| 以前にものすごい胃痛になってから |
| 食べる様になったものがある。 |
| フランスのお医者さんにバナナは胃腸に良いと言われていたのだが |
| どうも信じがたく最初は食べなかったのだ。 |
| と言うのもこのお医者さん, |
| 「下痢にはお米が良いです。そしてコカコーラを飲みなさい」 |
| となんだか日本で聞いた事もない事を言うからだ。 |
| それに私、子供の時にバナナを食べ過ぎてお腹をこわした事がある。 |
| なんとなく昔のトラウマから敬遠していたのだ。 |
| フランスではお腹をこわした時にはお米。そしてコカコーラが効く。 |
| チョコレートも良いとされている。 |
| 「お腹をこわした時にコカコーラやチョコレートなんか |
| 私が子供の時は禁止だったんだけどなあ〜。。」 |
| とにかく最近バナナを食べるとお腹の調子が良いのだ。 |
| 調べてみるとバナナは整腸作用がある。 |
| これは理にかなったものだったのだ。 |
| 私は何かあるとすぐにお腹に来る。 |
| ものすごく疲れたり、ストレスがたまると胃がキリキリして食欲がなくなるのだ。 |
| しかしフランス人の旦那は胃が痛いとか |
| 気持ち悪いとかなったことがない。 |
| その代わり、しょっちゅう頭が痛くなるようで |
| 頭痛薬が常備薬になっているほど。 |
| そう言えば。。。 |
| 日本にいた頃に一緒に働いていた同僚がこんな事を聞いて来た事があった。 |
| 「ねえ。 頭の人? それともお腹の人?」 |
| なんの事かと思ったら、 |
| 怒った時に |
| 「頭にくる!」と言うか? |
| 「腹が立つ!」と言うか? |
| だったのだ。 |
| 彼曰く |
| 「頭にくる!」と言う人は頭痛がしやすい。 |
| 「腹が立つ!」と言う人はお腹をこわしやすい。 |
| 言われているみると |
| 「ムカつく〜!」と私は言うのでお腹系なのかな〜?? |
参考資料写真
参考資料写真
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| 先日買ったヨーグルト。 |
| 島で作られた物だが結構美味しかった。 |
| この写真すごい。トムソーヤの小屋みたいだ。 |
| こんなジャングルみたいな所で作ってるのかな? |
| さて、このヨーグルトの容器ふた付きだったので |
| 余り物のソースを入れておくのに最適だ。 |
| 容器を洗いながらふと思った。 |
| この容器ソースを入れておく以外に「あれ」に使えるのでは? |
| この間から改良しようと思っていた「あれ」 |
| 4.フタを外して丸く形になった物をサランラップして、しばらく冷蔵庫に入れる。 |
| 5.これをフライパンで焼いて、 |
| この間のおこちゃまハンバーグを照り焼きソースで絡めて |
| レタスを挟んでマヨを少々。 |
| 前回ライスバーガーのバンズが上手く形にならず、型を探していたのだ。 |
| このヨーグルトの容器でぐいぐい押せば、平たくてきれいな形のバンズができたのだ。 |
| 工作って好きだったのよね〜。 |
| 私子供の時には段ボールを使って |
| 「自動販売機ごっこ」をするのが好きだった。 |
| 友達がお金を入れて |
| 私が中に入ってジュースを出すだけなんですけど。 |
| 販売機の機械やコイン、ジュースを工作するあの作業が一番好きだったの。 |
| 「できるかな」見たいなあ〜〜。 |
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| 島のマグロは |
| 「トン・ブロン(白マグロ)」 |
| 「トン・ジョンヌ(黄色マグロ)」 |
| 「バシ(お刺身用の赤いもの)」 |
| とこの3種類に分かれる。 |
| バシというのはローカル用語なので良くわからないし、 |
| かなり高いので食べた事がないが |
| 多分クロマグロとかに近い物ではないかと思う。 |
| 先日、白マグロを買って来た。 |
| マグロの照り焼きを食べようと作ってみたらやたら固かったのだ。 |
| マグロはすぐにパサパサで固くなってしまうので |
| 本当にさっと炒めただけなのに。。。 |
| 玉ねぎ入れてパン粉もちょいと入れて |
| ガーリック入れて、塩こしょうして、卵白入れてまぜませ。 |
| ひとくち食べてみると |
| 「ちょっとパサパサ感はあるが |
| 玉ねぎでジューシーさが加わり、卵白で少しふんわりした。」 |
| 昔食べた魚肉ハンバーグを思い出すのだ。 |
| なんだか懐かしい味。 |
| それで思い出して作ったのが |
| 凝ったソースではなく |
| ウースターソースとケチャップを混ぜたもの。 |
| 昔母が作ってくれたハンバーグのソース。 |
| 付け合わせもおこちゃま風にしてみました。 |
| フランス人にお出しするようなソースではないが |
| 私的には非常に子供の頃を思い出す懐かしい味なのであった。 |
