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			<title>val*est**k22のブログ</title>
			<description></description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/valuestock22</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>val*est**k22のブログ</title>
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/valuestock22</link>
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		<item>
			<title>兵庫県議の記者会見</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;野々村竜太郎議員の駄々っ子小学生並みの記者会見、政治家としての資質がないのは明らかである。なぜ、このような人物が無所属で当然できたのか不思議であった。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;経歴から類推すると橋下現大阪市長が大阪府知事選に立候補することに触発され、川西市職員を退職したらしい。名門府立北野高校の後輩（面識はないと思われるが）である橋下氏の行動力に感化されて、兵庫県太子町の町長選挙に立候補あえなく落選した。地縁、血縁、地盤・看板の強固さが要求される田園地域から立候補する無鉄砲さ、計画性のなさが垣間見え、記者会見での奇行は十分想像できる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;面白くもない自称お笑いタレントと同類の思い違いが見出される。一個人の思い入れだけで簡単に実現できるものではない。センス、能力、知識、学識などが問われるのに、なにを勘違いしたのか、愚行に走る。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;最近とみにこのような類の行動、行為が散見される。なってほしい人材は政治家を目指さず、なってほしくない人材が勝手な思い込みで立候補して確率的に高いか低いか検証はしていないが、議員となる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;太子町町長選に落選後、なにを血迷ったか今度は西宮市長選挙に立候補、当然の帰結、落選する。公務員として勤務していた川西市で政治活動ならまだしも、素人同然の野々村氏が当選できるわけがない。だれもが訴える福祉政策、教育政策などうわべだけの言葉の羅列で、たぶん自己陶酔状態で選挙戦を戦ったのであろう。ただ一途な思い込みからか、今度は西宮市選挙区の兵庫県議会議員補欠選挙に立候補する。補欠選挙は組織力があるか、圧倒的な知名度がなけれ当選できないのに当然落選する。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;異常なしぶとさが発揮され、再度西宮市長選挙に立候補したが、またも落選する。首長選挙は、当選者一名の選挙で組織力か知名度がなければ当選は難しい。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;しかし、これだけ西宮市長選や県議会の補欠選挙に立候補すれば、少しは名前くらいは覚えてくれると思われ、統一地方選挙で西宮市選挙区から県議会議員として当選できたのであろう。当選者数名の選挙区では、過去の選挙結果から同情票もあり、なんとか当選できたと思われる。住民への直接的な影響が少ない県議会選挙、具体性に欠ける公約？や選挙での訴えくらいで的確な投票するのは困難である。投票された住民も、まさかかような人物であったとはと困惑していると思われる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;日常的な地方行政への住民の関与は、市政便りなどを参考にするしかない。県政に関しては、遠い存在になりかねない。政務活動費の使途のいい加減さは、長年の立候補、落選から相当額の金銭が使われた可能性が高く、来年の選挙準備資金に回された可能性は十分考えられる。地方公務員時代の貯えなど微々たるものであり、資金繰りに四苦八苦していたのではなかろうか？&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;記者会見から見えてきたことは、変な正義感、変な思い込み、自身の能力に対する勘違いから、県議会議員にふさわしくないのに、議員になってしまったのではと類推される。国際的に日本の恥さらしになってしまったが、いまの日本、良質な人材が政治家になることは困難と思われる。政治家の生活保障もあやふやな状態では難しく、真の政党（日本ではほとんどない）の誕生こそが必須であるが、政治に関する民度の低さや無関心もあり、解決策は簡単に見出されるものではなさそうである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/valuestock22/13072304.html</link>
