ここから本文です
メカニコ ヴェルゲーラ
貧乏に鞭打って乗ってます

書庫全体表示

記事検索
検索

全76ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

コスモス探訪

ども。お忘れかもしれませんが、ぶなぴーです。
季節的には、まだ早いのだけれど、この日を逃すとNo Chance確定しそうだったので、とりあえず兵庫方面へ。
イメージ 1
志方町(加古川市)でやっとコスモスとご対面。その前に稲美町(加古川郡)にも寄ってみたけど、まだまだこれから。というより、ペンペン草も生えていない。

日曜日ということもあって、行楽地はどこもいっぱい。
イメージ 2当然、昼食難民へ・・・。
季節外れのラベンダーパーク(多可町)も、そこそこの人。
食堂もそれなりに混んでいたので、奥まで進んで、ひと気の少ない喫茶店でやっとランチ。
肝心のランチが写っていないのは、ウエイトレスのおばちゃんにローレンツシフトが起こったため(w

気をとりなおし、事前リサーチでコスモスが咲いている情報をゲットしてあった清住へ。
イメージ 3
ただ、観光バスもやってくる観光地なので、超渋滞。駐車場へいつ入れるのか、どうしたらいいのか途方に暮れるマイカー族を横目に、バイク特権を活用。

その後、r109のワインディングなど少々のお楽しみはあったものの、今日はどこもハズレ。
イメージ 4
まぁ、こんなときもあります。ってことで、最後は綾部まで足を延ばし、お気に入りのカフェで里山を眺め、荒んだ心に効くというマスターお任せのハーブティーに癒されて帰ってきました。

コスモス、そんなに興味ないけど(w、季節的にはこれからですかね。

ってことで、みんなも行ってみてね!ヽ(゚∀゚)ノ

この記事に

真夏のメンテナンスもいよいよ佳境へ!
まずは、表皮が若干ヤレてきたフュエルホースを交換しちゃう。
イメージ 1
潰してみてもひび割れはないので、ヤレてるのは極表皮だけみたい。

今回は、お値段倍のセレブリティなホースを試しに使用。
イメージ 2
汎用品なので、定期的なチェックと予防保守的な交換は必要かと。

ここからはディープな世界へ。冷やし中華というよりも、ラーメン二郎。いや、食べたことないから知らんけど(w
イメージ 3面倒だけど、エアボックス周りも全部取っ払っちゃって、スロットルバランススクリューは締め込んでアイドルストップスクリューは緩めちゃう。

バタフライバルブをゼロにして基準点をだす。
イメージ 4見よう見まねの自己流で調整していたけど、今回はECUとパソコンをつないでチェックしちゃう。

色々と探った結果、150mVでセットしてあったTPSを170mVあたりに再セット。
イメージ 5そこからアイドルストップスクリューを規定値の2.1度になるまでPCの画面をにらみながらゆっくりと締め込んでいく。

PC上に示されるアクセル開度ゼロ(バタフライバルブ全閉)の基準点は、これ未満だと全開値を示すのだけど、要するに測定範囲外ということなんだろうと思う。
イメージ 6


調整後、エンジンをかけてみる。
イメージ 7
微調整なしでアイドリングもバッチリ!
ただし、この調整方法はECUに16Mを載せたタンブリーニF4-1000Sまでのお話。以降のモデルでやっちゃダメ。

そして、負圧同調も取っちゃう。
イメージ 8今日はあまりいじらなくてもホイホイと調整できちゃった。

そして、やらない、と言ってたけど、やっぱりメッシュを貼ってみた。
イメージ 9そのうち飛んで行っちゃうかもしれないけど、まぁ端切れを貼ったので惜しくはない。と強がっておく。

