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しばらくぶりの更新となってしまいました。
6月30日、シンガポール対オーストラリアの親善試合を見に行ってきました。
場所はこの試合を最後に改修工事に入る、ナショナルスタジアムです。
スタジアムで試合を見ると、ほんとうにサッカーが良く見えます。
もっともっと足を運んで試合をみるべきだな、と感じました。
この日、生で観て感じたことは、
『ビドゥーカちっとも動かねー』(しっかりゴールはするんですけど)
『コパ・アメリカとは個々のスキルに差があるなー』
(1対1で果敢にしかけるコパ・アメリカをビデオで見たばかりだったので)
『シュワルツァー(豪GK)、肩が強い!』
試合は前半こそシンガポールがオーストラリア相手に善戦しますが
後半立ち上がりに失点してからは徐々にオーストラリアペースとなり
結局0−3という結果になりました。
ハリー・キューエルが途中から出て1得点1アシストとしっかり結果を出すところは
さすがだな、と思いました。
シンガポールも、ヤングライオンズ所属のAmriはゴールの匂いを感じさせました。
このナショナルスタジアムは、日本のナショナルスタジアムに形が非常に似ているな、と感じました。
メイン以外は屋根がないところ、2階席がなく、すり鉢状になっているところなどです。
シンガポールのナショナルスタジアムは、ベンチが木製だったり、
傾斜が若干緩やかで通路の幅が広く取られていました。
隣に座ったオージーのグループは、ビールをまとめ買いしてがんがん飲んで、
話7割、試合3割といった感じで楽しんでいました。
こういう楽しみ方は、選手を終えた後の楽しみとして取っておこうと思います。
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