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今日のニュースからピックアップ。
死刑判決が出ているのに今だ執行されていない囚人が100人ほどいるらしい。(執行には大臣のサインがいる。)
杉浦正健 前法務大臣の発言(→個人的宗教観から死刑執行にサインしない。)も放送されていた。
当時のニュースでもこの発言は問題視されたので、記憶に残っている。この発言を耳にしたときはかなり衝撃を受けた。そんなばかなことがつうじるか!何をかんちがいしているんだこのばかは!といった感情を持ってこの発言を受け取った。いまでもこの発言を肯定的に受け止めることはできない。
理由
・法務大臣の職務を真っ当できないのであれば法務大臣を引き受けるな!
・個人の宗教観を仕事に持ち込むな。宗教分離だろ!
・法廷で何年もかけ吟味し確定した刑を個人の見解で否定するとはどういうけんかいだ!
・被害者の感情をないがしろにするな!
・法で定められた手続きを否定する法務大臣はそのこと自体が矛盾で、逆に言えば法を遵守する必要がないと法務大臣みずからアピールすることにならないか!
杉浦正健法務大臣時代に死刑執行囚は結局出なかった。
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