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2007年4月15日 | 2007年4月17日
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阿部寛主演 うーん、難しい作品だった。 ホラー作品なんだけど・・・こわくないし・・・。 うーん。これと似た感覚は堤幸彦監督作品のサイレンでも味わったような・・・・・。 はっきり言って期待はずれだった。 (サイレンは堤監督特有の世界観があって堤ファンのおいらとしては楽しむことができました。)
寺尾聡・深津絵里主演 話題作。 あまのじゃくなおいらは大抵話題作は見ない。見ても皆の関心が無くなったころに ふっ と見ていたりする。 てなことで、この作品も今になって見てみることにした。 この作品を見ると数学ってものに関心がいくようになるかもしれない。 吉岡秀隆氏演じる先生の話おもしろい。こんな先生の授業なら受けても退屈でない!って思える。 肝心の物語となると・・・これが「?」な感じだった。 寺尾氏演じる人物は記憶が80分しかもたない。ってのがこの作品のキモだったんだけど、それがどうもうまいこと消化されてない気がしたんだなぁ。 ってことで物語に感心するよりも数学の奥深さに感心したのでした。
麻生久美子 豊川悦司主演 サスペンス映画。小説になっていたものを映像化。 オリジナル映画にありがちな(最初よくてだんだん話しに矛盾がでてくる)ということがなく最後まで落ち着いて見れる。ただよく練られた話だけにある程度話のベクトルが見えてくることもたしかで、「あーやっぱりそぅきたか」みたいなところはあった。 俳優の方々の抜群の演技力、絶妙な場面展開でここちよくエンドロールを迎えることができた。
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