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先日。ネットであれこれ検索している時に、偶然見つけたサイト。
 
 
 
そこでは、
 
 
と言うのがあった。
 
 
 
 
自分では、江戸っ子なんぞ言っても。。。。
かなり、フランス化しているのでは?
とおそるおそる見たのだ。
 
 
 
以下サイトからの引用
説明は省略していますので、詳しい説明は上記のサイトまで。
 
 
 
 
その1.レストランでは必ずテラス席に座る。
 
フランス人たちはテラス席を好んでいるようです。理由を尋ねると、「太陽に当たりたい」、「店内よりもリラックスできる」という意見がほとんど。
 
 
 
私の場合:島は暑いけど、室内は空調が効いていない所が多く、テラスの方が涼しいので、室内は空気がこもっているイメージが有るから、なんとなくテラスを選んでしまう。       
 
        
                                      
2.友達や知り合いに会った時に、ビズ(bise)をしないと、何かさみしい。
 
 
フランス人の家族や友人に会うと、あいさつのキス(仏:ビズ)をします。慣れてくると逆に親しい人に会った時にビズがないと、何だか物足りなく感じてしまいます。ビズなしの日本文化が寂しく思えてしまうことも。
 
 
私の場合:これ、全くなし!! ビズは頬と頬を合わせるのだが、通常二回。フランスの地域によっては3回とか4回とかある。私と同じような年頃のフランス人だと、ビズは面倒と思う人もいるようです。 年ってことかな?
 
            
 
                                   
その3.8時に帰宅!=遅すぎる。
 
フランスのサラリーマンは帰宅時間がとっても早いです。フランス家庭のお父さんは7時までに帰宅している場合がほとんど。深夜まで働くことのある日本のサラリーマンとは違うようです。
 
私の場合:これ、そうなんですよ〜。あの生活に慣れるとつらい!!早々に帰りたいです〜。
 
                                                    
4.パートナーとはいつまでも男と女の関係でいたい
 
恋愛大国フランス。そう呼ばれる彼らフランス人がパートナーに求めること第1位は、「いつまでも男と女であり続けること」。仕事や恋人よりも、カップルが優先です。
 
 
私の場合:仕事は仕事で優先するけど、ロマンスは別物。あれ〜?そうじゃないの??すっかり、フランス人??
 
    

5.スナック菓子によくある「チーズ味」は、何チーズなのか?が気になる。

フランスといえば、やっぱりチーズ!たまに日本に帰って『チーズ味』のスナック菓子なんかを見かけるととても奇妙に感じます。こりゃ、一体何チーズのことを言ってるんだ?コンテ?ゴーダ?リコッタ?やぎチーズ?パルメザン?フォマージュブラン?それとも…?

私の場合:島にはそれほどフランスからお菓子が輸入されなかったので、種類が少なかったけど、ヤギのチーズのスナックがものすごく美味しくて、小踊りした記憶があります。
 
 
 
 
6.日本にいた時より、他人がどう思うか?を気にしなくなる。
 
日本人というのは、とても周りに気を配り、細かな人の言動に敏感な国民です。例えば、最初の頃はスーパーのレジでお札で支払うのは何か悪いかな?と気にしていたのに、フランスでの生活が長くなるにつれ、そんなことに気が付かなくなっていきます。もちろん今でも、フランス人に比べると周りへの気遣いはできているのですが、日本に帰ると周りと同じような気遣いできているのか?気になります。
 
私の場合:そうそう!!そうなんですよ〜。でも、日本人に失礼だからちゃんとしないと〜と緊張してます。
 

7.ゴミの分別の仕方がよくわからない。
 
フランスではゴミの分別は基本的にはありません。日本のように『〇曜日は可燃ごみの日』という指定もなく、1年中いつでもごみだし可能です。
 
私の場合:以前東京に居る時は、燃えるごみと不燃物がかなり厳しかったのですが、今はビニールどころか、今まで分別していたプラスチックまで燃えるごみ。
以前は、紅茶のティー・バックについているホチキスまで分別していたのに〜。
何が萌えるのか?いや。。燃えるのか?分らないです〜。
 

8.ヒールの高い靴やサンダルを履くのが億劫になる。
 
街にいるフランス人たちでヒールを履いている人はあまり目にしません。靴屋でもヒールの低いモノの方が多いです。ペタンコシューズに慣れてしまったら、何となくヒールのサンダルを履くのが億劫になります。

私の場合:まさにそうです!フランスはぺったんこ靴ですって〜?島ではオフィスでさえビーチサンダルが主流です。
 
 
9.人の話を聞いていると、何だか反論したくなる。
 
「和を持って尊し」とする日本文化と比較してみると、フランスの教育は「反論」から自分の考えを導き出すことに重きが置かれていると言えます。フランス人同士の会話を聞いていると、すぐにMais(それでも)という反論が始まります。これは喧嘩がしたいのではなく、自分の意見や考え方を相手にわかってもらいたいからだそうです。反対にフランス人からすると、日本の「和を持って尊し」は、自分の意見をはっきりと伝えず相手に賛同するだけのように感じ、不誠実だと勘違いされてしまうこともあるようです。
 
