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今回の試合は、非常に厳しい試合でした。
まず、開始早々に相手FWと衝突しました。
Tampinesのスルーパスをインターセプトしようとペナルティエリアを飛び出しました。
相手の方が先にボールに触れました。相手FWと正面衝突、もちろん私の反則です。
反則地点は、ペナルティエリアをわずかに出た位置でした。
相当の衝撃で、相手は足を傷めたようでした。私も胸と腹部を強打し、首も鞭打ちのように痛みました。
頭もクラクラして、立っているのがやっとでした。
フリーキックをなんとか防ぎ、身体の痛みも徐々に落ち着いてきました。
その後もTampinesが両サイドから激しく攻めてきました。
20分、きわどいシュートを辛うじてはじき出したそのコーナーキックから失点してしまいました。
私がパンチングでクリアしたボールを拾われ、そのままボレーで決められてしまいました。
パンチの飛距離が不十分だったのが失点の原因です。
カーンばりに20m以上飛ばさないとピンチを脱したことにはならないということです。
強敵相手に先に失点したことで、戦い方がいっそう難しくなりました。
更に2失点、前半で0−3になりました。
サイドからの攻撃に完全に揺さぶられました。
相手は予想通り強敵でしたが、まったくチャンスがないわけではありません。
後半は相手を恐れずもっと高い位置でプレーすることを確認しました。
3点差がついても応援してくれるサポーターの目の前で円陣を組み、ピッチに入りました。
後半開始9分の4失点目は、我々にとって非常に痛い失点でした。
この失点もやはりクロスからで、後ろから入ってきた相手は完全にフリーでした。
その後すぐ尾崎がフリーキックを直接決めて1点返します。
それからTampinesは4点取って満足したのか、ほとんど前に出てきませんでした。
アルビSがボールを持つ時間が長くなりましたが、要所要所をしっかり抑えられ得点には至らず
そのまま1−4でタイムアップ。
力の差を見せつけられた試合でした。
試合後になって、身体のあちこちが痛みました。
4失点のうち2失点は防ぐことができたな、と心も痛みました。
この試合で第1クールが終了しました。
次節は、Balestier とアウェイで対戦です。
連敗を止めるためにぜひとも勝ちたい試合です。
写真は試合開始前、審判団と相手チームの選手と握手を交わすシーンです。
今年は知りませんが、昨年までのJリーグではなかった光景です。
ひとりひとり握手をかわすこのセレモニーが私は好きです。
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うわぁ・・・。お体の方は大丈夫ですか?身体を張って荒武者を止めたノリヲさんはGKの鑑ですね。ドーピング問題とかあるから鎮痛剤などは使いづらいかもしれませんが、早く良くなってくださる事を祈っております。相手チームですが、荒武者選手も負傷退場とのことなので両選手とも大事無い事を祈ります。彼はシンガポール人にとっては自国の英雄(キングカズみたいなもの?)ですし
2007/5/29(火) 午後 2:26 [ 侍ニート ]
うわー!!ノリヲ様ご無事でしたか!!一安心ですが、
きっと2010のアフリカにはノリヲ様がシンガポールアルビかアーセナルかバルサ所属でオシムジャパンにいて欲しいので、本当に冷や冷やしました。
親を説得して、シンガポールに見に行きたいです・・・・・。
2007/6/20(水) 午前 11:40 [ kon*ko*o198* ]