			<pubDate>Fri, 04 Jul 2014 05:14:26 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>ワールドカップ、決勝トーナメント進出ならず</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;予想通り、決勝トーナメント進出ならず。日本のマスコミのレベルの低さはいまに始まったことではない。なぜか、世界全体の勢力地図を描こうとせず、「選択的受容認識」が必ず絡む、冷静な判断は質的、量的に十分な情報収集から始まる。ほとんど情報収集作業を行わず、日本の過去の国際的な試合結果を参考にして、予想する。緊張感の低い試合も含めて行うので、どうしても楽観的な日本に都合のよい、耳触りの良い評価になってしまう。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;多くのファンも低レベルな日本マスコミの情報に振り回される。ファンの質的な向上も期待できない。テレビ番組の解説者とされる連中は、応援団に成り下がる。戦略、戦術、個々の選手の能力を詳細にち密に解説できる人材は皆無に近い。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;欧州のトップリーグのトップチームの主力選手が皆無に近い状態では、なかなか戦力増強にはならない。国際的に一流選手のプレーと比べて、日本の選手のレベルは劣る。少し活躍すれば、「世界の○○」と持ち上げるのはやめなければならない。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;ゴール前でのシュート力のなさはいまに始まったわけではない。パス中心のMFに人材が偏りしすぎている。真のストライカー、強固なバックスの育成に力を注がなくては、いつまでもアジアの強国にとどまるだけである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;日本のサッカーは進歩してきたが、Jリーグの最近の低迷にみられるように、壁にぶち当たっている。克服するために、何をなすべきか考える時期に来ているのではなかろうか！&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/valuestock22/13044138.html</link>
			<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 13:52:56 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>鈴木章浩都議会議員の対応</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;「早く結婚した方がいいんじゃないか」の野次発言で、鈴木章浩議員がようやく発言したと認めた。当初から該当者としてマスコミに追いかけられたようであるが、「やっていない」などの嘘を連発、野次の対象議員が未婚であったことも知らなかったなど行き当たりばったりの発言に終始した。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;真の頭脳活動を経験していたら、軽率な対応はしないはずである。その場その場で自分に都合のよい発言をして、議員活動なりをしてきたのであろう。論理的な構築をする経験がほとんどないから、行き当たりばったりの発言でさらに苦境に陥る。単細胞的な頭脳活動をするひとが議員に限らず、多く見受けられる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;マスコミの元気のよいこと！　仕事の材料を提供してくれたから！&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;問題の本質はどこにあるのか？　真剣に真面目に考察できるのかどうか、真価が問われることになる。鈴木章弘議員の議席の左右、前後の議員に野次発言を聞いていたかどうか、質問をぶつけるのも一案であろう。左となりの秋田一郎議員、右となりの高橋信博議員などがまず対象であろう。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;いくら女性問題に関する政策を唱っていても、本音はとっさの発言で露呈するものである。よく真意が伝わらなかったとの弁解するが、日頃から女性に対する結婚観（女性を蔑視する）を持っているから、露呈するだけで演説まがいの選挙演説ではうわべのきれいごとを並び立てるだけである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;論理的な矛盾が露呈するまで、日常の議員活動をどう監視するか、難しい課題が立ちはだかる。マスコミの真価が問われることになるが、深く掘り上げた取材活動が皆無の現状では無理かもしれない。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;プロフィールをチェックした限りでは、自民党の都議会議員はやらせたい人物でなく、やりたい人物が大半のようである。どう見ても単細胞的な考えしかできない議員が多いと思われる。自信を持って投票できる人材は皆無かもしれない。ときの政局や政治情勢を参考にしての投票行動が大半ではなかろうか！&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/valuestock22/13040129.html</link>
