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2007年7月12日 | 2007年7月14日
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経営者は従業員を最大限効率よく動かすにはどうすれば良いのか毎日悩むのだろう。 そうして悩んでいるような経営者は推理作家を雇え! 答えが見つけられないのは想像力が無いからだ。 答えが見つけられないのは気配りが足りないからだ。 答えが見つけられないのは目配りが足りないからだ。 答えが見つけられないのは傲慢だからだ。 何も気づいていない社長は哀れだよ。 ついていく社員は悲惨だよ!
ブルースウィリス主演 映画館で観て間違いない作品。家で見る前に是非見に行くべきだ。迫力がまったくちがう。 この作品は本物感にこだわった造りになっている為、しっかりした設備で鑑賞したときに監督の演出の巧さが分かる。 ストーリーはよく練られているので概ね破綻が無い。サスペンス的要素のある映画だとストーリーの真実性が大前提になってないと見る気がなくなるものだが、この映画は不満なく観ることができた。 なにより仕掛けが目新しい。新しい動き・新しい試み・映像表現といった新鮮な要素にトライしていったところも観ていて気持ちよかった。 ストーリーも後半に向かって徐々にボルテージが高まっていき、絶妙にフィニッシュ。 あまりにも気持ちよく終わったのでクレジットのあとに何か仕掛けが無いかと最後まで残ってしまったくらい見事。(クレジット後に何かあるかは・・・) 大満足の作品だった。
成海璃子主演 小学校・中学校・高校を舞台に、友情や自分の心の葛藤を描き出した物語。 主人公は夫婦喧嘩の絶えない家庭で暮らしているが自分の存在・振る舞いで夫婦が仲良くならないか、家族の絆が元に戻らないか、ずっと悩んでいる。やがて夫婦は離婚し主人公は母についていくことになる。夫婦の離婚を止められなかった自分の無力が心にしこりをのこす。 学校でもいじめを目撃しながら何もできない自分がいる。 いじめられていた子が転校することを知った主人公はこの時、この子に干渉することを心に決める。 主人公はフォローがうまくいっていることを知り心の充足を得るが、やがて自分の家庭環境に充足していないことに気づいてしまう。 友達から真相を聞かされたとき主人公のこころに安らぎがおとずれる。 物語のペースが淡々と進んでいくから最後盛り上がりに欠けた。共有感に欠けたというか。が観終わって少し心のカンフル剤になった。 成海璃子は常に存在感を心得ている感じだ。物語性からきらきらしたところは無かったが、しっかり見せられた。
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