| 懐かしさでもう一つ思い出したのが |
| 給食に出た「リス印のマーガリン」 |
| マーガリンは体に良くないらしいが |
| 久々に食べてみたいな〜〜。 |
画像はインターネットより
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| ここ1ヶ月ほど、 |
| 毎週末、旦那は釣りに行くと言っていた。 |
| しかし実際は朝眠くて起きられず、釣りに行っていない。 |
| 別に釣りに行こうか行くまいが |
| どうでも良いのだが、 |
| 釣りに行くと言うたびに海老を買って来る。 |
| ほんの1-2匹欲しいそうなのだが、 |
| 「2匹だけ下さい」 |
| と言えないので、ひとつかみ買って来るのだ。 |
| 当然海老が余るので |
| 週末もしくは週明けは必ず海老料理。 |
| いつも作るのが |
| シュリンプ・カレー |
| (島風なのでカレーと言うよりも、カレー風味のココナッツ煮) |
| そしてシュリンプのフランベ |
| (ウィスキーで火をどば〜っと起こす) |
| 贅沢な事を言って申しわけないのだが、 |
| 毎週続くとちょっと飽きるのだ。 |
| お鍋に海老の頭と殻、白ワインを入れ |
| ダシをとり煮詰めて行く。 |
| そこにクリームを入れ塩で味を整える。 |
| (食べる時にパルメザンを少々降るので塩は薄め) |
| 最後に剥いた海老をソースに入れて |
| 煮えたら、茹で上がったパスタにからめる。 |
| パセリがないので、青みがなくて見栄えが悪くてすみません。 |
| しかし、海老の風味とほのかに香る白ワイン。 |
| そしてクリーミーな味わいがなんとも言えず美味しい。 |
| 海老を半分すり身にし、半分は食感を味わう為荒くたたく。 |
| そこに長ネギ、干し椎茸、冷蔵庫にあった青梗菜をみじん切りにして加え、 |
| 香り付けにおろしたショウガとニンニク、ごま油、オイスターソース、醤油を少々。 |
| ふんわりとさせる為に卵白とつなぎに片栗粉を入れてこねる。 |
| フランスの小麦粉で練ったものを蒸すと |
| 黄色くなるというか茶色になるのはなんででしょうかね? |
| 翌日余った餃子はスープ春雨の具に入れて食べた。 |
| 「旦那来週も釣りに行くのかな〜???」 |
| 来週の海老料理はどうしようか?? |
| 天ざるでも作るかな〜。。。 |
| 天ぷらと言えば。京急蒲田の駅のすぐ側に |
| 「天文」という美味しい天ぷら屋さんがあった。 |
| ここの貝柱のかき揚げが絶品だったのだ。 |
| しかし、もうずいぶん前に店じまいしてしまったそうだ。残念。 |
| 「ああ〜。。。プロが作る天ぷら食べたいなあ〜〜。。。」 |
| しかし、島では自分で作るしかないのである。はあ〜ああ〜〜。。 |
|
| 旦那と一緒になってから食べる様になったハーブ野菜。 |
| それがフェンネル。 |
参考資料写真
| フランス語ではフヌイユと言うのだが。 |
| フランスの魚料理にはこのフヌイユが欠かせない。 |
| フランスからの輸入で時々見かけるのだ。 |
| 先日スーパーの特売の中にこのフヌイユがあった。 |
| かなり小ぶりで葉っぱがすでにない。 |
| (多分輸送中にくたくたになったので切られたのだろう) |
| これを使ってひさびさ旦那の料理。 |
| フヌイユをソテーした後白ワイン少々を入れ |
| その風味を生かして魚を蒸し焼きにする。 |
| フヌイユはセリ科の植物なので、 |
| とても爽やかな香りがするのだ。 |
| 「フヌイユは香りをつけるものだから、食べなくて良いよ。」 |
| と旦那。 |
| しかしこれはこれで結構美味しい。 |
| イタリアだとこのフニュイユをカツレツの様にして食べたり |
| キャベツやアンチョビと一緒にパスタにしたりするようだ。 |
参考資料写真
| 「フヌイユって他にどんな食べ方するのだろうか?」 |
| 旦那は「フニュイユは魚に使う」 |
| と言うが、友達の子供はこれをそのままカリカリ食べるのが好きなのだ。 |
| フランス料理は旦那に任せていたが、改めて調べてみた。 |
| ネットで検索する前にまずWikipediaを見てみた。 |
| Wikipediaによると |
| 「和名はウイキョウ(茴香)、または、ショウウイキョウ(小茴香)。 |
| 日本には平安時代に中国から渡来し、長野県、岩手県、富山県など |
| で多く栽培されている。 |
| 果実は、生薬「茴香」で芳香健胃作用があり、 |
| 漢方方剤の安中散(あんちゅうさん)や、 |
| 太田胃散(漢方+西洋薬の処方)、口中清涼剤の仁丹などに使われている。」 |
参考資料写真
| 今まで食べた事がないと思ったが |
| 「な〜んだ、胃腸薬で摂取していたじゃないの」 |
| ってちょっと違うか〜。笑 |
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