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メカニコ ヴェルゲーラ
貧乏に鞭打って乗ってます

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真夏の点検簿

ラジエータを取り外すのでアンダーカバーを取り外してみたら、ウェルナットがお亡くなりになっていた。
イメージ 1
ウェルナットはC630。これを入れ替えてサクッと終了・・・のはずがナット部分が入らない。

仕方がないのでリューターで少し削って、なんとか終了。
イメージ 2
さすがのイタリアン・トラップ(w

続いてLLCを抜く作業に入る。
イメージ 3いつもどおり、ウォーターポンプのドレンとセカンドラジエーターから抜く。
前回の車検以来だけど、劣化の様子もなく良好。

本日のメーンイベント。少し時間はかかったけど、ヤフオクでゲットしておいたアルミファン。(アグ子さん、情報ありがとうございました。)
イメージ 4
H6はパッケージにお嬢様に適合する旨の記載がある。

がしかし、もう一方はサイズが合わなかった。
イメージ 5ざっと測ったところ、ファン端で5mmは大きい。ちょっと削ればOK、程度の加工では済みそうもないので、アッパーラジエータのファン交換は潔く断念。

セカンドラジエータのファンはポン付けで終了。
イメージ 6ただ、LLC抜いてここまでバラすのに、手順をキチンと把握しているわけでもなく、かなり手間がかかってしまった。

とりま、元に戻して12V電源をつないでみる。
イメージ 7シャッタースピードの関係上、止まって見えるけど、ガンガン回っている。
ファンブレードが擦れている場所があったりして、若干の調整はあったものの何とか終了。
ただ、もう二度とやりたくない(w

ということで、本日はここまで。例によって詳しく教えろという御仁はホムペ参照で。

おそらく、ファンを変えたからって水温が下がるわけではないと思うし、今となっては入手困難なMazzysのアルミファン、おすすめはしませんです。ヽ(ノД`)ノ

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六角レンチホルダー

一般的には出番の少ない六角レンチ。
イメージ 1看守の腰についてそうなリングにひとまとめにされた安物を愛用していたんだけど、お嬢さんに一目ぼれしてからはいつでもスグ使えるようにリングからバラして並べてあったのだが、磁気で互いにくっついちゃうし取りづらい。

100均の消磁器を買って試してみたけど、あんまり効果ないしどうしたものか

・・・というのがこの間までのお話。


まったりとした日曜の午後、ヒマに任せて作ってみた。
イメージ 2といっても端切れの木材に穴をあけただけ。
ボール盤があるわけでもなく、垂直に開いてないのもご愛敬。

殺風景なので、布製マスキングテープの残りでぐるりを巻いてみる。
イメージ 3ホルダーも売ってるけど、棚に揃えて置ければいいだけだし、なんだか大げさなのも面倒だしね。

棚への再設置は、みんな大好き両面テープ(w
イメージ 4まぁ、見た目はアレかもしれないけれど、ゴロゴロしないし、磁気でレンチ同士がくっつくとか、取ろうとすると磁気に連れられて他のが落ちちゃうとかもナシなんで、自分的には問題なしっス。

ってことで、みんなもやってみてね!ヽ(゚∀゚)ノ

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真夏の点検簿

暑いけど、いちばん楽そうなエアフィルターの交換からスタート。
イメージ 1とはいっても、エアボックス外すためにはタンクを下さなきゃならないし、そのためにはシートカウルも外さなきゃならないので、初っ端から士気は下がっちゃう(w

今回も使用するのはデイトナのターボフィルター。
イメージ 2捨てずにとってある純正エアフィルターを使って型取りする。

ちな、ターボフィルターには粗目(標準)、細目、極細目の3種類がある。
イメージ 3前回、初めてリプレイスしたときは標準ということで粗目を使ったけど、今回は一番スポンジの目が細かい極細目を購入。

