食い倒れツアー

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先日ブログ友達のSonglarkさんが、



「日本からのお土産」という記事の中で
↓こちらです。

http://blogs.yahoo.co.jp/mikami_satoshi66/32972195.html



私がチーズ鱈を持ち帰った事にふれて下さってましたが、
実は。。。他にもおつまみ系を持ち帰りたかったものがあったのだ。


それは



イメージ 1

写真はインターネットより

干し貝柱!!





これって以前はコンビにやスーパーで手軽に買えたのに
近所で探しても見つからない。
渋谷に行った時に東横のれんがいで見つけたが
3000円!という値段にびっくりして帰って来たのだ。



築地に行った時に安く売っていたのを買ったが。。。
築地まで行くのが面倒なのだ。
と言うか。。。すでに人ごみの中を歩くのが嫌になってきていたのだ。



それに。。。
この貝柱旦那が居る所で食べるのは、なんとなくはばかられるのだ。


ダシの匂いを「美味しそう〜!」と言ったり
イギリス人の友達に嫌われた海苔の匂いも大好きな旦那だが
この干し貝柱は
「うっ」
と顔をそむけられてしまうからだ。


羊の脳みそを食べるフランス人でも
この手の干し物系はないから、匂いがキツいのだろう。



ちなみに私の好きな乾きもの珍味は
干し貝柱の他に



イメージ 2


写真はインターネットより

するめそーめん






この手のものをカミカミしながら飲むのが好きなのだ。


しかしね〜。。するめそーめんも匂いがキツいだろうから
これは近所のコンビニで買って
実家で食べて来た。



しかし。。。干し貝柱が食べたい!
これはおつまみだけじゃなく、
一晩戻したものをお粥にいれるのも好きなのだ。


思い出すと食べたくなるのが、食いしん坊。
干し貝柱の代わりに、こんなものを買ってきた。




イメージ 3






帆立だし




まあ、これでもお粥に味をつけるには十分だ。
青梗菜のきんぴらにもお醤油を少なめにしてこれを使ってみた。



イメージ 4





うっすら貝柱の味がする。
このうっすらだが貝柱の味がすると
脳みそは
「ああ〜!干し貝柱が食べたい!」
と反応してしまうのだ。




「やっぱり今度日本に行くときは(って何年後だろう?)
旦那に嫌がられても、干し貝柱とするめそーめん買〜〜っと!!」
と思う食いしん坊であった。






イメージ 5


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歯列矯正と発音

前に、歯列矯正をしたと書いた事があるが、
実は島に来る直前までしていたのだ。


私が行った方法は
「リンガル」
と呼ばれる、舌側(歯の裏側)矯正。
表からは見えないのが一番の利点だ。


しかしこれ歯磨きがしにくいもの難点だが
一番の短所は

「喋りづらい」

そして矯正器具が舌にあたるので痛いのだ。



喋りづらいのに私はこの頃フランス語会話に通っていた。
フランス語の発音をあれこれ勉強している時に思ったのだ。

「フランス語を喋る時は器具がほとんど当たらず痛くない」


会社で英語を喋るときはどうか?
気にかけて喋ってみると
舌の横側だけがちょっとすれるように痛くなる。


そして母国語である日本語は。。。

喋るといつでも舌の先が歯の裏側にあたり
とっても痛いのだ。


日本語の発音なんて日本人は習った事がないが

「ほお〜〜。日本語って舌先をものすごい
こまごまと動かす発音をするんだなあ〜」

と改めて感じたのである。



矯正終了後、私は数ヶ月しか日本に居なかった。
新しい歯並びで、日本語生活をほとんどしなかったのである。
そのままフランス語や英語の生活に突入。


日本に帰って日本語を喋ると

「喋りずらい! 発音がなんとなく変!」

と思うのである。




ま、それもそのはず
矯正の為に私は親知らず4本と健康な歯を4本
合計8本も抜いたのだから口の中が狭いのだ。



そしてリテーナー(歯並びが元に戻らない様に保定する装置)
として下の歯の裏側に針金がまだある。
この針金を固定している樹脂に舌があたって日本語の発音が変なのだ。



こういうものは慣れなので
ばんばん喋れば慣れるはずなのだが。。。
日本語に慣れた頃に島に帰って来てしまう。
3歩進んで2歩下がるどころか
3歩進んで3歩さがり、振り出しに戻る。




正しい日本語の発音の道は遠そうだなあ〜。。。




イメージ 1



最近島は6時になると日が暮れるのである。





イメージ 2




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私が住んでいる南の島にはベトナム人が多く住んでいる。
お豆腐も売っているのであるが、かなり固い木綿越しと、
トーフファと呼ばれるデザート用の柔らかいお豆腐しかない。


「あるだけ良いじゃない〜」
と思われるだろうが、
これがもの凄い高いのである。




木綿越しは大きな一丁で600円

「ひえ〜〜!」

トーフファは1丁450円!! 

