食い倒れツアー

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空耳アワー

空耳と言うと、元祖とも言えるのがこれ↓










Killer Queen / Queen







サビの部分(0:30秒〜)の
「She's a Killer Queen Gunpowder, gelatine」|
「シーズ ア キラークイーン ガンパウダー ゼラチン」


これが
「シーズ ア キラークイーン がんばれ田淵」
と聞こえるのだ。



キラークイーンがリリースされたのが1974年、
がんばれたぶち君のアニメ映画が作られたのが1979年から。
この頃にラジオでよく言われていたのだ。






通常の生活でも空耳がある。




島に来た当時、
私の中ではフランス語が、英語や日本語に変換されてしまうのだった。





例えば
フランス語で「5」は「cinq(サンク)」
「500」は「cinq cent(サン ソン)」
で、「サンクソン」とは発音しないのだ。





「cinq(サンク)」はすんなり「5」と頭で変換されるが、

「cinq cent(サン ソン)」の場合は日本語の「3」に「ソン」
「300」に変換されてしまうのだ。





「サンは5! サンは5!」
と自分の中でよく唱えていたのだ。(苦笑)








ローマ法王。
今ではローマ教皇と言う方が正しいのだろう。


このローマ教皇も日本語では「ベネディクトゥス16世」。
しかしフランス語では「Benoit XVI」
「ベノア セーズ」と発音する。





ニュースで「ベノア セーズ」と言われると
「ベノア セーズ」が「Benoit says」
と何故か英語に変換される。




「ううん?? ベノアさんが何を言った?」
となってしまうのだ。






うちの向いの通りからよく聞こえる
「泡!」と言う声


「『泡!』って泡がどうした?」
と外を見るが人が話をしているだけ。




旦那に聞いてみたら
「泡」とは当然日本語の「泡」ではなく「アワ(AWA)」



ローカルの言葉で
「びっくり〜!」
という意味なのだ。



最近は慣れて来たが
まだまだ私の頭の中では英語と日本語とフランス語がごっちゃになっている。
空耳アワーの毎日なのだ。





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忙しい〜〜!

先週から旦那がバカンスに入った。




毎日あっちこっち連れ回されて、PCに向かう時間もないんです。




皆様の所に遊びに行くのも困難。





でも見捨てないで下さいね。





プチポア

和製フランス語

ブログ友達のSonglarkさんが書かれた記事、
和製英語のうんちく
がとても面白かったので、今日は彼の記事へのオマージュ。
(オマージュ(hommage)はフランス語です。)







さて、和製フランス語でまず思いつくのが

「アベック(avec)」




イメージ 1


画像はインターネットより





これは70年代に日本で「男女のカップル」と言う意味で使われたが
本来の意味は英語で言う所の「With」=「〜と一緒に」という意味なのだ。






「ズボン(jupon)」



イメージ 2


画像はインターネットより




今こう呼ぶ人はあまりいないく日本ではパンツと呼んでいるが
「ズボン」はフランス語ではペチコートと言う意味。
フランス語で「ズボン」は「パタロン(pantalon)」と言う。
日本でパンタロンと言うとラッパズボンを思い浮かべてしまうが。







「コンシエルジュ(concierge)」
日本では「ホテルの宿泊客への総合サービス係」という意味であるが。
フランス語では「アパートの管理人」なのである。









こんな風に同じスペルでも違う意味になる事を
フランス語で
「faux amis(フォザミ)」=「偽りの友」
と言う。





これは少し前にあった事件なのだが
あるイギリス人がフランスに行き
「Hotel De Ville」



イメージ 3


画像はインターネットより



と書かれたホテルでトイレに行ったら
そこはホテルではなく
「市役所」
しかもトイレに行っている間に閉館し、
市役所に閉じ込められてしまったと言う事件があった。



フランス語で「hotel」は「宿泊施設のホテル」と言う意味もあるが
「公共建築物」という意味もあるので要注意なのだ。





「faux amis(フォザミ)」から少し離れるが
かなり前に、出張に行っている旦那から
「You miss me」
とメールで書かれた事が有る。



「俺がいなくて寂しいでしょ」



「そりゃ〜。旦那がいないから I miss you」
と書いたら、
慌てて旦那が返信してきた。
「大変な間違いをした。フランス語の文法で書いてしまった」と。



フランス語で
「I miss you」は「Tu me maques」
「Tu(貴方) me (私) maques (寂しい)」
主語が私ではなく貴方なのだ。



おかげで旦那の文章はかなりマッチョになってしまったのだ。




そうそう、「マッチョ(macho)」も日本語では「筋肉ムキムキ」として使われるが



イメージ 4


画像はインターネットより(ムキムキエプロン!)