 
私の場合:そもそも、イギリスにいたので自分の意見は言いますね〜。
人それぞれ個性や意見があるので、違っていて当たり前。
なので、違う意見の交換と思っていています。たとえ、これ良いよ〜と勧めても、選ぶのは本人と思っていますし。しかし、フランスの反論と言うのは、これはある種の文化(?)で、本当は同じ意見なのにわざと反論をして楽しむ。この趣向は今も楽しめないです〜。
 
 
 
 
 
 
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いや〜。こう考えると、
フランス人は、いつでも太陽に当たりたく、スキンシップが旺盛で、
仕事はさっさと切り上げ、いつでもアムール。
チーズにはこだわりがあるけれど、人がどう思うかなんて気にしない。
ゴミの分別なんかおかまいなし、自分が心地良いのが一番。
だから、自分の意見もがんがん言う???
 
 
 
 
 
 
 

さて、ではこれをイギリスにするとどうなるか?
以下は私が勝手に考えた事です。
 
 
 
 

1.自分のローカルパブがないと落ち着かない

イギリスにはたとえ小さな町でもあちこちにパブがある。そして自分の行きつ
けのパブが決まっている。日本だとちょっと女性は厳しいかな〜。
 
 
2.フィッシュ&チップスにはモルトビネガー

フィッシュ&チップスに限らず、チップス(フライドポテト)にはなんていっても、モルトビネガー。ケチャップなんぞかけてはだめですよ〜。
 

3.庭があるならガーデニング

日本でイングリッシュ・ガーデンなどと騒がれた時期があったが、イギリス人は庭いじりが大好き。庭があるのに何もしない人はまずいない。
 

4.ブラック・ジョーク大好き

イギリスと言えばブラック・ジョーク。フランスの様な単に反論するわけではなく、皮肉まじりである。(フランス人にとってはこの辺が理解し難く、怒りをかうようだ)人種ネタも言うけれど、自分たちの国や国民性ネタも大好き。
 
 
5.フランス人の悪口を言う

これは、フランス人もイギリス人の悪口を言って遊ぶので、お互い様と言うよりも、おきまりと言ったほうが良いかも。
 
 
6.寝てもさめても紅茶
 
朝起き抜けにはまず紅茶。イギリスではまず起き抜けにベッドで紅茶。今は知らないが、イギリスの夜行列車での朝、乗客を起こすと共に紅茶とビスケットをサービスしてくれるのだ。ティータイムでは、ポットで紅茶と共にお湯の入ったポットも出てくるので、最低でも3杯〜4杯は飲む。それ以外にもしょっちゅう紅茶を飲むのだ。
しかし、11時の休憩ではなぜか「コーヒー・ブレイク」と言いコーヒー(インスタント)を飲むことが多かった。
 
 
7.食事にはまず塩コショウを降る

イギリスの食事は、味がほとんどついていないので、食事がでたら味見もせずに自動的に塩、こしょうを降る。よって外人が最初に覚える英語は「Coud you pass me the salt & pepper ,please?」となる。
 
 
 
8.数人集まるときれいに列を作る

イギリスでは、列はqueueと言って、数人集まれば自然にきれいに列を作って並ぶ。ここに横は入りしようものなら、なにびとでもお構いなく怒られる。
 
 
9.ベイクド・ビーンズをこよなく愛す

ベイクド・ビーンズとは大豆の甘いトマト・ソース煮とでもいうもの。
これはほぼ毎日付け合せとして食卓に出る。これを手作りしている人は見たことなく、皆さん缶詰を開けてお鍋で温める。
日本の御茶漬にあたいするのが、ベイクドビーンズ・オン・トースト。単にトーストしたパンにベイクド・ビーンズを乗せるだけ。

イギリス人は、
パブは楽しみだけでなく、人生になくてはならないもの。手が空くと庭をいじり、食事がまずいことは自覚しているが、質素であることが美徳と思っている。ひねくったジョークを言うのがなんとも楽しく、人とはある種一線を置いて
、規律を守る。
という感じでしょうか??
 
 
 
 
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日本でも各地位域いろいろあるのでは?と思います。
皆さんの習慣はどうですか??
 
 
 
 
ちなみに、この記事は人種差別ではないので、ご了承くださいませ。
 
 
 
 
 
 
フランス人のセドリック・クラピッシュ監督による
「スパニッシュ・アパートメント」で
さまざまな国の人たちが同居するという話をモチーフにした映画がある。
そのなかで英国人少女の弟が各国の人たちの前で
「イタリア人はこうだろ、ドイツ人はこんな感じで……」
なんて物真似をして全員の怒りを買ったシーンがあるらしい。
 
 
私は実際に見ていないので、なんとも言えないが、
とってもイギリス人らしいジョーク。
そして、全員の怒りを買うというのも、なんともフランス人監督ならではとも思う。
 
 
それぞれの世界観。この違いがとっても楽しい。
 
 
 
 
私は、ある種何処にも所属しない中途半端だと、
今までネガティブであったが。。。
 
 
 
 
島から帰ると、ラテン気質が身についたのか?
それともおばちゃん気質が身についたのか?
 
 
 
 
「何処でも所属しちゃうもんね〜」
 
 
 
 
と開き直ってきた今日この頃です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 


 

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