			<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 09:58:03 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>セクハラ野次</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;都議会のセクハラ野次、軽率な悪乗りが日常化した議会で必然的な事件として起こったと考えられる。国会議員の質的な劣化は、最近目に余るものがある。都議会においても、日常的に起こっていたのではなかろうか！&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;演説まがいの行為に熱心で、それが政治そのものと勘違いしている議員が大半である。議論ができない！　スローガンらしきものを言い張るだけの思考回路の有無を疑う行為が氾濫している。野次でも発したら、反響がどうなるのか考えて発しなければならないのに、「乗り」でやらかしてしまう。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;女性に対するハラスメントであるとの深い考えもなく、発した野次の反響の大きさに戸惑っているはずである。選挙の時には、電信柱にも頭を下げる癖に当選すればタガが緩んで緊張感のない議員生活を送る。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;自ら名乗る勇気もなく、嵐が過ぎ去るのを待つだけ！&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;いくら政策で女性の地位向上を掲げても、根底に女性蔑視の思いが潜在するから下品な野次を飛ばす。潜在的な女性蔑視に気づいていないから、不徳の致すところなどごまかすのが大半であろう。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;議員のプロフィールを拝見して、優秀な人材が選挙に打って出ることが少なくなってきている傾向が垣間見える。経歴からの判断に限定すれば、問題がありそうな人材が相当数存在すると類推できる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;やってほしい人材が参加せず、やりたい連中（能力に問題あり）が参加できる危機的な状況ではなかろうか？　解決策が見いだせないのが、腹立たしい！！&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/valuestock22/13032262.html</link>
			<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 05:34:28 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>STAP細胞騒動の一感想</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;画期的な大発見と大々的に報道された研究も、いろいろな問題点が噴出してテレビのワイドショーの恰好のネタに成り下がってしまった。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;研究業績を手短に、短期に上げないと恵まれた研究機関に在籍できない風潮を危惧していた。研究成果である顕微鏡写真の転用など考えられないことが起こるなど、やや常軌を逸した論文作成が存在することに唖然とさせられている。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;理化学研究所が発表した研究手技の詳細は、さらなる問題点を提供したことになる。&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;生後一週間齢のオスのマウスを材料として、脾臓由来のリンパ球をSTAP細胞に転換させるとしている。脾臓は造血器官の一つで造血幹細胞の存在が十分考えられ、酸性状態にすることで、造血幹細胞のみが生き残り、STAP細胞とみなし、新発見と考えられた可能性が考えられる。平滑筋へ分化能もあることから、造血幹細胞が実験材料として混じっていないかどうか、チェックがなされていない。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;生後一週間齢でしか、作成できず、それ以上成長したマウスでは作成できないとしていることから、造血幹細胞やES細胞の混じりを疑わざると得ない。成長すれば、脾臓は血液細胞の貯留機能が優先されるので、幹細胞やES細胞の存在の確率が低くなると考えられているからである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;早稲田大学での博士論文の諸言（Introduction)に、米国のNIHの幹細胞とはの文章をコピーする行為は、研究者であれば到底やらない。引用もなしに、Introductionの大部分が書かれていれば、指導教官は注意するのは当然で、博士学位審査のいい加減さが露呈されたことになる。大学院生の能力の低下をよく耳にするが、インターネットなどの技術革新から安易な方法で学問の怖さを知らず、コピーする傾向にも？である。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;一流の科学雑誌Natureが掲載可としたことにも？がつく。Nature掲載論文は、研究者の世界では勲章物とされた時代もあった。掲載採用率も高くなく、掲載に至る道は大変とされ、その審査システムもしっかりとしていると高い評価がされ、過去多くのノーベル賞級の研究成果が掲載されてきた。今回の騒動から、Natureがどうでるのか、静観したい。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/valuestock22/12636538.html</link>
			<pubDate>Thu, 13 Mar 2014 17:09:05 +0900</pubDate>
			<category>生物学</category>
		</item>
		<item>
			<title>苦労知らずが日本国瓦解に！</title>
