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邦題って。。。


お誕生日は毎年恒例、Queenの視聴会をする。
今は亡きフレディのお誕生日も祝うのだ。


Queenの邦題を見ていると、
「なんでこんな邦題になるだろう?」というのが結構あるのだ。


例えば、

「Crazy Little Thing Called Love」が

「愛という名の欲望」


当時流行っていた、アルパチーノの映画「クルージング」並に
フレディがハード・ゲイのような格好をしているから
こんな邦題になったのかな〜?。。


イメージ 1

画像はインターネットより




それからこんなのもある。





「Keep Yourself Alive」が

「炎のロックンロール」


イメージだけで適当につけたって気がする。




「Lily Of The Valley」が

「谷間のゆり」


Lily Of The Valleyって本当は鈴蘭なのにねぇ〜。。



イメージ 2

画像はインターネットより









歌詞の内容を考えると、まあうなずけるのもある。
ポリスの

「Don't Stand So Close To Me」が

「高校教師」


この曲はスティングが、教育実習生だった頃の事を歌にしたのだ。





そう言えば。。。
カルチャー・クラブの

「Do You Really Want to Hurt Me」が

「君は完璧さ」


これは初めの邦題は「冷たくしないで」だったのだが、
聞いた話によると、三島由紀夫の禁色だかの小説の一文からとったと言う。





80年代はわざとメチャクチャな邦題をつけていた。

例えば、エルビス・コステロの

「The World and His Wife」が

「エルビス音頭」


これピーター・バラカンがつけたのですよ〜。
でも、後に「誰もおなじ世の中」と言う邦題に変わりましたが。







メチャクチャな邦題の王者と言えば、
やはりフランク・ザッパ大先生でしょう!



後にフランク・ザッパは、
翻訳者が正しく歌詞を理解しているか?
正しく訳しているか?
CDリリース前に、厳しくチェックをしていたそうだ。


それもそのはず、こんな邦題をつけられていたのだ。



「Ship Arriving Too Late to Save a Drowning Witch」が





「フランク・ザッパの○△□」





イメージ 6

画像はインターネットより








何故に記号になるのか??
まあ〜。。Pの丸と三角と四角はあるけどね〜。。
安易だなあ〜。。








そして。。




「No Not Now」が





「いまは納豆はいらない」


イメージ 3

画像はインターネットより





ってダジャレですか??








「Valley Girl」が



「えー、うっそぉ、ホントー?」




になり




「I Come From Nowhere」が




「ア、いかん、風呂むせて脳わやや」



イメージ 4

画像はインターネットより





ってここまで来ると、吉本のバンドかと思ってしまうのだ。






極めつけは、




「The Man from Utopia」が














「ハエ・ハエ・カ・カ・カ・ザッパ・パ」












当時流行ったCM


「ハエ・ハエ・カ・カ・カ・キンチョール」

これから来てるのだが。。。


こんな邦題つけられたら、そりゃ〜大チェックするだろう〜。





ちなみに、CDの再発によって

「フランクザッパの○△□」は

「たどり着くのが遅すぎて溺れる魔女を救えなかった船」

(もともとこのタイトルは、ロジャー・プライスの絵本からの引用なのだ)
に変更になり、



「ハエ・ハエ・カ・カ・カ・ザッパ・パ」は

「ザ・マン・フロム・ユートピア」とそのままになった。


「はあ〜〜。ザッパ先生良かったね〜」

ってこっちが当たり前かあ〜。 笑







イメージ 5


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今日は私の誕生日である。





私と同じお誕生日の方は、私の大好きなQueenのフレディ・マーキュリー







イメージ 1



マッチョ時代でなく、このきらびやかな時代が好きだった。




そして、もう一人。















イメージ 2




イメージ 3




はい。棟方志功です。




私と同じ誕生日の人達って。。。 す・て・き!!







