皆様、お久しぶりです。
お久しぶりなのに。。。ですが、
訳があり、暫くお休みすることにしました。
せっかく、ブログでお友達になれたので、
今後も仲良くていただけたら。。。と想いますが、
現在ネットの環境が良くなく、訪問もなかなかできません。
すみません!!
またちょこちょこ遊びに行きたいと思います。
それまで。。しばしのお別れです。
プチポア
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熱帯低気圧が去った後、
そして私の頭痛とめまいが去った後。。。。
まだまだ天気の悪い日が続いている。
朝4〜5時の、ジョギングタイム頃になると、どばあ〜〜っと雨。
昼ぐらいになると晴れるのだが、夕方又雨になる。
雲がとても低いのだ。
まるで、箱根の温泉の煙のようだなあ〜。
さて、低気圧が去った後、
またもや、やってきました!!
「物不足!!」
低気圧が去った後、マルシェに行くと
いつも10-20件のお店が開いているのだが、ほとんどが閉まっている。
開いているお店を見ると、
レタスなし! トマトなし! きゅうりなし! にんじんもない。
有るのは、風で落ちたと思える緑のバナナ、ココナッツとパパイヤぐらい。
先週気を取り直して行くと、
レタス=1キロ2500円
ピーマン=1キロ1000円
などなど、庶民には手が出せない値段。
しかもレタスなんてちびっこくて、木の葉っぱの様にゴワゴワ。
ピーマンも冷蔵庫の残り物の様な状態。
トマトは赤くなく、ほぼ緑色。
はあ〜〜。。。
スーパーの野菜売り場も魚売り場も
2/3のスペースががら空き。
「ここは昔のロシアか?」
と思うほど。
ビタミンが。。欠乏する〜〜。。。
さて、熱帯低気圧の時に
建設中のクレーンは倒れたりしないのか?と思ったのだ。
これどうやらクレーンって自動的に、風の向きに合わせて
クレーンの向きも変わる様なのだ。
うちのすぐ側の建設中のクレーン。
低気圧の後、東から西に向かって強い風が吹いていた。
先が西に向かっている。
うちから2キロぐらい離れたところのクレーン。
こちらも、西を向いている。
不思議だなあ〜。クレーン。
ってそれよりも、野菜どうなるの〜〜??
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少し前の話になるが、島に熱帯低気圧が来た。
始めは、サイクロン(台風)が来ると言われていたのだが
熱帯低気圧に変わったのだ。
熱帯低気圧なら、たいした事ないだろうと思っていたのだが。。。
なんと外出禁止令が出てしまったのだ。
「ええ〜〜?この程度で〜?」
と台風大国日本から来た私は思った。
「東京なら、この程度の雨風なら山の手線は普通に動くでしょ」
だって。。日本って台風が来ても、交通機関が動いている限り
仕事に行く。。
でもね。。。
これってよくよく考えると危険ですよね〜。
さて、島ですが。。
いつもこんなに山が見えるのに
熱帯低気圧が来ていると
真っ白〜〜。。。
いつもきれいに見える大聖堂も
あれま。。。
薄ら形しか見えない。
雨はかなりの勢いで降っていたが、風は突風が吹くほどでもなかった。
雨は夜中も降り続き。。
朝になったら。。。
「停電していた」
たかが熱帯低気圧と思っていたが。。侮っては遺憾かったのだ!!
停電なんて何年ぶり??
考えてみれば、物心ついてから停電なかったなあ〜。。。
島は、いつも東から西に風が吹く。
しかし熱帯低気圧によって、反対側から風が吹いた為に
ココナッツの木などは耐えられなかったようだ。
しかし。。市内全体が停電とは。。
大元のシステムに何かあったと思ってしまうんですけどねえ〜。。。
さて、停電は半日で復旧し、外出禁止令も解かれた。
しかし。。
それから頭痛とめまいにおそわれた。
お医者さんに行くと
「ここ数日多いんですよね〜。熱帯低気圧で頭が痛いって人」
どうも、熱帯低気圧はひとつだけではなく
数個来ていた。いやまだ来ているらしく
数週間に渡る熱帯低気圧で頭痛の人が多くなった様なのだ。
フランスではお医者さんに行くと、
必ずどっちゃり薬を処方される。
しかも日本の様に何日分ではなく、
箱売りなのだ。
たとえ、1錠しか飲まなくても
箱買い。。
なんかもったいない。
しかも、フランスの薬は強いのだ。
がんがんワインを飲むフランス人には、強い鎮痛剤が必要なのか?