フランス語では
「男ぶる奴」もしくは「女に威張る男」
という意味で使われる。




日本人の友達が、フランス人の旦那様のお母さんに
「うちの旦那はマッチョでかっこいい」
とフランス語で言ったら
お母さんに怒られたそうだ。
「私は息子をマッチョに育てていない!」と
これも「偽りの友」による誤解だ。




書き出したらあれこれ書いてすっかり家事を「サボって」しまった。
「サボる」
これもフランス語の「サボタージュ」からの和製フランス語なのだ。




フォアグラ

おととし、旦那と一緒にフランスのアルザス地方に行った。
ここには色々名物があるがフォアグラもまた有名。
アルザスの白ワインと一緒にいただくと美味しいそうだ。



ちょうどフランスに行く前に日本の友達が
日本食の救援物資で送ってくれた。
そのお礼にと、ワインとフォアグラを送ったのだ。



イメージ 1


参考資料写真

イメージ 2


参考資料写真




送料の関係でワインとフォアグラを別々に送ったのだが
ワインはすぐ届いたのにフォアグラがなかなか届かない。



日本にいる友達と
「フランスの郵便局の人が食べたんじゃない?」
と冗談を言っていたのだが
数年前からフランスから日本への肉類は全て禁止になったそうなのだ。
どうやら日本の税関は容赦なく捨てるというらしい。


「ああ〜。もったいないな〜」

と思ったが仕方がないので、諦める事にしたのだ。






昨日郵便局から不在届けが入っていた。
郵便局まで取りに行くと

「うん? これ私の字!?」


そうなのだ!
二年前にフランスから送ったフォアグラが、
今頃返送されて来たのだ。



イメージ 3





2年越しで帰って来るとは夢にも思わず。。。






それにしても2年も何処にいたのだろうか?





もしや。。世界をぐるぐる回って帰って来たとか?





アフリカとか。。。



イメージ 4


参考資料写真





イギリスとか。。。



イメージ 5


参考資料写真





ニューヨークとか。。。



イメージ 6



参考資料写真





ハワイとか。。。。



イメージ 7


参考資料写真






南極にも行っていたりして!?



イメージ 8


参考資料写真





2年も経っていたら賞味期限切れているかと思いきや
2011年の3月まで大丈夫なのだ。
さて、世界一周した(?)フォアグラのお味はいかに??




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やっぱり日本製

旦那と住み始めた頃の事。



旦那が歯磨きするたびに、おえっとなると言うのだ。
聞いてみると
「親知らず4本あるので、磨こうとすると
ノドに近い所まで歯ブラシがくるから」




ふと見ると旦那の歯ブラシ。。。。。。





「どでかい!!」





フランスの歯ブラシはかなりバカでかい。
子供用でも私の歯ブラシよりも大きいのだ。





まるでコンロを掃除する金ブラシの様な大きさなのだ。




イメージ 1


参考資料写真


フランスの飛行機内でもらった歯ブラシと
日本のホテルで貰った使い捨てほ歯ブラシを比較すると、



イメージ 2






こんなに違う。
これでは親知らずの奥側なんて磨けないのだ。
さっそく日本製の歯ブラシに代えたのだ。





歯ブラシの大きさはかなり違うが
歯磨き粉なんてたいして代わらないだろう
と島で歯磨き粉を買った。



買った歯磨き粉は、白とピンクの層のもの。
「まあ〜。ピンクなんて可愛い」
と思っていた。




1-2週間後、歯ブラシを見てみると
「歯ブラシが、薄らピンクに染まっているのだ」




歯ブラシがピンクになると言う事は
歯もピンクに染まるのでは!?
怖くなって日本製と代えたのだ。







日本から持って来たマウスウォッシュ。
GUMの物なのだが、
これはすぐれもの。
朝起きても口の中が爽快なのだ。



イメージ 3



参考資料写真



マウスウォッシュがなくなったので
買いに行くとドギツイ色のものばかり。




イメージ 4





「↑これってイチゴシロップですか?」
と言いたくなるほど。
(写真は旦那がたまに使っているもの)




歯磨き粉でさえ歯ブラシに着色するのだから
これも毎日使い続けると歯が真っ赤にならないか?
心配なので買うのをやめた。




歯列矯正をした時からの習慣で
フロスは欠かせない。
フロスがなくなり島のファーマシーに買いに行くと


「太い!!」



私が今まで使っていた倍の太さ。
「こんなの使ったらすきっ歯になっちゃうよ〜〜」
とあわてて日本から送ってもらった。




「なんでこんなに違うの〜〜!?」




日本に帰ると日本食以外にも歯ブラシだの歯磨き粉だのを買い込む。
おかげで、ほとんどカラで持って行くスーツケースも
島に帰る時にはいつもパンパンなのだ。



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