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すでにご存知の方もおりますが、私は鮭好き。
島に居るとき、死ぬ前には絶対塩鮭を食べると決めていたぐらい
鮭ずきなのだ。
島では鮭が1キロ5000円〜7000円近くした。
一切れあたり、600円〜時には1000円。
とうてい庶民には買えないお値段。
しかもクオリティーは、日本の一切れ98円にも劣る。
日本からの救援物資に、鮭フレークがあったが
これは2センチ平方ぐらいに小分けにして、冷凍し
「何かつらいことが有った時に、食べよう」
ととっておくぐらいだった。
なので、日本に帰ってきてから
「鮭たべちゃうもんね〜」
と食べるのだが。。。
それでも。。。なんだか、もったいないないから
一切れ全部食べられない。
必ず半分残して、次回に回す。
あの、島生活が抜けない。
いつ何時何がなくなるのか?
もしかしたら、明日には鮭がまた食べられなくなるのかもしれない。
と、不安に思うのだ。
それは、好物のたらこや、明太子もそう。
ご飯にのせて、ちびちび味わう。
そんな私を見て、母が
「鮭10切れかったから、思う存分食べなさい〜〜!」
でね。。。。
やっちゃったの。。。
鮭茶漬け!!
いつも5ミリ程度の鮭に、10粒程度のお米で
ちまちま味わって食べていたの。
お茶漬けは味わって食べるのではなく、ががが〜〜っと食べるから
私にとっては、とっても贅沢!
で、お茶漬けにして食べたんだけど。。。
ががが〜〜ってやっぱり食べられない。
お箸ですくってちまちま味わう。。。
そんな私を見て母は
「いっぱい有るんだから、たくさん食べなさい!」
でも私は。。。
「でもさあ〜。明日鮭がこの世からなくなるかもしれないよ〜」
シャケの生存まで不安なプチポアであります。
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2011年09月20日
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