「これまたひえ〜〜!」


旦那曰く
「これならステーキ肉の方が安い!!」


「ごもっとも!」
と言いたい所だが。。。
お肉が好きじゃない私にはやはりお豆腐が欲しいのである。



最近気になるのが
ハウスのほんとうふ

以下ハウスのほんとうふのページより。

http:///www.shop-house.com/tofu/index.html

おいしい豆腐が、いつでも好きな時に作れます。

ほんとうふ パッケージ

オカラ成分を微細化し、大豆(外皮を除く)をまるごと使用した手作りタイプの豆腐の素なので、絹ごしタイプの滑らかな豆腐や、味付けタイプ、デザートタイプなどの変わり豆腐が、いつでも楽しめます。

水加減でお好みの固さにも調整できます。

冷や奴
湯豆腐
特徴:
・丸大豆のみ使用しています。
・大豆微粉砕技術によりきめ細かでなめらかな食感を実現しました。
・お好みの固さにしたり、変わり豆腐などにして楽しめます。







「う〜ん気になるなあ〜〜。」

しかも

「『あまりにも美味しすぎて、普通のお豆腐が売れなくなるから』
店頭での販売を自粛した」
と言う都市伝説に近い噂もあるのだ。


果たして。。。本当に美味しいのだろうか??
試しに買ってみたいのだが。。。。
20個セットでしか売っていない。



今回日本に行った時に買おうか?どうしようか迷ったのだが
やはり今回もスーツケースのスペースがなく買っていないのである。


でも〜〜。

「気になるのだ〜〜!!

ハウスのほんとうふ〜〜〜!!」


「誰か食べた事ありますか〜〜??」








イメージ 1



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日本に滞在している時に、友達の家に行った。
持ち寄りと言う事で、私はチーズを持って行く事になった。


チーズ売り場の人があれこれおすすめをしてくれ
「これ食べてみます?」
と試食までさせてくれる。
「さすが日本良いサービスだ〜〜!!」



試食したわりに買った物は試食していない
ロックフォール(青カビのチーズ)
ブロビー(羊のチーズ)
カマンベールの仲間(名前忘れました)
を買ったのだ。


さて、ワインは。。。
やはりこれならボルドーだろう。
とボルドーを探すが。。。

「高い!!!」

「安い物でも2000円以上ももするではないか〜〜!」



フランスの食卓ではワインはかかせない。
安くて食事に合うワインが良いのだ。
だいたい皆さん普段は500円〜600円程度のワインを飲んでいる。
フランスから島に輸出されているのに500円のワイン。
きっとフランス本土なら200円ぐらいなのだろうか?


なのに日本では高いワインしかないのだ。
うむ〜。。。
日本においてワインは、まだバブルの時の影響があるのか??


ふと見ると、訳ありのセール品があった。

「ラベルの汚れ有り」

「なんですと〜〜!ラベルにちょっとシミがあるだけなのに
そこそこ有名なワインがメチャクチャ安いではないか〜!」


「こんなちょっとのシミなんて気にならないじゃん!」
思いもかけず良いワインが安く手に入ったのである。
「日本って良い国!!」


さて、
バケッドにグレープ、くるみも用意してチーズとともに食べる。

「うむ?」
なんかチーズの味が薄いのだ。
お店の人が「食べごろ」と言っていたチーズは

「まだ若いのだ」

と言うのも旦那の影響で、
チーズは賞味期限が切れるちょっと前〜切れた後1週間ぐらいが
味が濃厚で美味しいのだ。


「日本の6ピーチーズしか好きじゃない」
と言う母にもお試しチーズセットを買ったのだが
「あら〜、青カビのチーズ美味しいじゃない」
とパクパク食べるのだ。


島で飲むボルドーはかなりどっしりしているが、
母と飲む様に買ったボルドーのワインも
友達と飲んだワインもこれまた軽めであった。


軽めのワインに軽めの味のチーズ。
これはこれでボン・マリアージュ(味の良いコンビネーション)なのであろう。


島に帰った後、
旦那が「何食べたい?」と聞くので
すがさず「チーズとワイン!!」
と答えた私は「海外でも日本の味が食べたいのよ」
と言いつつ段々フランス人化していると思ったのである。




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写真は過去ブログ
フランス式秋の食卓 より。




イメージ 1


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温故知新

蒲田のえとせとらレコードに行った。



イメージ 1


画像はインターネットより


http://www.etcrec.co.jp/
えとせとらレコード



ここは老舗中古レコード屋。
蒲田は飲み屋やラーメン屋さん以外でも
一時期は音楽ファンに好まれていた土地なのだ。



80年代初めの頃
川沿いにイギリスの最新レコードばかりを集めてた
貸しレコード屋さんがあったのだ。
(お茶の水の某店よりも早く)







今はどうなったのか?川沿いに行ってみた。



イメージ 2


画像はインターネットより



昔、この川はヘドロがこんもりして臭かったのだ。






ふと川沿いの看板を発見。




イメージ 3



「なぬ〜? 
いくら、少し川がきれいになったと言えど、
こんな緑色した川に魚や鳥が住んでいるのか??」










しかしよく見てみると。。。




イメージ 4



「あ! 水鳥だ。。。」






イメージ 5



「あ、ここにも。。。」(↑カラスじゃなくてよ)




「あのヘドロだった川にも鳥が戻って来たのか〜。。。」







80年代によく行った貸しレコード屋さんはかげも形もなかったが、
破壊された川には少しずつ自然が戻って来ていたのであった。




イメージ 6


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