最近バナナにナチュラルヨーグルトをかけて食べるのが好みの私。
島で作られているヨーグルトは結構美味しいのだ。
朝、さあ〜食べようとすると。。。
「ひええ〜〜。カビが生えている!!」
まだ賞味期限1週間以上前なのに。。。
4個入り全てかびが生えているのだ。
島で作られているヨーグルトには、アルミ紙のフタが付いておらず
直にプラスチックのフタがのっているだけ。
いい加減な作りなのだ。
気を取り直して昼にパスタを茹でていると
なんか黒い物が数個、浮いてきた。
野菜を炒めたお箸でかき混ぜたから、胡椒のつぶつぶでも浮いたかな?
と思っていたのだが。。。
「ああ〜〜!これは。。。」
「ゴ○○リ!!」
パスタを買った後は必ず密閉容器に入れるのだが
時々それでもゴ○ちゃんが入り込むんだか?
元からいたのか??
島では時々あることなのだ。
時々有ると言えば、
小麦粉も密閉容器に入れ替えるのだが、これまた時々
黒い小さい人が密閉容器の中で、細い道を作っている事がある。
ま、足の小指を家具の角でぶつける程度時々ある事なのだ。。。
これ日本だったらスーパーも、製造元も品質管理問題で
ぎゃーすか言われるだろう。
しかし。。島では時々あることなので、取り立てて騒がない。
「考えてみれば。。。私強くなったなあ〜〜」
日本だったら大騒ぎするだろうにと、自画自賛していた。
あ、知らない間にいつも黒い人食べてるんじゃないの?
とかそう言うのは言わないで下さいね。
それは自分でも思うのだが、あえて考えないようにしているので、
よろしくね。
さて、夕ご飯時
旦那がワインの栓をポンと抜いた。
いつもの様にコルクの匂いを嗅いでいると
「ああ〜〜。これ駄目だ〜〜」
どれどれ、と匂いを嗅ぐと、木の腐った匂いがする。
それでも一口飲んでみると。。。
最初は大丈夫かな?とも思えたが、30秒後に
あの木の腐った匂いが口中に充満した。
「ワインよ。おまえもか!!」
ヨーグルト⇒パスタ⇒ワインと続いたら、さすがに凹んだ。
「旦那〜。私もう気力ないよ〜〜。もう寝るよ〜」
弱気になって寝ようとする私に
「ちょっと待て!」
今日旦那が買ってきたワイン。
旦那の実家近辺で作っているフルーティーなワインを開けてくれた。
「う〜ん旨いぞ〜〜♡!!」
もしや。。もしや。。これは「あれ」に合うかも。
そう、日本で買ったチーザ!!
うちの赤ワインはだいたい、ボルドーかメルローの安いもの。
でもこれにチーザではワインが強すぎたのだ。
しかしこのワインはフルーティーで軽い。
軽いのだが、この時食べたゴルゴンゾーラの味をさらに引きだたせ
口中にゴルゴンゾーラの香りと味がふわ〜っと広がるのだ。
凹み一気に解消!!
美味しい物を食べたり飲んだりすると、
一気に幸せになる単細胞の食いしん坊で良かった〜〜。
食いしん坊バンザイなのだ。
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先日、旦那がウキウキして帰って来た。
「今日仕事の後にスーパーに寄ったら、
ラクレットのチーズが安かった〜〜!」
フランスだと多分安いのだろうが、島ではメチャクチャ高いのだ。
それが半額以下だったというのでどっさり買い込んだ旦那。
ラクレットとは
「チーズの断面を直火で温め、
溶けたところをナイフなどで削いでジャガイモなどにからめて食べるもの」
画像はインターネットより
本来はこんな感じである。
家庭で食べる場合には、ラクレット専用のグリルで
画像はインターネットより
各自がチーズを温めて(決して焦がしてはいけない)
じゃがいもやハム、ピクルスなどをのせて好きな様に食べるのである。
さて、
ラクレットを食べようと旦那いそいそとジャガイモを茹で始めたのだが、
「ねえ、旦那うちにはラクレット専用のグリル無いよ〜。どうする?」
と聞くと
「ほら、プチポアが持っている良いものあるじゃない。」
「うむ??」
何を取り出すのかと思ったら、
卵焼き機
画像はインターネットより
「あはは〜!確かに形はそれらしい」
大きさはラクレットの倍のサイズだが、
お客様もいなく2人で食べるならこれで良いや。
暖かい茹でたジャガイモに冷たいハムとピクルス
そこにトロトロに溶けた熱いチーズの組み合わせが絶妙なのだ。
次のラクレットのチーズを溶かしている間に
サラダを食べる。
ラクレットだけではかなり重いのでサラダと一緒に食べると美味しいのだ。
「ああ〜、美味しい白ワインがあったら良いのにね〜」
チーズなので赤ワインを連想しがちだが
ラクレットには白ワインが合う。
赤ワインならフルーティーでミディアムボディーが良い。
などと話しながら3-4つ食べると
「お腹くちい〜〜」
ラクレットは美味しいのだが、かなりヘビーなのでお腹にずっしりくるのだ。
そして。。。
翌日。。。
私はまたお粥に戻ったのである。
↑いったい何やってんだ〜〜!私!! 笑
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島に来る前に少しの間、母の所にお世話になっていた。
朝、「お味噌汁作って」と母に言われて作ると
「しょっぱい」と言われてしまったのだ。
翌日、母が作ったお味噌汁はかなりの薄味。
そもそも薄味の母だが、お医者さまに言われてますます減塩生活に
なったのだ。
島に来てお味噌汁を作ると
旦那にも「しょっぱい」と言われた。
うちの旦那は島に長い事暮らしているので、
旦那もまたかなりの薄味。
島ではお魚もお肉も下味をつけない。
ソースも病人食と思えるほど塩気がないのだ。
自分では薄味のつもりだったのだが、2人に「しょっぱい」と言われ
「私ってそんなに味付け濃いのか〜」
と何気にショックを受けたのだ。
今うちのお味噌汁は良いダシを使っているし、このダシは少々塩分が
入っているのでお味噌を控えめにしてつかっている。
その量とは。。。
2人前で小さじ半分。
と言ってもこれは旦那用で、
私の分にはその後お箸でちょこっとお味噌を入れる。
私的には、お味噌は2人分で
小さじやまもり一杯ぐらいいれたいところなのだ。
先日ふと日本の料理本を見ていた。
「英語で作る日本食」
という旦那が持っているものなのだが
この本によると
お味噌汁のお味噌は2人前で。。。
「大さじ2杯」
ええ〜〜!!それはしょっぱすぎないか??