			<description>&lt;div&gt;先のブログで高市早苗自民党政調会長の政治家資質を述べた。加えて、彼女の歴史観にも疑問を持ったので、少し考えてみることにする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;５月１２日のテレビ番組で、安倍内閣の歴史認識には歴代内閣と違う点があると強調して、植民地支配と侵略を認めた戦後５０年の村山首相談話を批判した。個人名が付いた談話であるがゆえに、社会党の党首でもあった村山首相個人の見解と誤解されがちである。ときの政権を構成していた社会党、自民党、さきがけの３党が練りに練った内容が村山談話として、諸外国に認識されている。個人的な考えとは違う重みのある見解で、近隣諸国を含めて、談話が受け入れられた経緯がある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もし、村山談話の見解を修正するなら、それなりの理由を論理的に説明する必要がある。個人的な歴史観くらいで、談話内容を修正するなどもってのほかである。政権与党の政策を担当する政治家が、やや個人的な歴史観で村山談話を批判するなど党役員がやってはいけないことである。もしやるなら、党政調会に諮って議論した後、党総務会で決議して、党の見解として公表すべきである。党政調会長の役職の重さも十分理解されていないようである。就任時の嬉しそうな表情から、責任の重さがわかっているのか危惧していたが、昨今の発言から、ほとんど理解していないとしか考えられない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自民党の若手の大半が二世、三世議員で、苦労知らずの「ぼんぼん育ち」である。高市政調会長と考えを共有する「苦労しらずの坊ちゃん議員」が多いことを危惧する。戦後日本の出発点はサンフランシスコ講和条約調印からスタートしている。敗戦国の宿命、自国に不利な考えも受け入れなければ、到底独立国としての歩みはなかった。戦後の貧しさから立ち直る努力は並大抵ではなかった。米国からの無理難題も、最低限譲れない事項以外、受け入れてきた諸先輩の苦労も知らず、自分たちの想いをまき散らす「苦労知らず」が日本国瓦解につながりかねない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;米国の世界戦略をどれだけ学習、調査、研究したのか、その辺の三文週刊誌レベルの聞きかじりを喋りまくる。米国議会での上院と国防省との議論内容に精通した議員は存在するのか、まったく議論もされていない。いま沖縄で問題となっているオスプレイが海上自衛隊の護衛艦（実態は軽空母）に着艦、収納の訓練が米国サンジエゴ沖で行われたことも話題にならない。米国の海兵隊との共同作戦に日本の海上自衛艦が組み込まれる可能性も浮上、さらにオスプレイの自衛隊配備（米国の軍事産業が潤う）は時間の問題かもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本の防衛をどうするという政策はいま一つ明確でなく、むしろ米国の世界戦略に日本の自衛隊が組み入れられかねない状況にある。高価な対潜機Ｐ３Ｃオライオンを１００機近く保有する自衛隊は、対潜水艦作戦では米国にも劣らないほどである。米ソ対立時のソ連潜水艦の封じ込めに、米国戦略の一翼として繰り入れられていたことなどほとんどの日本人は知らないであろう。１機、１００億円以上する軍用機を米国からの要求で買わされ、現在に至っている。ちなみに、韓国は最近Ｐ３Ｃオライオンを数機購入して、自国で話題となっているくらいである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;現時点で、米国の世界戦略からの離脱は残念ながら考えられない。米国の世界戦略を考えて行動しないととんでもないことになる構造となっている。勇ましいことを言っても、米国の世界戦略との整合性を考えての発言でないとＣＩＡなどを使ってつぶしにかかる可能性は高い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もし日本独自の在り方を探求するなら、米国の世界戦略を十分会得してから、日本のあり方を時間を十分かけて考えるべきである。日韓関係の正常化を強く日本に求めるのは、米国の世界戦略上都合が悪いだけの話である。井の中の蛙大海を知らず、まさに多くの政治家に当てはまるのではなかろうか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;先の大戦のきっかけとなった一つは、日本軍の仏印進駐は問題なしとした当時の松岡外相の自信過剰に起因する。米国オレゴン大学卒で、米国の考えることはよく理解できるとの思い込みが、「問題なし」の発言で、対日石油、屑鉄などの輸出禁止となり、対米戦争へ突き進むことになった。身勝手な思い込みが、国家崩壊となる。敗戦前に、松岡外相は病死したので、東京裁判の被告とならずに済んだが、国賊ものである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;高市早苗自民党政調会長の言動には、過去からの教訓はなく、戦後生まれの彼女には戦前の日本国の行動への責任はないとも明言し、歴史認識の欠如も垣間見える。日本人は過去の国としての行動を把握して、隣国を付き合う宿命がある。いくら嫌いでも、付き合わざるを得ない地政学的位置に日本が存在する。自身の考えだけを主張するだけでなく、相手の言い分も聞き、十分議論して、一致できないことは先送りするくらいの度量が試されている。あまりにも、偏狭な考えが日本国の命取りにならなければよいと願っている。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/valuestock22/11625146.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 16:57:22 +0900</pubDate>
