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この間久々に、お姐さん(ホモ)のかおるちゃんに会った。
かおるちゃんと言うのは、本名でもなく、ニックネームでもない。 私がひとりだけ、かおるちゃんと呼んでいるのだ。
なぜかって?? それは本人が大昔。。。
「私は和製ドナ・サマーよ〜ん。ドナって呼んで〜」
とか。。。
「私は、和製由美かおるよ〜ん。かおるって呼んで〜」
と言ったからだ。 「おい!おい! 和製由美かおるってなんじゃい〜〜!!?? 」
「由美かおるは、日本人だろうがあ〜〜」
って事で、本人の要望通り今もかおるちゃん
さて、この和製由美かおる、 最近お弁当作りに凝っているらしいく、写真に撮ったお弁当を見せてくれた。 どれもきれいに盛り付けられて美しいお弁当。。。 だが。。。
かおるちゃん〜お弁当。。。
と言うと。。。 別友達のかおるちゃんを思い出すのだ。
別友達のかおるちゃん(男)の学生時代のお弁当話が 今も思い出される。
別友達のかおるちゃんのお母さんはとても忙しく、 お弁当は、彼曰く残り物の詰め合わせだったらしい。 お弁当を開けると、 「ダーク色」 要するに、煮物の茶色い色しかなかったと言う。
忙しい母に悪いと思いつつも
皆が持ってくるようなきれいお弁当にあこがれて、 ある日お母さんに言ったそうだ。 「俺も、卵焼きとかお弁当に入れて欲しいなぁ。。。。。」
「よし! 分った!」
とお母さん。 次の日にお弁当箱を開けると
どど〜〜ん 画像はインターネットより
目玉焼きがひとつ、 ご飯の上に乗っていた。
ちなみに他のおかずはなし。
「まあ〜。。。確かに卵焼きなんですけどね〜。。。 目玉焼きじゃなくて、だし巻きとか。。甘い卵焼きとか。。欲しかった。。」 と別かおるちゃん。 彼のお弁当には他にも
飛び出るお弁当も有った。
お弁当箱を開けると、三つ折にした 画像はインターネットより
一匹丸ごとのさんまがどど〜〜んと開く、 これぞ、飛び出るお弁当!
ちなみに他のおかずなし。
この別かおるちゃん、後にお洒落なアパレルから料理人に転職したそうだ。
さて、話を戻してオネエの和製由美かおるに 「で、姐さん〜。 子供の頃のお弁当はどうだったの?」
と聞くと
「あん? あたしの時代は給食の脱脂粉乳とコッペパンよ〜」
あれからたかが数十年。
思えば、日本は豊かになったもんだ。。。 |
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2011年09月18日
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