補修したアッパーカウルほか、すべてを戻してワックスがけしたら完了
イメージ 10
早く涼しくなんねーかな・・・。

というわけで、冷やし中華、売り切れました(✿╹◡╹)ノ☆

この記事に

真夏のメンテナンス第2弾は、通称「腰痛殺し」

お約束のハブベアリングのチェック。
イメージ 1スプロケ側のナットを長めのスピナハンドルで緩めるのだけど、こちら側は正ネジなので、緩めるためにはスピナハンドルを持ち上げことになります。
しょっぱなにこれでガツンとやられます。腰が。

パンタグラフジャッキにソケットが使えるようになるジャッキヘルパー。
イメージ 2T型のスピードハンドルやラチェットをつけてくるくる回すと楽。いままでシコシコと手で回していたのがバカみたい。
これでリフトアップ。

カラーを抜いて、古いグリスをぬぐったら、新しいグリスを塗り込む。
イメージ 3
ホムセンで買った普通のリチウムグリス。一度買ったら、なかなか減らない。なのでずーっと愛用(w

リアブレーキパッドを目視でチェック。うーん、減ってる(w
イメージ 4
再組付け。ここの締め付けトルクは18Nm。

そして、腰痛攻撃第2弾!
イメージ 5
薄いソケットのかかりが浅く、踏んづけて締めたりはできないので、タイヤを抑えつつ締めるのだけど、200Nmを甘く見てはいけない。
安物のトルクレンチは高トルクに見合った長さが足りず、渾身の力を込めてもなかなかカチリといわない。

この後、昼からも「冷やし中華第3弾」をやる予定だったけど、腰が痛くなったので残りは明日。
イメージ 6スプロケットもふきふきしたら、黒じゃなくてクロメートだったのね。という新たな発見(w

チェーンにエンジンオイルの残りを塗って、午後はご静養。

ということで、本日はここまで(✿╹◡╹)ノ☆

この記事に

というわけで、今年もはじまりました、真夏のメンテナンス。

1年またずにピキッっといってます。
イメージ 1表面だけだと思っていたけど、スクリーンをはずしてみると裏打ちしてあったアルミメッシュまで破断してるという体たらく。

今夏でこの問題に終止符を打つべく、芯棒を1mmのアルミ線に強化。両サイドに穴をあけて、0.3mmのピアノ線で締め上げて連結。
イメージ 2
この後、プラリペアを盛り成型して形を整えておく。

効果があるかわからないけど、モノホンのカーボンシートを切り出して裏打ちしておいた。
イメージ 3
例によって、下地色にキャラクターフレッシュ(#111)で境目をぼかすように吹く。

今日は暑いけど湿度は高くないので、塗装にはまずまずのコンデション。
イメージ 4
いつものレッド(#3)とスーパーイタリアンレッド(#158)を概ね3:1で混色したものを吹き、乾燥したらスーパークリアで仕上げて完成。
ガッツリ補修したので、もう割れないようにお星さまに祈っておきました。

ということで、本日はここまで(✿╹◡╹)ノ☆

この記事に

地味カス

本日の予想最高気温30℃だけど、今日を外すと秋までチャンスは無さそうなので、ダクト加工したアンダーカウルの様子を見にちょいとご近所へ。
イメージ 1バイクワールドへお嬢様を見せびらかせに行く(w
気温は高いけど、流してさえいれば湿度は65%程度なので、熱くてたまらないわけじゃない。

流れの悪いところや、信号待ちが連続する場面でも105℃程度、走り出してしまえば法定速度チョイでも97℃程度にはすぐ下がった。
イメージ 2
これは、オリジナルのカウルと変わらない状況。やはり、オイルキャッチ構造だとラジエータファンの熱気が抜けないのは間違いない。
とはいえ、町中でストップ&ゴーを繰り返すような気温でもないので、そそくさと帰宅。

バイクワールドで買ってきたのはエアバルブキャップ。
イメージ 3永年、オリジナルの黒キャップのままだったけど、オシャレは足元からとか言うし、地味だけどこういうのもたまにはいいかもね。

ということで、みんなもやってみてね!ヽ(゚∀゚)ノ

この記事に

全76ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事