母にも旦那にも「しょっぱい」と言わたが
普通はこんなにお味噌使うの??
一般的なお味噌汁のお味噌の量とはどの程度なのか?
なんだか、さっぱり分からなくなってしまったのだ。
皆さんはお味噌汁のおみその量、どの程度入れてますか??
私は具沢山のお味噌汁が大好きなのだ〜。
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島に住んでいる日本人から聞いた話なのだが、
島で売っている冷凍の鴨は表示が500グラムと書いてあっても
実際には「550グラム」だったり、
時には「600グラム」だったりするそうだ。
「まあ〜島はねえ〜かなりいい加減ですからね〜」
こうやって家に帰ってわざわざ計ったりする人がいるからか?
面倒だからなのか?
島の食パンなどこのような表示がされている。
「700g environ (約700グラム)」
実際には何グラムあったのか?
それは。。。。
すいません食べちゃったので分かりません!汗
食いしん坊な私は探究心より、食い気が先にくるのです。
さて、日本から買って来た
「チーズ鱈」
を旦那と一緒に食べて居た。
このチーズ鱈至る所に日本の技術が満載。
たとえば。。。
手で簡単に切れる技術。
日本では簡単に袋を開られるのは当たり前だが、
島のお菓子の袋は手では切れないし開けるのも一苦労。
結局はさみ登場となる。
そして。。。
「UVカットですか〜!」
さすが日本どんどん進化しているのだ。
そして何気にふとグラム数を見ると。。。
「79グラム!!」
「なんとキッチリ1グラム単位まで表示している」
「島の約700グラムとは大違い!」
これには旦那と笑ってしまった。
他の日本製品を見てみた。
カレー粉も
「37グラム!!」
なんとまあ|キッチリ表記しているのだ。
しかし。。。
「79グラムなら80グラム入れれば良いのに〜」
と旦那。
「いやいや。。。この不景気の中
80グラムの物を1グラムずつ減らせばその分利益がでるのよ」
「そんなせこい事するのか〜?」
「。。。。」
実は前の会社でセール品1998円を1999円にした事が有るのだ。
こうすれば、セール品と言えども各商品から1円ずつ売り上げがUPするから。
ああ〜。。昔はそんな事もしていたが、今はかなりいい加減で
約700グラムがどうかもあんまり気にならない。
それよりお昼ご飯どうしようか?の方が大切な食いしん坊なのである。
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時々旦那は、島のレストランでタルタルステーキをオーダーする。
画像はインターネットより
すると、タマネギ、ケイパー、マスタード、ケチャップ、タバスコ、ハーブ、オリーブ油などなど
の調味料や薬味がテーブルにどっさり並ぶのだ。
「ええ〜。こんなに色々来るんだね〜」
と言うと、
「うん、フランスは自分の好みの味にして食べるからね」 と旦那。
そう言えば、旦那の友達の家にランチに行って
パスタなどを食べる時、
茹でたスパゲティーとソースが別に来る事が多い。
それをめいめいがお皿の上にスパゲティーを盛り、ソースをかけて
自分のお皿の上で混ぜて食べるのだ。
そう言えば。。。
子供の頃にミートソースのスパゲッティーをオーダーすると
こんな入れ物に入ってソースが別に来た様な気がするなあ〜〜。。。
しかし、これジェノベーゼソース(フランスではペストと言う)などは
パスタのゆで汁を少し入れてソースとパスタをからめた方が美味しいと思うのだ。
と言うのもお皿の上で混ぜるとパサパサな食感になるのだ。
うちの旦那も初めはパスタとソースと別にしてくれと言っていたが
最近はパスタはあらかじめソースとパスタを混ぜた方が美味しい最近は思ってくれているようだ。
そう言う旦那だが。。。
日本の物でもどうしてもフランス式にして食べたい物があるようだ。
それが。。。
なのでうちでは
ソースやマヨネーズ、青のりやおかかも全部後からお皿の上でかけるのだ。
そしてこれをフォークとナイフで食べているのを見ると。。。
「これって日本の物だっけ?」
と「?」な錯覚に陥るのである。
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