イメージ 4



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デビルかも。。


ただいまお友達が来島中ですが、その話は後日と言う事で
ちょっと前の島でのお話。



以前に(世界の朝食)

と言う記事で、フランス語の語学学校に通っていたお話をしました。



その時のフランス人の先生は、とにかく気分屋。
気分が良ければあれこれ話すし、気分が悪いと小さい事でもヒステリックになる。へたすると先生と生徒で喧嘩が始まるほどなのだ。



初心者クラスの初めの頃。
先生が物の名前をあれこれフランス語で説明しだした。
テレビのリモコンを刺して、

「これは telecommande(テレコモンド)」

オーストラリアから来た人に聞いた「英語ではなんと言いますか?」





「リモート・コントロール」




では、プチポア日本語では?
と言われたが「英語でリモート・コントロール」と聞いた瞬間
頭が英語に切り替わってしまい、日本語をど忘れしてしまったのだ。

「ええ。。っと。。今思い出せないです。。」



え?忘れたの??と不思議な顔されたが

「じゃ、タイでは?」とタイ人に聞く

「xxxooo:@@]



ベトナムでは?


「```oooxxx@@@]



中国では?


「漢字漢字漢字」



「プチポア、思い出せた??」


。。。。思い出そうとすると思い出せない。
焦ると余計に思い出せない。。




が。。。





しかしこう言った。




日本語でテレコモンド(リモート・コントロール)は。。。。












「ソニー(SONY)です!!」


(ベタな外人向けジョークです)






一同笑い。


でも先生


「それって。。。本当じゃなくてジョークよね?ジョークよね?」
と確かめにきた。



私真顔でへらっとジョークを言うので
フランス人は時に混乱するようだ。






ある日この先生


「今日は私は用事があるので15分早めに授業をきりあげたい。
だから休憩無しで今日はしたいのです」


「出たよ〜。気分次第のフランス人」


と私は思った。




しかし、中国やベトナム、タイの若い女の子達はうなずいた。


そしてドイツ人の子は


「なぜ。先週に言わないんですか?当日のスケジュール変更は困ります」


「よ〜〜し!!ドイツ人良く言った!!」と心の私。



イタリア人が
「私はお金払っているけど、15分程度なら先生先に帰ってもかまわない。
でも休憩無しは疲れるから嫌」



これには私も賛同。



聞いてみると、その先生授業の後にテニスがしたいらしいが、
授業後だと間にあわないので、早く帰りたいらしいのだ。



とりあえず先生がテニスしたいなら、
来週からクラスは15分早めてスタートする事にしたのだが、
なんとなく嫌な雰囲気が残った。





その日の授業で、フランスの国旗の意味とか
フランス国歌とかを説明された。




先生がおもむろに、フランス国歌をうたい始めた










「ああ〜!それ知ってますよ〜〜」と私。






「たら、らんらんらんらんらんら〜ら、たららん、らったっら〜らら。。。」





「Love.. Love.. love..」








「ビートルズですよ〜」













ドイツ人やイタリア人が賛同してビートルズ大合唱。
旧三国同盟島復活か??
先生苦笑い。




やっぱり私って。。デビルかも。。。




イメージ 1


イラストはインターネットより




イメージ 2



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恐怖の事件簿:完結編


納涼大会、恐怖のニアミスの続きです。


3.日暮里での事件 その2


日暮里に超した、ある夏の夜の事。
バーン、バーンと何かがはじける様な音がして目が覚めた。
まさかヤクザの銃撃戦でもあるまいよな。(←極妻の見過ぎ)


気にせず眠ろうとすると、
ドンドンと、もの凄い勢いでドアをたたく音がする。


「火事です! 隣が火事です!」


と大家さんがドアをたたいて住人を起こしているのだ。
外に出てみると、隣が燃えている。


「どうしよう、どうしよう。。」


とおろおろしていると、



大家さんの息子が階段を駆け下りてきた。


「早く逃げましょう!」


この階段は隣と隣接している。
見ると炎が階段に迫るように燃えているのだ。



迫り来る炎の中、階段を駆け下りるのか??


