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先日(17日)は雨でしたので久々に雨天ドライブということで、前から気になっているエアロワイパーというものを買って来ました。 エアロワイパー自体は昔から存在していて、別に珍しいものではないのですが、最近になって国産車で標準装備として出荷されるという車種も目立ってきたことからDIY人たちに注目され、各メーカーからいろいろな商品が販売されているというわけです。 さて、かっこいいから・・・・とかクルマに高級感が出るとかいろいろ言われていますが、私が購入した理由はそういうことではありません。もちろん見た目も抜群だし、これが取り付けてあるだけでワンランク上のような気持ちになりますが、パッソならではの出来事がきっかけで購入を決意いたしました。 5日に海水浴へ行ってきたという記事を書きましたが、そのときちょうど谷川岳を過ぎた後(関越トンネルをくぐり抜けた後)猛烈な雨を喰らいワイパーをHIにしてもやっと60km/h出せるかどうかというほどでした。 しかし自体は急展開を迎えます。雨も収まり始めた赤城高原SA付近、ようやく小降りになり100km/hでワイパーを作動させたところ、右へ拭き取った後戻ってくるときに「ズババババババ」とビビリが発生したではありませんか!というより、よく見てみると戻る際に風圧でワイパー本体が浮き上がることに気がつきました。 確かにスペース確保のためパッソではガラスの角度が通常より垂直方面へ傾いているように感じられます。 これが原因でワイパーが浮いてしまうということが理解できるわけです。 しかし、このまま乗っていてはストレスがたまってしまう!そういうことでワイパーブレードを交換するという決意に至ったわけです。 また携帯をたまにドライブレコーダー代わりに録画しながら走るときなど、どうしても運転席側からだと画面の半分から下あたりにワイパーブレードが見えてしまうことがあるので、この点も克服するために交換しました。 交換をする際について紹介したいと思います。 これが購入したワイパーブレード PIAA TreBassoです 元々ついている状態ではこの写真の通りです。 それではワイパーアームを持ち上げて見てみましょう アームを持ち上げ、ガラスとの接地面から見ると、奥にツメがあるのがわかります。 こちらを押しながら下へスライドさせれば外れるというわけです。 アームを持ち上げただけだと作業がしにくいので、ブレードを270度ほど回転させます。そうすればゴム部が上へ行き、アームとブレードの固定されている部分がいじりやすくなります。 取り外すとこんな感じになります。要はフックにブレードが固定されているという単純な作りなのです。 さて、TreBassoを取り出してみます。 この部分をスライドさせて フックの部分を引っかけてカチンと鳴ったら固定完了 そして最後にスライドさせて閉じて 作業終了!片側も同じく作業して こんな感じでできあがります。 なお、BOSCHでもエアロワイパーが出されていますが、BOSCHの場合BOSCH純正のワイパーゴムでないと取り付けられないということですので、PIAAならPIAA用の通常のゴムが装着可能だということでこちらを選びました。
見栄えはBOSCHの方がよいのですが・・・・ それと商品名は忘れましたがプラス500円ほどするエアロワイパー(通常のブレードにカバーがかぶっている)もPIAAから出されていました。 |
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