			<category>政界</category>
		</item>
		<item>
			<title>政治家の資質劣化</title>
			<description>&lt;div&gt;高市早苗自民党政調会長の神戸での発言が物議を醸しだしている。原発の再稼働をしたい願望から、発したと類推できるが、本人は発言で意味するところは違っていたと、喋り方が下手だったのかもしれないと弁明に終始した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;文章力の低下に起因するかのような言い訳は、政治家としての資質の劣化の反映ではなかろうか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;福島原発事故の全体が把握できていない現状からみて、軽率な発言は控えるべきであるのに一面的なものの見方を最優先するような発言にはただあきれ返るばかりである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;直接放射性物質の被害が、現時点で出ていないとする考えは科学知識に精通していない証かもしれない。広島・長崎の原爆被害が半世紀以上の期間でもまだある事実を知っているかもしれないが、認識の甘さがある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大腸がんでの研究から、多段階発癌の経過で発がんすることは、医学界での常識とされている。発がんまでに一つの遺伝子が傷ついて変異を起こしても現象的に発がんには至らない。長期にわたる多くの遺伝子変異により発がんとなる。内部被ばくによる長期の放射線障害は発がんリスクを高める。たった２－３年ぐらいで発がんリスクを軽視できないゆゆしき事態であるとの認識が必要である。原子炉から放射性物質が放出されることは人間が制御できない異常事態であるとみなすべきである。ただ、放射性物質の減衰を待つしかないことで、今後何年になるのか、現時点でだれもわからない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;放射性物質が存在する地域は、長期期間居住できないことになる。除染などは、気休めの話かもしれない。だれも責任を取りたくないものだから、問題の深刻さを認めようとはしない。某無能総理大臣は安易に事故収束宣言までして、事故の本質を葬り去ろうとした。事故以来、解決への歩みはあるのかどうか、疑わしい。大衆が忘却するのを待つ持久戦に入っているのではなかろうか！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;祖先から継承してきた土地や田畑を放棄しなければならいない状況に多くの福島県民があるのに、軽々しく経済優先の考え方を押し出す感覚に政治家としての資質を疑う。福島原発周辺がどうなっているのか、真剣に知る努力をすべきである。不便でストレスのある生活を強いられている人々をどうするのか、最優先ではないのか、東電任せのいい加減さが問題解決の糸口も見いだせない。東電は東電で、国家の原子力戦略の乗っただけで、我々の責任より国家の責任という態度が随所に見え隠れする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あいまいな状況であるから、全体像を把握もできていないのに、一方的な考えで不用意な発言をする。一議員でも問題ではあるが、責任与党の政策を担当する責任者がかような発言するなど信じられないことである。政治家の言葉の軽さから、国会での与野党の駆け引きの道具にされかねい状況にある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何かと問題発言をする議員として有名であった高市早苗氏の政調会長就任には、当初から？が付いていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;全体像を把握したうえでの政治家の発言は最近見受けられない。政治理念や政治哲学を語れる政治家は皆無になったのかもしれない。変なパフォーマンスを売りにする軽薄政治家の多さに閉口している。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/valuestock22/11624357.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 11:38:20 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>マスコミレベルの違いが如実に！</title>
			<description>&lt;div&gt;猪瀬東京都知事のニューヨークタイムズ紙での発言がマスコミをにぎわしている。テレビ報道を拝見する限り、誌上の記事を的確に把握して、分析して報道しているとは思えない。イスラム教に関する点だけを取り上げているが、記事によれば知事はトルコより日本が上との印象を流布するためと取られかねない点にも言及している。いつもの騒ぎ、煽るというパターンで、問題の本質に迫ろうとはしていない。英語という言語の壁だけではなさそうである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「アベノミックス」と騒ぎ立てているが、日経平均株価の上昇と円・ドルのレートに一喜一憂するだけで、深く掘り下げて分析しようとしていない。平均株価が急騰しているが、上場企業の業績と照らしさわせてどうなのか、論評できていない。ようやく適切な株価水準になった程度で、特別高騰しているとも思えないのに、金持ちだけが得をしていて庶民には関係ないと！