河野談話見直し否定「注目している」…米国務省 従軍慰安婦問題で安倍首相が‶河野談話見直し〟を主唱したのに対し菅官房長官が「見直しはしない」の立場。
衆院予算委員会理事会に提出された「検証結果」には
「談話をつくる際、日韓両政府は文言を事前調整した」
「韓国人元慰安婦の聞き取りの裏付け調査は行なわれなかった」
「両政府は事前調査したことは非公表とすることで一致」
(従軍慰安婦募集時における官憲等の)「強制性を裏付ける資料はないと認識」
〝こうして「河野談話」が出来あがった〟と言うのが安倍政権の言い分。
韓国「深い遺憾」 歴史は茶番劇ではない!
従軍慰安婦問題に対する安倍政権の不真面目さに満ち溢れた今回の検証結果は国際社会に対する挑戦的態度そのものではないか!
歴史的事実は一体どうだったのか。ありのままの姿を内外に発表して日本がおこなった過去の罪悪を反省する、この真摯な態度・謙虚さ・誠実さこそが、国際社会から評価される第一歩の筈。
事実存在していたことをあたかも存在しなかったかのように主張する日本。責任から逃避する日本。この卑怯未練な邪な態度が世界に通用するとでも考えているのか!
キッパリ言う!従軍慰安婦はまぎれもなく存在した事実であり、しかも従軍慰安婦の募集にさいしては軍隊、警察が主導して強制的に行なわれた国家犯罪なのであり、この犯罪行為から日本が逃げ回ったりウソで言いつくろうことは不可能なのである。安倍政権は速やかに過去の犯罪行為を認め、アジアの当事国(韓国などアジア諸国)と国際社会に対して土下座をするべきなのだ!
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