ジャンクの神様は見捨てなかった。
 
バイアスガイドの滑車が取れたジャンクと、純正では無さそうなバイアスウエイトが手に入った。
 
 
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まず、事務用品のリングを使って2の字に成形する。
 
 
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次に100円ショップでビーズと手芸用テグスを買ってくる。
 
 
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ビーズはバイアスガイドの先と2の字のワイヤーを差し込んでしっかり留まるものを選別する。
 
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ウエイトにテグスも取り付けた。
 
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本体に取り付けてみる。
 
 
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アームに付いているインサイドフォースキャンセラーバーにはウエイトの重さによって手前から0.25か0.5g刻みで重くする目盛が振ってあるのだが、偽ウエイトの重さが判らんので、適当に引っ掛けた・・
 
 
音を聴いても判らん、
 
直感を信じよう(笑
 
 
 
 
 
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Intuition  /   Bill Evans      Eddie Gomez
 
Side 1
  1. Invitation
  2. Blue Serge
  3. Show-Type Tune
  4. The Nature of Things
Side 2
  1. Are You All the Things
  2. A Face Without a Name
  3. Falling Grace
  4. Hi Lili, Hi Lo
 
 
 
 
 
 
 

Duster

 
今日はDual1219を引っ張り出してお掃除しましたが・・
 
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ついでにターンテーブルマットの実験をしてみました。
 
オリジナルのマットはプラッターにゴムボンドでしっかり貼り付けられていまして、剥がしてきれいにするのが大変でした。
 
何故剥がしたかというと、剥がさないと他のターンテーブルマットを乗せられないからですが、
何故他のターンテーブルマットを使う必要があったかというと
SME3009のアームを最も下げても、ターンテーブルが低くて、アームが水平にならないため、マットの厚さで調整しようとしたためです。
 
今使っているのは東京防音株式会社製のTHT−291、厚さが4mmあります。
 
まず、純正のマットに戻してみましょう。
 
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やっぱり純正が一番似合いますね。
 
この状態で、レコードをかけると・・・
 
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やっぱりちょっと前下がりになってしまいますね。
 
そこで、このまま、さらにマットを重ねてみようと思いまして・・
 
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重ねてみました。
 
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こんな感じで
 
これでレコードを乗せて、アームを下ろすと・・・
 
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おお! いいじゃない!
 
 
 
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音は良い分けないよね                                                        
 
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こりゃ予想外!!                                                             
 
                                                                     
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元気で楽しい音はそのままで、ちょっとしっとりした音の艶や、音の深みが増しましたね。              
 
やっぱり二枚重ねが安心             
 
             
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それにしてもなんと美しいレコードプレーヤーでしょ。                                    
 
                                         
もとはゴミ同然だったとは思われん(笑                                             
 
 
 
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Duster    Gary Burton
 
 
SIDE 1
1. Ballet
2. Sweet Rain
3. Portsmouth Figurations
4. General Mojo's Well Laid Plan
 
SIDE 2
1. One, Two, 1-2-3-4
2. Sing Me Softly Of The Blues
3. Liturgy
4. Response
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                            

ナイフエッジ

 
SME 3009 Series2 Impのナイフエッジを交換しました。
 
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ジャンクのトーンアームを入手しレストアしたんですが、大事なナイフエッジも小さな傷がついてまして、何時か取り替えてやろうと思ってましたが、やっと入手できました。 オクで300円でゲット・・素晴らしい、まともに買えば6,000円以上します。
 
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ナイフエッジを取り付けるネジ穴も効かなくなってましたので、純正よりも太目のネジに交換しましたが・・
 
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純正のネジはちゃんと磁石にくっ付かない非磁性体でしたが、付け替えたネジはステンレス
 
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ついでにアイドラーの軸受けのスラストパッドも交換しときました。
 
さて、聴いてみるべか
 
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 おお!
 
かなりちがうもんですな。 音がより滑らかで、よりダイナミックになったような・・
 
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これ、ちょっと聴いてみてください。
 
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BILLY MITCHELL QUINTET / A LITTLE JUICY
 
Side-A
1.Little Juicy
2.Stella By Starlight
3.Bossa Nova Ova

Side-B
1.Brother Peabody
2.Oliver Jr.
3.Kids Are Pretty People
 
 
 
 
 
 
 

Dual1219メンテ その2

mini4312さんのアドバイスで、プラッターをゆすってガタがないか確認してみましたが、なんとか軸受けは大丈夫のよう。
Dual1219の部品はほぼ間違いなく手に入らないと思っていいので、壊れてしまうとそこで試合終了。
 
とりあえずアイドラーを分解することにしました。
 
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 プラッターを引き抜くにはスピンドルに嵌めてある金属の輪を外します。
 
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 こんな感じ。 これを取らないでプラッターが外れないと騒いでた人もいたんで。
 
さて、アイドラーをとめているプラスティックの小さな押さえの輪を外します。
 
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   アイドラーを引き抜いてみると・・
 
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  アウチ!! アイドラーの軸受けのプラスティックのパッドが裂けてました。  原因はこれでしょう。
 
   代替をまたまた探しまくって
    これなんかどうでしょうね って、これしか見つかんなかったのよね。
 
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   これでだいじょうぶなんでしょうか?
 
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 これでいいのだ
 
 さて、聴いてみるべか
 
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 コトコト言わへん
 
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なんか、音がまた一段と良く聴こえるのはなぜ ・・・

Dual1219メンテ

 
Dual1219が回転中コトコト音が出ていたので、メンテナンスすることにしました。
 
プラッターを引っこ抜いて、本体を逆さにすると、軸受けが落ちてきます。
 
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   うーむ、こんなもんが軸受けか。
   確かガラード301なんかもこんなやつが軸受けだったような・・
 
 ガラードはスラストパッド(すべり軸受け)だったと思うけど、これは爪を起こしてばらしてみないとわからんが、感触だとボール(転がり軸受け)のよう。
 
とりあえずエレクトロニッククリーナーをたっぷりかけてからぶるんぶるん振り回しました。
 
なんかきれいになったような気がしたので潤滑油を補充しなければ。
 こんなテキトーでいいのか?
 
これでいいのだ。
 
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何かないかと家中さがして見つけたミシン油とグリースを適当にまぜて隙間に充当しときました。
プラッターの軸にも同じく塗ってみます。
 こんなにテキトーでいいのか?
 
これでいいのだ。
 
ついでにアイドラーもヘッドクリーナーを塗って柔らかくしてと
 
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さてどうかな・・
 
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おお! 音がどしっと安定しました。・・・ がコトコトが消えません。(´-ω・`)ん〜何か別の原因だぎゃ

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