その昔の70年代ぐらいの時には、
外人は家の中に土足であがる
とか。。
外人が銭湯に行ったら、湯船の中で体を洗って
泡だらけにした。
とかそんな本当の様な冗談の様な事が
真しやかに言われていた。
しかし。。。
島では家の中では、靴を脱ぐ人が多いのだ。
うちの旦那も、旦那の友達も皆そうする。
その理由は。。。
島は暑いから。
家の中で靴をはいていると蒸れるから。
島の床はピータイルなので、素足で歩くと涼しいのだ。
島には玄関というものがない。
靴箱などもドアの側には無い。
ドアを開けた瞬間居間になったりするのだ。
だからだろうか??
うちの隣の人。。。
家の外で靴を脱ぐのだ。
まあ〜。誰かが靴を盗んだりはしないだろうが。。
家の中に置けば良いのに。。。
と思っていると。。。
2件先も、外で靴脱いでるし。。。
よっぽど靴が臭いから家に入れないのかなあ??
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今見たらお題が変わっていたが、
さっきまで、Yahooのブログのお題で
「無人島に持って行く1曲」
と言うのがあった。
これ、私の友達や仲間の間では、飲みの時の話題であった。
でもその時のお題は
「無人島に持って行く3枚のアルバム」
なのである。
そしてベスト・アルバムは除外され
オリジナルのアルバムで3枚となるのだ。
私は当然Kate BushのIst アルバム
(色々聞いた後に結局このアルバムを最後に聞くから)
そしてSmall Faces のOgden's Nut Gone Flake.
(これは、イギリスのコメディアンが途中で独特のナレーションを入れるのだが、これイギリス人でもちょっと難解らしい。
これを全部聞き取り解明するには、
無人島なら時間があって良さそうという理由)
でも3枚目のアルバムが見つからない。
無人島でなければ、
Elliot SmithのFigure 8
でも。。無人島で聞いたら悲しくなりそうだなあ。。
と言う理由で選んでいない。
なので、いつの時代も3枚目はうむ〜〜。。。となってしまうのだ。
それなのに。。たった。。。1曲ですか〜?
これは難しい。
要するにシングルで買った様な曲って事かな??
シングルでも買いたくなる、もしくは聞きたくなる曲。
それを言うと。。
多分Oasisのwhatever.
このシングルを買った時は3週間ぐらい
毎日10回は聞いていた。
しかし。。仕事を辞めた後
この曲を聴くと辛くなるのだ。
いろいろ会社の事を思い出すので。。。
3年間聞けなかったほど。
なのでこれは、なし。
じゃ〜。昔買ったシングルは??
初めてお小遣いで買ったシングルは
「アグネスチャンの草原の輝き」
うむ〜〜。。。
ちょっと違うよなあ〜〜。
じゃ、昔の歌謡曲は??
「きいろいサクランボ」
といってもゴールデンハーフではなく
作曲者の浜口庫之助バージョンが良いのだ。
布施明の青春シリーズも良い。
でっかい青春とか、これが青春だ
とか良いっすよ〜。
でも。。毎日、毎日。。ひとりで無人島にいるなら。。。
まいにち〜〜♪ まいにち〜〜♪
と始まる。。。
「およげ!たいやき君」
かなあ〜??
最近はipodで音楽を聴く事が多い。
(CDは日本に置いて来たから)
でもipodは音が悪いのが難点。
たまには。。。
ちゃんとしたCDを大きな音で、ちゃんとしたスピーカーで聞きたい。
昨日QueenのDVDをヘッドフォンで見て聞いた。
「おお〜〜。こんな所にこんな音が有ったか〜」
と再確認。
ならば。。Queenの曲を
ボーズの良いヘッドフォンで聞きたいのだ。
音のひとつひとつの細部まで拾って聞きたい
1曲を選ぶのは難しいが
今日はとりあえずこれです。
プロモーションビデオが無かったので
マッチョなフレディーになっちゃいました。
きらびやかな時代が見たかったんですけどね〜。
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島の蟹は、ほとんどがマングローブで獲れるものである。
蟹の濃い味が好きな人にはうってつけ。
毛ガニとか大好きな人は多分好きだと思う。
私はワタリガニもしくは、ズワイガニしか食べられないので
(濃厚な蟹の味がちょっと苦手)
最初は苦手だったのだが、調理法によっては結構好きになった。
このマングローブの蟹は、12月から繁殖期になるので
12月初めから2月の終わりまでは、捕獲禁止となっているのだ。
さて、マングローブの蟹以外の蟹と言うと。。。
ヤシガニ
画像はインターネットより
これ旦那に言わせると、調理法が難しいらしい。
どうやってさばくか?(どこかの部分がとても臭くて食べられないらしい)
どうやって調理するか?(味付け)によって、格別なものとなるらしい。
なので、私は食べた事が無い。
そして。。。これは蟹の仲間と言うよりもエビとかロブスターの仲間なのだが
見かけが蟹のような。。。
それがこれ
画像はインターネットより
フランス語で、
cigale de mere
日本語にすると。。。
シャコなのだ!!