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;公的年金積立金の運用も、株式市場の株価回復に伴い運用益が出ているはずである。毎年、３兆円近くの金額が積立金の方から年金受給に当てられていることも、報道されず、市場の低迷時には、運用損が大きく報道される。国民生活に関係ある積立金の運用など、まったく関係ないようである。こまったものである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;話を猪瀬知事の発言に戻すと、日本の平均寿命は女性で８５歳、男性で８０歳で、日本社会での過ごしやすさが関係しており、若い人が多いトルコで公共施設の充実や日本文化のような文化を作り出すべきであると指摘している。ロンドンと東京には共通点があるが、イスタンブールにはないとも述べている。イスラム教への知識不足も含めて、傲慢とも受け取れる姿勢に日本人として不快感を持つ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;猪瀬知事は「不適切な発言があり、おわびしたい」と陳謝したが、ニューヨークタイムズ紙の記事の内容をよく吟味して、詳細な発言を世界に発信しないと二の矢三の矢が飛んでくる可能性がある。タイムズ紙側は、発言の裏付けともいえる録音テープの存在も発表しており、日本でよく行われている陳謝程度では済まされない。日本国内での対応を世界に持ち出す危険性を知っているのか、どうか？　今回の発言が招致に致命的な汚点となることを危惧する。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マスコミのレベルの低さが最近とみに指摘されている。ただの煽り屋に成り下がっているように感じて仕方がない。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/valuestock22/11403799.html</link>
			<pubDate>Tue, 30 Apr 2013 15:02:58 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>九州電力玄海原発１号機の金属劣化の怖さ</title>
			<description>&lt;div&gt;鋼鉄製の原子炉圧力容器は中性子線を浴びると脆くなると一部マスコミで報道されている。しかし、その具体的な内容については、触れられていない。たぶん、理科離れの影響か、技術的なことへの言及が無理なのかもしれない。技術大国と言われる日本だが、国民の大半は理科、数学を苦手にしているようである。この手の話が広がりを見せない最大の原因かもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;電力会社は原子炉の老朽化を把握するために、圧力容器内に同じ材質の試験片を置いて取り出し、緊急冷却した場合などに容器が壊れやすくなる温度の境目となる脆性遷移温度（ぜいせいせんいおんど）を測定している。劣化が進むほど温度が高くなる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;脆性遷移温度とは、原子炉が常に高温に晒されているが、冷えた水がかかると急激な温度差に耐え切れず、金属が切断されてしまう。この変化にどこまで耐えれるかが「脆性遷移温度」である。脆性遷移温度が低ければ、温度変化幅が大きくても切断されず、、鋼鉄が頑丈であると考えられる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;話題となっている九州電力玄海原発１号機は、運転開始時の１９７５年の脆性遷移温度は零下１６度、これまで取り出した試験片の温度は１９７６年で３５度、１９８０年で３７度、１９９３年で５６度と推移し、２００９年には９８度と大幅な上昇となった。熱湯が触れれば、金属切断が起こりうる可能性を示唆している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、九電は「試験片は圧力容器よりも多く中性子を浴びる場所に置き、数十年後の圧力容器の状況を予測するためのもの。９８度は２０６０年ごろの数値に当たる」と説明し、「圧力容器の現在の脆性遷移温度の推定は８０度で、６０年間運転した場合でも９１度とし、日本電力協会が定める新設原子炉の業界基準を下回っていることを強調した。前のブログで記載した経産省原子力安全・保安院も２０１１年の７月２６日の佐賀県民説明会で同様の説明をした。素人同然の保安院がである。何のための試験片の脆性遷移温度の測定か、理解できない。自分らの都合のよい解釈を押し付けているに過ぎない。科学とは縁遠い話である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;九州大学応用力学研究所の渡邉秀雄准教授（照射材料工学）は「上昇値は本来の予測値から大きくずれ、誤差範囲を超えている。原子レベルで想定外の異常が生じている可能性がある」と指摘した。井野博満東京大学名誉教授（金属材料学）は中性子の影響を受けてやすい不純物が含まれるなど材質が不均一の可能性を指摘したうえで、「緊急冷却で急激に温度を下げた場合、圧力容器が壊れる可能性がある」とした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;研究者は試験片や検査データが開示されていないため詳しい検証ができないとし、各電力会社に情報開示を求める意見が強いが、九電は「今後も安全な数値で推移すると判断しているので、すぐにデータを提示する必要はない」としている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;福島原発の惨状をみると、よくぬけぬけと九電が言うと思う。