日本人がこれを飲むと。。。
へべれけ状態になるのだ。
頭が痛いとか。。めまいがするとか以前に
ぼ〜〜っとする。
おかげで普段からない集中力が、ますますなくなった(←あ!?言い訳 笑)
仕事もせずにぼ〜〜っと。。。
はあ〜、ダブルで虹が出てるわ〜〜
と、またぼ〜〜っとしていたのだ。
1週間ほど服用後、頭が痛いとか、めまいとか、
それ以前に薬が終了したので、ぼ〜っとがなくなった。
薬が効いたのか?低気圧が去ったからなのか??
なんだかよく分からないのだ。
おかげで、今週〆間際になってドタバタしていたのだ。
熱帯低気圧めえ〜〜!ここまで影響を及ぼすか〜〜!
たかが、低気圧と思っていのが間違いだった〜。
あなどっちゃ〜遺憾かったのだああ〜〜! 熱帯低気圧!!
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その昔の70年代ぐらいの時には、
外人は家の中に土足であがる
とか。。
外人が銭湯に行ったら、湯船の中で体を洗って
泡だらけにした。
とかそんな本当の様な冗談の様な事が
真しやかに言われていた。
しかし。。。
島では家の中では、靴を脱ぐ人が多いのだ。
うちの旦那も、旦那の友達も皆そうする。
その理由は。。。
島は暑いから。
家の中で靴をはいていると蒸れるから。
島の床はピータイルなので、素足で歩くと涼しいのだ。
島には玄関というものがない。
靴箱などもドアの側には無い。
ドアを開けた瞬間居間になったりするのだ。
だからだろうか??
うちの隣の人。。。
家の外で靴を脱ぐのだ。
まあ〜。誰かが靴を盗んだりはしないだろうが。。
家の中に置けば良いのに。。。
と思っていると。。。
2件先も、外で靴脱いでるし。。。
よっぽど靴が臭いから家に入れないのかなあ??
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少し前になるが、旦那がフランスに出張に行った。
その時に実家に帰ってお土産をもらってきた。
旦那の実家はスペインにもの凄く近い所。
ここではフランスでも有名なお菓子があるのだ。
それが、
Rousquilles
日本語でどうやって明記して良いのか分からなかったのだが
日本語だとルスキーユと言うらしい。
それはどんな物かと言うと
画像はインターネットより
こんな感じ。
いわゆるアイシングにコーティングされた、ケーキの様な物。
(甘いものには、あまり詳しくないので適当ですみません)
これアイシングと書きましたが、ここに使われているのはフォンダンと言うらしいです。
詳しくないので説明できませんが、
フォンダンはその名の通り口溶けが良いものなのです。
これ食べると、コーティングされているフォンダンが
口の中でふわ〜〜っと溶けて行く。
そして中のケーキもふわ、ふわ、ふわ〜〜〜っととけていくのだ。
「旨〜〜〜〜〜い!!」
今までにないふあふあトロケる食感。
これ、日本で働いている時にスタッフにお土産で持って帰ったら
3分でなくなった。
一口ちょうだいと、スタッフから貰ったら本当に
口の中でふわふわふわ〜〜と溶ける美味しさだったのだ。
島で見つけて母に買って帰ったのだが
一口食べたら。。。
フォンダンでなかった。。
とろけなかったのである。
パサパサだったのだ。
このお菓子は鮮度が必要。
箱のパッケージには1年ぐらい賞味期間が有っても
日本で買ったり、フランスでもその地方以外で買うと
本来の美味しさが食べられないかも知れない。
フランスのカタラン地方に行かれる方は是非、その土地で食べて下さいませ。
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