マジっすか??これシャコ??
巨大すぎますよ〜〜!
シャコじゃなくて。。
平たいモスラじゃないですか??
さて、マングローブの蟹さん
茹でられて。。。
蟹の。。。
クリームパスタとなったのである。
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少し前になるが、旦那がフランスに出張に行った。
その時に実家に帰ってお土産をもらってきた。
旦那の実家はスペインにもの凄く近い所。
ここではフランスでも有名なお菓子があるのだ。
それが、
Rousquilles
日本語でどうやって明記して良いのか分からなかったのだが
日本語だとルスキーユと言うらしい。
それはどんな物かと言うと
画像はインターネットより
こんな感じ。
いわゆるアイシングにコーティングされた、ケーキの様な物。
(甘いものには、あまり詳しくないので適当ですみません)
これアイシングと書きましたが、ここに使われているのはフォンダンと言うらしいです。
詳しくないので説明できませんが、
フォンダンはその名の通り口溶けが良いものなのです。
これ食べると、コーティングされているフォンダンが
口の中でふわ〜〜っと溶けて行く。
そして中のケーキもふわ、ふわ、ふわ〜〜〜っととけていくのだ。
「旨〜〜〜〜〜い!!」
今までにないふあふあトロケる食感。
これ、日本で働いている時にスタッフにお土産で持って帰ったら
3分でなくなった。
一口ちょうだいと、スタッフから貰ったら本当に
口の中でふわふわふわ〜〜と溶ける美味しさだったのだ。
島で見つけて母に買って帰ったのだが
一口食べたら。。。
フォンダンでなかった。。
とろけなかったのである。
パサパサだったのだ。
このお菓子は鮮度が必要。
箱のパッケージには1年ぐらい賞味期間が有っても
日本で買ったり、フランスでもその地方以外で買うと
本来の美味しさが食べられないかも知れない。
フランスのカタラン地方に行かれる方は是非、その土地で食べて下さいませ。
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島には野鳥が沢山いる。
その為、バルコニーにある鉢植えには
植えた事もないような植物がよく生えて来るのだ。
今回生えてきたのが、
唐辛子である。
旦那は辛い物が苦手なので、唐辛子など植えるはずが無いのだ。
でも辛いもの好きな私からすると、
「ラッキ〜〜!!」
これで何作ろうか?と
ワクワクになるのであった。
唐辛子が赤くなると。。。
誰かに食べられてしまうのだ。
いったい誰じゃ??
まさか鳥??
だってカラスよけのゴミ袋には、唐辛子成分が使われている。
鳥が食べるのか??
と思って調べたら、
インコとかの餌には唐辛子が入っていて、どうやら唐辛子が好きなのである。
カラスは味覚が鋭いので、唐辛子は嫌いだが
インコは好物らしいのだ。
こやまたビックリだ。。
それにしても赤くなって、そろそろ収穫しようかな〜と思うと。。。
先を越されるのだ。
真っ赤な物から食べて行くのだ。
こりゃ全滅だああ〜〜!!
さて犯人が分かった。
その人とは。。。
画像はインターネットより
↑この人
お〜〜い〜〜!!
唐辛子食べ過ぎて、お尻真っ赤っかじゃないですか〜〜!!
お腹大丈夫〜〜??
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