データを開示して、専門家の意見を聞くくらいの配慮があってよいはずである。保安院も本当に分かって発言しているのか疑わしい。電力会社の言いなりではないのか、不信感を持つ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もし万が一、玄海原発第1号機が運転中に圧力容器が破壊されたら、福島原発事故どころでは収まらない。多分、京阪神にも放射性物質が飛び交い、日本は深刻な状況に追い込まれる。１９７５年稼働の原発で運転しているのは日本くらいで、米国、ドイツではとっくに廃炉となっている。起こってからあれこれ言っても始まらないのは福島原発で十分である。それにしても、いい加減な体質が蔓延している電力会社をなんとかしないと大変なことになる。素人集団の保安院の解体、専門家集団による新たな検査機関の設立が急務と考えられる。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/valuestock22/8157139.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 17:27:21 +0900</pubDate>
			<category>地震</category>
		</item>
		<item>
			<title>保安院とは？</title>
			<description>&lt;div&gt;朝日新聞の連載「プロメテウスの罠」を興味深く拝見している。マスコミの劣化が叫ばれて久しいが、取材に基づく記載が新鮮に感じる。大本営発表まがいの記事がまかり通るテレビ報道、新聞記事にうんざりであった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最近の連載記事のおかげで、福島原発事故以後疑問に感じていたことが少し理解できるようになった。経産省の原子力安全・保安院（以下、保安院）に関することで、事故発生以来稚拙な発表に終始している事態から、保安院の人的な構成がどうなっているのか？不思議であった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;少なくとも、原発の検査・指導を行う機関であるから、最低、原子力工学、機械工学、金属工学などを専門とする（博士号取得くらいのレベル）集団で、法律に精通した人材がサポートする人的な構成であるはずである。連載によれば、保安院のトップ寺坂保安院長は東大経済学部卒で、菅前総理とのやり取り、全交流電源喪失して冷却できない状態で、電源復活を探る総理に対して、いろいろな可能性を簡単にダメと発言、どう対処すればよいのか具体的な答えがない。「技術的なことを分かっているのか」と総理に質問され、「経済学部ですけれど、しかし基本的なことは分かっているつもりです」と答えた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;文系のキャリヤーらしいが、緊急事態に指導的な立場いるのが、不思議である。寺坂保安院長の基本的とはどの程度なのか？原発の設計図も準備しておらず、専門的な知識を駆使できる人材とは言い難いのは明確である。大学入試で文系、理系とはっきりと分けているのは、日本と韓国くらいで、寺坂保安院長の能力では陣頭指揮を取りえない。キャリヤーの宿命、二三年で各部署を渡り歩くので、専門的な知識、技術の習得は難しい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;保安院には人材がおらず、資源エネルギー庁の部長で京大大学院で原子力工学を専攻した安井正也氏を急遽人事発令した。官邸の中枢で専門的な説明ができる人材としてである。専門家集団であるべき保安院が、とんでもない人的な構成になっていたこと自体、電力会社まかせにならざるを得ない。平常時でも、検査・指導などできる能力を有していないことになる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;事故発生以来、依然として保安院は平然と職務？を遂行している。素人集団に近い集団がである。マスコミの人的な構成も、原発事故に対応できる陣容ではなく、素人同志があーでもないこうでもないと本質的な議論を避けている。原子力村に属すとされる研究者集団の大半は純然たる研究者でなく、大学・大学院を卒業して大手原発製造企業に勤務したのち、大学の教授なりになっている。彼らの発言が学者らしい発言でなく、政治的な思惑が見え隠れするものに感じていたので納得である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;予断ではあるが、米国の医学研究の総本山NIHで、日本の医者がなぜ政治？好きなのか？以前は日本の研究者が質問されたものである。大学の臨床科の教授選考での政治家まがいの行動を揶揄してでの、質問である。「白い巨塔」そのものを半分馬鹿にしてのものであった。最近はあまり聞かれないようではあるが！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;素人集団の保安院と原子力村に属する学者まがいの集団が原子力行政を担ってきたことになる。福島原発事故は起こるべくして、起こったことになる。いまも、この体制が継続していることを危惧する。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/valuestock22/8129192.html</link>
			<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 11:39:13 +0900</pubDate>
			<category>地震</category>
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