私は日本で買った、日本語のキーボードを使っている。
時々旦那のPCを借りる事があるのだが、これとっても嫌なのだ。
何が嫌かって?
それはキーボードの配列!
日本のキーボードのアルファベットは英語圏のと一緒。
しかしフランスはキーボードの配列が違うんです。
画像はインターネットより
上の左からA.Z.E.R. 日本は Q.W.E.R
真ん中の段左がQ 日本はA
一番下も左がW 日本はZ
ちなみにMの位置も フランスは真ん中の段のLの隣。 日本はNの隣。
なので例えばアルファベットで、
『MAZERU(混ぜる)」と打とうとすると
「;QWERU」になるし
「ASHITA(明日)」は
「QSHITQ」
になってしまうのだ。
フランス語では「Q」をよく使うし、「W」はほとんど使わない
のでこういう配列らしい。
そこで思ったのが、なぜにこういう配列になったのか?
旦那曰く大昔のタイプライターの配列は「ABC順だった」そうだ。
wikiで調べてみると
「QWERTY配列の最もそれらしい説明としては、続けて打つことが多い文字のアームを遠くに離すことで、内部の機械の故障を起こしにくくしたという説がある」
又はこんな説もある。
「タイプライターのセールスマンが、顧客に対して簡単に美しく「typewriter」という単語の打鍵を披露できるようにしたものだとも言われる(qwerty配列では「typewriter」という文字は横一列に並んでいるのですばやく打鍵できる」
それでも電動じゃないタイプライターで打つと文字と文字のアームがひっ絡まる事があった。
wikiをその後の続きも読んでいたら、
日本や英語圏はQWERTY配列だけれど
フランスはAZERTY配列。
そしてフランスのお隣の国イタリアでは
なんと、QZERTY配列
画像はインターネットより
フランスとも英語圏とも違うのだ!!
そして隣の国ドイツでは
これまた異なるQWERTZ配列!
画像はインターネットより
アラビア語とかなら分かるが、漢字もひらがなもなく
アルファベットだけなのにお隣の国でもこんなに違うのか〜。。。
いや〜。。言語の違いってすごいですわ。
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