「でも、炎が。。。」


と言うと息子さんは


「早く、逃げましょう!!早く!!」


幸い風が隣に向かって吹いているため時折炎が
ふっと穏やかになる時があるのだ。


ふっとおさまる時を見計らって
息子さんが、だだだ〜〜っと階段を駆け下りる。
続いて私も駆け下りる。




これを何回か繰り返しどうにか脱出し、
近くの駐車場に非難をしたのだ。
その後長い間、ぼーっと火事が鎮火するのを見ていた。



明け方ようやく自分のマンションに戻れた。
隣に隣接している郵便受けが焼けていた。
そして階段は炎とすすで、真っ黒になっていたのだ。


「こんな中を駆け下りてきたのか。。。」



向かい風の為幸い火傷もせずにすんだ。
良く無事に脱出できたと自分でも感心してしまうのだ。



部屋に入ると、当然の事ながら電話も繋がらない、電気もつかないし、水道もでないのだ。
でもこの日は仕事だった。。。
休んでも良いかなとも思ったのであるが、
鍵を開ける責任者は今日は私しかいない。
無事だった私は、いぶり臭いまま仕事に行ったのである。





この火事の後、しばらくしてマンションの更新があり不動産屋さんに行った。

「いや〜。いろいろ大変でしたね〜」と不動産屋さん。

「ああ、火事ですよね〜。でも私の部屋は何もなく無事でした」



すると不動産屋さん。

「それに強盗事件も有ったし」

「?? なんですと〜〜!?」

どうやら火事の以前に、私の真下の階に強盗が入ったと言うのだ。
怖いぞ〜〜!日暮里!!




あ、でも。。。それで思い出した事が有ったのだ。

20代の頃、田端の高台(わりと穏やかな所)で友達とマンションをシェアーして住んでいた。
マンションの1階だったのだが、友達と一緒だから良いかと思っていたのだ。


ある日イギリスの友達が日本に来ると言うので、
日本に居るイギリス人の友達などと、うちでパーティーをした。
遅くまで飲んでいたので、皆リビングで雑魚寝をした。


朝になると隣がなんだか異常に騒がしい。
かなりの人数が出入りしているようなのだ。


「何だろう?」と見に行くと
警察官が沢山いる。
訳を聞くと明け方。隣に泥棒が入ったそうなのだ。


どうやらうちの敷地内を通って隣に行ったらしい。
多分、まずうちに侵入しようとしたと思うのだが、
中を見たら外人が沢山ごろごろ寝ていたので、びっくりして止めたのかもしれないのだ。


イギリス人様々だったのである。







4.多分これが人生最大の事件

私は日暮里時代にイギリス系の会社の店長になった。
この会社にはそれまで女性の店長がいなかったため、品も良く
万引きも少なく、治安の良い銀座店を任された。


しかし、銀座と言えど万引きはいる。
会社全体でセキュリティー・チームを結成し、各支店に配属させたのだ。
銀座店に配属されたのは、新人の若い女の子であった。



ある日

「万引きをつかまえる応援に行ってきます」

とスタッフ2人の男の子が言った。

「気をつけてね」と私。


朝のレポートをまとめていると、事務所に万引き犯が連れられて来たのだ。
両手をスタッフに抑えられいる。
椅子に座らせようと手を離したとたん、

「ブシュ〜〜〜!!」

と催涙スプレーを部屋にいる人間一人一人に向かって
噴射し出したのだ。


セキュリティーの女の子はあわてて外に飛び出し、ドアを閉められてしまった。



異変に気づき隣の部屋の会計室のスタッフがドアを開けたが
びっくりしてドアを閉め中側から鍵を閉められてしまった。


事務所には店でも一番強うそうなスタッフと万引き犯と私の3人のみ。
スタッフは万引き犯に催涙スプレーをかけられながも格闘している。


スタッフが万引き犯の両手をつかんだその瞬間、叫んだ。

「店長! 早く!!」

早くってなんだ!?
犯人を殴れって事か?それとも手を縛れって事か??
でも情けないが、あまりの事で体が動かないのだ。



スタッフが一瞬ひるんだすきに、万引き犯は外に逃げた。


外で待ち構えていたスタッフと格闘している音がする。
あわてて、外に出るとスタッフ2人がうずくまっていた。
スプレーを顔面直射されて、うなっているのだ。



全員、涙ぼろぼろ、鼻水ぐしょぐしょ、喉は痛くて息が苦しいのだ。
とりあえず外にスタッフを出し、すぐにビルと本社に応援の電話を
したのだが、粘膜という粘膜全てが痛くて話ができないほどなのだ。


