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ヤングライオンズ戦後、中2日で迎えたこの試合、
アルビSの動きはいつもより重くミスも目立ちました。
前半悪いなりに0−1で折り返し、後半の立ち上がりにはPKを尾崎が落ち着いて決めて
1−1にしました。
ここから一気に逆転に向かってテンポアップするかと思いきやこの日のアルビSは
足が重く、決定的なチャンスを作りきれません。
ゴンバックも後半は間延びしていますが、アフリカ人のアタッカーの個人技は常に脅威です。
そんな中、アルビDFの裏に出たボールに私が身体を投げ出して取りに行った際、
私の足の裏が相手のすねに入りました。
ボールは私の手の中にしっかりと納まっていたのですが・・・・・・。
相手より先に身体を入れようとしただけなのに審判の判定はPK、
おまけにイエローカードまで頂戴しました。
今回のPKは相手のデータもなかったので、その場でのかけひきに集中しました。
相手が私の動きを見るタイプだったので、敢えてゴールライン上を左右に動いてみました。
蹴る瞬間は自分の右側を大きく空けました。
そして狭い左側に身体を倒したらボールは思ったとおり自分の左側に来ました。
『来た!』と思ったのですが、ボールは私の右腕の上をかすめゴールネットを揺らしました。
若干のイレギュラーに対応出来ませんでした。
方向を読みきっただけに止めておきたかったPKでした。
試合は結局この失点で敗れました。
審判に対する不平より、PKを止められなかった悔しさと
サポーターやスタッフ・チームメイトに対して申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
どんな内容でも負けは負けです。こういう試合をものに出来るチームが真に強いチームだと思います。
そういうチームになるよう、チームを救えるGKになれるように
また一生懸命トレーニングに励みます。
応援ありがとうございました。
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