島には野鳥が沢山いる。
その為、バルコニーにある鉢植えには
植えた事もないような植物がよく生えて来るのだ。
今回生えてきたのが、
唐辛子である。
旦那は辛い物が苦手なので、唐辛子など植えるはずが無いのだ。
でも辛いもの好きな私からすると、
「ラッキ〜〜!!」
これで何作ろうか?と
ワクワクになるのであった。
唐辛子が赤くなると。。。
誰かに食べられてしまうのだ。
いったい誰じゃ??
まさか鳥??
だってカラスよけのゴミ袋には、唐辛子成分が使われている。
鳥が食べるのか??
と思って調べたら、
インコとかの餌には唐辛子が入っていて、どうやら唐辛子が好きなのである。
カラスは味覚が鋭いので、唐辛子は嫌いだが
インコは好物らしいのだ。
こやまたビックリだ。。
それにしても赤くなって、そろそろ収穫しようかな〜と思うと。。。
先を越されるのだ。
真っ赤な物から食べて行くのだ。
こりゃ全滅だああ〜〜!!
さて犯人が分かった。
その人とは。。。
画像はインターネットより
↑この人
お〜〜い〜〜!!
唐辛子食べ過ぎて、お尻真っ赤っかじゃないですか〜〜!!
お腹大丈夫〜〜??
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島のティシュには、日本同様2種類ある。
ひとつは、箱に入ったもの。
もう一つはポケット・ティッシュ。
このポケティ、イギリスと同様のもの。
イギリスでは、このポケティはハンキーと呼ばれていた。
つまり、ハンカチーフの事。
昔はハンカチで鼻をかんでいたが、今は紙になったからだ。
そのハンキーの実態は、いわゆるレストランで出て来る
紙ナプキンと思ってくれて良いと思う。
サイズも、そして、質感も。
これ一回鼻をかんだだけで捨てるのはもったいない。
なので、何回も使うのだが、
問題はかんだティシュを何処に閉まっておくか?なのだ。
フランスは、当たり前の様にポケットに入れるが
イギリスは。。。
腕の袖口に入れる。
つまり手首に近い所にしまっておくのだ。
その理由として。
1.イギリスの洋服(特にスカート)には、ポケットがない為。
2.袖に入れる事によって、体温で温めてティッシュを乾燥させるため。
これ、女の人は手首にティシュをしまい込む人が多いのだが
ズボンにポケットがある男の人も、袖にしまう人がいる。
(だから2の理由もあるのだ)
さて、
長袖の時に手首あたりにティッシュをしまうのは良いが。。
夏になったらどうなるのか??
まさか。。半袖にティシュをしまい込むのか??
ある夏の日、年配の人が多い集まりで。。。
居ましたよ!!
半袖にティッシュ詰める人!!!
いや〜〜、イギリス人はある意味、裏切らないですね〜〜。笑
さて、前置きが長くなりましたが、
先日買った島のティッシュー。
取り出そうとすると、
一枚、一枚で出て来ず、
トイレットペーバーのように全部出て来る。
しかも。。今回。。。
何故だか二方向出て来るのだ。
お化粧落としている時に、
「あ、ティッシュ」
と思っても
ずるする出て来る。。。
しかも両手使えないから、
全部出ちゃうのでは?と思うほどなのだ。
私のブログのタイトルは、
「海外でも日本の味が食べたいのよ」
だか。。
こうなると
「海外でも日本のティシュ(いや、まともなティシュ)が欲しいのよ」
となってくるのである。トホホ。
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タイトルを見て、ヤバイと思われた方パスして下さい。
島は夏真っ盛り。
とにかく毎日暑くてたまらんのです。
しかも、最近風が吹かないから、これまた暑い。
いつでも風が吹いている場所に行ってみた。
おお〜〜。風が吹いて気持ちよい。
ふとココナッツの木を見ると。。。
分かります??
これsauterelle de cocotier(ココナッツバッタって言うのかな?)
同系色なので、分かりにくい。
しかもズームしても良くわからない。
このバッタ、ココナッツの葉っぱをムシャムシャ食べて
葉っぱがこんなになってしまうのだ。
ふと見たら、これから木に登ろうとしているバッタがいた。
でかいぞ!! 体長20センチぐらい。
はい。巨大バッタの写真を載せると
気持ち悪いと言われそうなので。
モザイクかけて、小さい写真にしてみました。
あ。。。見えない??
じゃああ〜〜。
目一杯かわいく処理してみたんですが。。。
ダメですかね??
やっぱり。。ブーング受けそうだなあ〜〜。。。。
今から謝っておきます。
ごめんなさい〜〜〜〜。
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初夢は、こんな内容であった。
とある雑貨屋に行くと、そこは70年代風の店であった。
昔流行った、緑色で厚手のグラスが山積みにされていたのだ。
「懐かしいなあ〜」
と思いながら中に入ると、これまた昔風のカフェがあり
日本で一緒に働いていたスタッフがいたのだ。
「久しぶり〜〜」
「プチポアさん、一緒にコーヒー飲みましょう」
席についてコーヒーが運ばれてきた。
見ると、
ああ〜〜、さすが70年代、アメリカン・コーヒー
(薄いコーヒー)だよ。
しかもス○ャータの様なコーヒークリームが一緒にある。
飲んでみると。。。
まずい!!。。。
私、薄いコーヒーとコーヒークリームの組み合わせが嫌いなのだ。
スタッフの子に
「そう言えばさ〜〜、
私がいた頃のイギリスのコーヒーは、
町のカフェでもネスカフェ(インスタント・コーヒー)だったんだよね〜〜」
そう、イギリスは紅茶は旨いがコーヒーがまずかった!