というわけで、さっくりと新しいフィルターに交換。
イメージ 4
詳しい内容を教えろって奇特な方はホムペを更新しておいたので、そちらを参照する方向で。

そして、貧乏性炸裂
イメージ 5スポンジがボロボロになっているわけでもなかったので、洗い替えか、極細目では具合が悪い場合に備えて保存しておく(w

エアボックスのガスケット(輪ゴム)は健在。
イメージ 6輪ゴム最強。安いし。

リプレイスから1年経ったフュエルホースも、もちろん健在。
イメージ 7シリコン系艶出し剤でサッと拭いておいた。

バタフライバルブの境目をそっとなぞってみたら、思った以上に汚れてる。
イメージ 8パーツクリーナーをしみ込ませたキムワイプでチョー注意しながら、それなりに拭いておいた。
本来ならスロットルボディを外して清掃しないと、ゴミがバルブに落ちると即死亡。なので、よいこはマネしちゃだめ。

というわけで、まだまだ始まったばかりヘ(・_・ヘ)ヘ(・_・ヘ)ヘ(・_・ヘ)

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グリップ交換と・・・

メンテナンスパーツと"ついで買い"したグリップ
イメージ 1
従前のレースタイプはリニアな握り心地だけれど、クッションがないので、長時間握っていると手が痺れてくる。なので今回はストリートタイプをチョイス。

スロットルアシストを愛用。ちょっと慣れはいるけど、高速では手を添えているだけでOK。
イメージ 2
細身のレースタイプでは少し緩かったけど、ストレートタイプではバッチリ

イメージ 3ステッカーをフロントホイルクランプに貼って終了。


それから、グリップカバーも作っちゃう。
イメージ 4メンテの途中でハンドルを触っちゃうとゲルグリップは汚れが染み込んでしまいがちだから、無いよりはあった方がいい。
ということで、ダイソーで材料を買ってきた。

手芸開始(w
イメージ 5フェイクレザーの端が直線じゃないので、とりあえず直線を出しておく。

左側が幅109mm、右側はスロットルアシストを避けるので75mm。
長さはグリップ周長の約100mmにマジックテープの幅25mmを足して125mmにした。
イメージ 6
イガイガを上、柔らかいほうを下にしてマジックテープを布用のりで貼りつける。

てなわけで、サクッと完成。
イメージ 7
右側はスロットルアシストをつけたままカバーできるので便利。

おもて側はゴムのりが全く効かないので、しかたがなく縫った。
イメージ 8ちな、我が家にはミシンがないし、嫁にお願いしたけどあっさり拒否られたので、ご覧の有様。
笑ってもいいのよ・・・(*ノД`*)

ってことで、みんなもやってみてね!ヽ(゚∀゚)ノ

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INDICATOR LOOM

というらしいですよ。コヤツ。
イメージ 1

接点プレートが、す穴からぱっか〜んといっちゃってる。
イメージ 2
以前から割れてるのはわかってたんだけど(ヲイ、見つけたのが去年にアッパーカウルを補修した後だったので、力尽きて放ったらかしていた(w

軟質プラっぽいし、芯を入れないとまたポロリと割れちゃう(はず
イメージ 3
針金を芯にして、瞬間接着剤で両面を貼り合わせる。

側面はPカッターで筋彫りして、ピアノ線を埋め込んで補強。
イメージ 4
パテ代わりに瞬間接着剤を流し込む。


イメージ 5反対側も同様にピアノ線を埋め込んで補強。
まぁ、ここまでしなくてもいいと思うけど、ヒマなんで(w

瞬間接着剤が乾いたら、ちょちょいとペーパーで均して・・・
イメージ 6
プラカラーを塗ったら、もうわからない(w

気休めでもクッション代わりになるかと、紙パッキンを作って挟んでおいた。
イメージ 7
ここのトルクスネジは、上下から挟まれるので、かる〜く締まっていればいいと思う。

ということで、恒例・真夏のメンテナンスがはじまる・・・ような予感(*'-'*)エヘヘ

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