少し前の話になるが、島に熱帯低気圧が来た。
始めは、サイクロン(台風)が来ると言われていたのだが
熱帯低気圧に変わったのだ。
熱帯低気圧なら、たいした事ないだろうと思っていたのだが。。。
なんと外出禁止令が出てしまったのだ。
「ええ〜〜?この程度で〜?」
と台風大国日本から来た私は思った。
「東京なら、この程度の雨風なら山の手線は普通に動くでしょ」
だって。。日本って台風が来ても、交通機関が動いている限り
仕事に行く。。
でもね。。。
これってよくよく考えると危険ですよね〜。
さて、島ですが。。
いつもこんなに山が見えるのに
熱帯低気圧が来ていると
真っ白〜〜。。。
いつもきれいに見える大聖堂も
あれま。。。
薄ら形しか見えない。
雨はかなりの勢いで降っていたが、風は突風が吹くほどでもなかった。
雨は夜中も降り続き。。
朝になったら。。。
「停電していた」
たかが熱帯低気圧と思っていたが。。侮っては遺憾かったのだ!!
停電なんて何年ぶり??
考えてみれば、物心ついてから停電なかったなあ〜。。。
島は、いつも東から西に風が吹く。
しかし熱帯低気圧によって、反対側から風が吹いた為に
ココナッツの木などは耐えられなかったようだ。
しかし。。市内全体が停電とは。。
大元のシステムに何かあったと思ってしまうんですけどねえ〜。。。
さて、停電は半日で復旧し、外出禁止令も解かれた。
しかし。。
それから頭痛とめまいにおそわれた。
お医者さんに行くと
「ここ数日多いんですよね〜。熱帯低気圧で頭が痛いって人」
どうも、熱帯低気圧はひとつだけではなく
数個来ていた。いやまだ来ているらしく
数週間に渡る熱帯低気圧で頭痛の人が多くなった様なのだ。
フランスではお医者さんに行くと、
必ずどっちゃり薬を処方される。
しかも日本の様に何日分ではなく、
箱売りなのだ。
たとえ、1錠しか飲まなくても
箱買い。。
なんかもったいない。
しかも、フランスの薬は強いのだ。
がんがんワインを飲むフランス人には、強い鎮痛剤が必要なのか?
日本人がこれを飲むと。。。
へべれけ状態になるのだ。
頭が痛いとか。。めまいがするとか以前に
ぼ〜〜っとする。
おかげで普段からない集中力が、ますますなくなった(←あ!?言い訳 笑)
仕事もせずにぼ〜〜っと。。。
はあ〜、ダブルで虹が出てるわ〜〜
と、またぼ〜〜っとしていたのだ。
1週間ほど服用後、頭が痛いとか、めまいとか、
それ以前に薬が終了したので、ぼ〜っとがなくなった。
薬が効いたのか?低気圧が去ったからなのか??
なんだかよく分からないのだ。
おかげで、今週〆間際になってドタバタしていたのだ。
熱帯低気圧めえ〜〜!ここまで影響を及ぼすか〜〜!
たかが、低気圧と思っていのが間違いだった〜。
あなどっちゃ〜遺憾かったのだああ〜〜! 熱帯低気圧!!
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