何処で飲んでも、インスタント・コーヒー。
なのでたまにロンドンに行くと、
イタリア料理屋さんで朝コーヒー出すお店があって
そこでカプチーノとか飲んだのよね〜。
そう言えば、カプチーノと言えばさあ〜〜。。。。
「なんで日本の70年代風の喫茶店は、ホイップクリームなんだろう??」
これ、2000年になってもあるのだ。
70年代の木を多く使った内装(山小屋風)は、95%の確立でホップクリームなのだ。うむ〜〜。。。
そういえば。。
私朝はカフェオレだけど、昼はエスプレッソ、
もしくはブラックで飲むのよね。
島では、コーヒーを頼むとミルクは来ないのよ。
だからなんとも思っていなかったんだけど、この間友達が来た時に
「なんでミルクついて来ないの?」
と言われて初めて思ったのよね〜〜。
と、べらべら喋っていた。
普段私は聞き役が主なのだが、
気になる事とか、好きな事になるとオタク根性が
炸裂してしまい、べらべら喋ってしまうのだ。
そんな時に、雑貨屋のカフェの店長がこう言った。
「あんた、こんな所でうだうだしていて良いの?
あんたの旦那、今日から出勤でしょ」
「そうだった〜〜〜!!!」
と目が覚めたのだ。
時計を見ると目覚ましをかけた、15分前。
「なあ〜〜んだ。。。まだ15分あるじゃないの〜〜」
とベッドに転がり込んで、うとうとしていると。。
「あのさ〜、2日に見るのは初夢じゃないんじゃないの?」
と何処から声。。
「ええ〜、どうでも良いの〜〜そんなの〜〜。
私は江戸っ子なので江戸時代のしきたりで、
初夢は2-3日としているんですよ〜」
で。またまた目が覚めたので、目覚まし前に起きたのであった。
目が覚めても、まだ夢のなかをさまよっていた。
そう言えば。。。あの店主。。。
「松雪泰子だったよなあ〜」
一、二、泰子、 三なすび。
私的には縁起が良いのだ〜。笑
画像はインターネットより
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イギリスでは、クリスマスディナーは12月25日。
でもフランスやフランスの島は、日本同様24日の夜なのです。
午後から大爆音で音楽をならす車が増え、
「今夜はすごいぞ〜〜。こんな車が一晩中走っているぞ」
と旦那に脅かされた。
ええ〜〜?クリスマスって欧米では家族で祝う物でしょ。
今夜はうるさくて眠れないのか。。。??
島のクリスマスディナーは、
生ガキに始まってロブスターなどを食べるのが主流だ。
しかし。。旦那も私も生ガキはNG。
ロブスターなんて1キロ7000円もするから
とんでもない。
特別なことせずに、普通にエビ食べてました。
さて、今朝メールを開くと
日本人の友達からメールが来ていた。
クリスマスホリデーで、フランスから旦那様のご両親が来ていたので
何週間も軟禁生活だと。(←何処も同じか〜。笑)
その後、両親が子供の意向を聞いて、半分払うから
ipodを買ってあげようと言われたのだそうだ。
しかし日本人の友達は
まだ10歳の子供にipodなど贅沢すぎる。
それに日本人として付き合いがあるから、
お年玉というものが待っているのだ。
(島に住む子供がいる日本人のお友達同士で相場を決めて、お年玉をあげているらしい。)
そう言っても、
フランス人の両親に簡単には逆らえず、
すったもんだあったものの。最終的には、
「うちには、うちの方針があるんです!!」
ときっぱり言ったそうだ!!
偉いぞ〜〜!!よく言った〜〜!!
この島のフランス人家庭の
クリスマスプレゼントはなんだかすごいらしい。
聞いた話によると、
5歳の子に5万もするリモコンのヘリコプター。
10歳の子にipone。
15歳の子に最新マックのデスクトップ(島価格推定30万)
そして。。。すごいのが
16歳の子に車。
島では16歳になると二人乗りの小さい車を運転する免許を取得できる。
(でも普通車に乗るには、18歳になって別の免許を取らないといけないそうだ。)
まじっすか?? 凄まじい世界があるなあ〜〜。
でも
こういう子って。。20歳になったら
クリスマスプレゼントは家とかになるのかなあ〜。。
凄い世界だなあ〜。。。
このipodやiphoneだのラップトップだのを全て持っている子が
島の離島にホームステイに行ったら、わずか3日で泣いて帰ってきたそうだ。
まあ〜。ネットないし。。携帯もつながらないし〜。
離島は、昭和の様な教育なので、子供はこうしろあれしろ〜って感じだったのだろう。
クリスマスって、プレゼントの日ではなく、
お互いに今一緒にいられるその事を感謝する事ではないのか??
島の子達にも、その意味が分かる時が来るのだろうか??
何処かで大逆転が有って、そうなることを祈るばかりです。
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