すぐに警察やら救急車がやって来た。
症状がひどいスタッフから病院に送った。

「お店は私に任せて、店長さんも救急車に乗って病院に行って下さい」

とビルの人。


病院に行くと先に着いたスタッフが、カーテン越しに話をしている。
「大丈夫?」と外から声をかけると
あのガタイの良いスタッフが
「店長〜〜! 俺美人看護婦さんに座薬入れられちゃいましたよ〜」
と冗談をいうではないか。


こいつ〜〜! 体はって格闘し、しかも心配かけまいと冗談まで言うなんて。。。と思いながらもほっとしたのだ。



しかしほつとした瞬間、


「うわあ〜〜!顔が痛い〜〜!吐きそうなほどのど痛い〜〜!」



「店長さんも、座薬入れますか?」



と美人看護婦さん。



「そんな〜..ゲホッ、、ごほっ。。じょ。。冗談を。。ゴホ、ゲホ。。」







万引き犯を取り逃して、スタッフは皆悔しがったが、
私はスタッフが大事に至らず、無事でいたのが本当に何よりだった。



スタッフが

「店長! 早く!」

と言っていた事に対して、後で私は謝った。


「ごめんなさい。殴ったり、手を縛る事ができず」


するとスタッフは、


「嫌だな〜。殴れなんていいませんよ〜。
早く逃げてと言ったつもりなんですけど」


と呆れた顔をされてしまった。



人生最悪とも言えるこの事件だが、これをきっかけに
私は人生最大の友達を得たのだ。
体を張ってまで戦い、そして私を守ってくれたこの3人のスタッフ。
彼らとは今でも連絡を取り合っている。



先週末は、最悪な出来事があった。
それは今もまだ解決していない。
だからあえて私は過去の出来事を思い出して記事にしたのです。
怖い事があろうが、事件に巻き込まれようが、
今も変わらず健康でいられている。
そして最高の友達もいる。


今日もとりあえず元気だし、ご飯も食べられる。
この事にまず感謝をすべきではないかと、
自分を戒める為に恐怖のニアミスを書きました。


人間生きていると色々あると思います。
でも、とりあえず美味しいご飯を食べて元気出しましょう。
しっかりご飯を食べていれば、お腹にぐっと力が入り、
どうにかなるもんじゃないかと私は思います。



イメージ 1

画像はインターネットより



イメージ 2


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いつもおちゃらけていますが、今日は少しマジなお話です。



少し前になりますが、ブログ友達のSonglarkさんが
怪我自慢大会
http://blogs.yahoo.co.jp/mikami_satoshi66/33489255.html
という記事を書かれていました。




私はその時に

「今までの人生で大きな怪我もなく、大きな病気にもなったことがないです。
でも一度だけ救急車に乗った事が有る(以下省略)」


と書いたんです。





大怪我はしていないけれど、一歩間違うとかなりヤバかったかもと
言う事はありました。




その恐怖のニアミス。(大袈裟だなあ)
まずは軽いところで




その1;高校時代のニアミス



電車通学していた私は痴漢にあった事がなかった。
なので、電車ではかなり気を抜いていたと思う。


ある日満員電車に乗るとスカートが何処かに挟まったのか
引っ張られるのだ。
えいっ!!って引っ張った。
その時後ろを振り向いたのだが、なんだかにやけた男の人がいた。


気にせずそのまま学校に行ったのだが、授業の初めと終わりの挨拶の後
椅子に座る時に、制服のプリーツをきちんと直しながら座るのだが、
何かが手にひっかかる。


でも気にせず家に帰り、制服を着替えてハンガーにかけようとした時。。。。


なんと。。。


スカートがパックリ切られていたのだ。


次の日のニュースで、私が使っている路線でスカート切り魔にあった
女の子がいて、ざっくり足まで切られたとの事。


「恐ろしい〜〜。 一歩間違えば私も足を切られていたかもしれない!」





その2:日暮里時代のニアミス


私は東京の千駄木とか谷中あたりが大好き。
しかし前の所で色々あって、日暮里に超した。
そして、日暮里や田端の山手線外地域の
治安が良くないのをこの後で知ったのだ。



この地域で通り魔が出ると噂になっていた。
私が住んでいたのは、大通りからちょっと入った所。
大丈夫だろうと思っていた。


ある日遅くまで残業をした帰り
道を歩いていると、いきなり後ろから肩をがしっとつかまれた。


うおおお〜〜〜!!


と思わず叫んだ。
私は「きゃ〜〜」って言えないんです。
いつもびっくりすると「うおお〜〜!」って
お腹の底から低い声で叫んでしまう。



振り返ると見た事もない、金髪の若いにいちゃんが自転車に乗って
こっちを見ていた。
しかもかなり驚いたのか目がまん丸くなり、固まっている。


うお〜〜!びっくりした〜〜!


とまたまた低い声で言うと
金髪にいちゃん、自転車に乗ったまま後ずさりして行った。



「ああ。人違いでもしたのかな?」


と思って家に帰った。


その2-3日後に、私が住んでいた地域の通り魔が逮捕されたとのニュース。
犯人は20代の金髪の男性で自転車での犯行。


「それって。。。私がうおおお〜〜!って叫んだ
あの金髪にいちゃんじゃないの!?」




きっとその金髪にいちゃん、女だと思ったのに低い声で叫ばれたから
女装のオカマと思って去ったのかもしれない。。。
低い声も時々役に立つものだ。







ちょっと番外


千駄木に居た頃につきあっていた彼氏がストーカーになった。
別れようと言った後、一分置きに毎日電話。
最初は無音声の留守電にしていたが、面倒なのでジャックを抜いた。



すると私の休みの日に朝から玄関のドアをドンドンたたいて
あれこれ言う。でも無視。
しまいには「ぶっ殺してやるぞ」と脅迫。
数時間後、マンションの大家さんが出てきて退去されられた。



そのうち、最寄り駅の近所で待ち伏せするようになった。
わざわざ隣の駅を使ったりしたのだが、今度はマンション近くで
待ち伏せする様になった。



私がマンションの前に来ると元彼ストーカーが出て来る。
殴り掛かりそうな勢いなのだ。



「大声出すわよ」と言うと


「やれるもんならやってみろ」

はい。


うおおお〜〜〜!!!


といつもの低い声。


お向かいさんびっくりして登場。ストーカー退去。



結局ストーカーの母親に電話したら、ぴたっと来なくなった。





しかし。。その一年後再登場したのだ。
ちょうど私がマネージャーに昇格して数ヶ月が経った頃だ。


会社で「プチポアさん、電話です」
と言われ、電話にでるとあのストーカーだった。


「マネージャーに昇格したんだってね。おめでとう。
お祝いにご飯食べようよ」



じょっ。。じょっ。。冗談じゃねえぞぇ! と思った。
そしてひと言
「嫌です。さようなら」
と電話を切った。



ようやく忘れかけていたのに。。。あの頃の嫌な事を思い出し
ぞ〜〜っとしたのだ。
「怖いから今日は早く帰ろう」
とトイレに行ってふと窓の外を見た。


会社のトイレの窓からは社員通用口が見える。
その向かいに噴水があるのだが、そこのベンチにあのストーカーが
座って社員通用口から出て来る人をチェックしているのだ。



「ひええ〜〜〜!」



通用口から遠く離れた裏玄関から出てすぐにタクシーに飛び乗った。
そしていつも使う駅とは逆方向の駅に行きそこから家に帰ったのだ。
この時には引っ越していたので、新しい家は知らないはずだ。


その後ストーカーは表れなかったが、
それでも。。。後ろから足音が聞こえたり
物陰に誰か立っていると怖かったのだ。



今はおもしろ可笑しく書けますが、
このストーカー・トラウマ2-3年ぐらい続きましたよ。



そんなこんなのが有って、日暮里に超した訳ですが。。。
この日暮里が、どうやら鬼門だったらしく。
まだまだニアミスは続くのであった。


続きは次回に。




お口直しに海の写真でもどうぞ。



イメージ 1






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