Vamos! Norio

高橋範夫(Norio Takahashi)のブログです。更新はしていません。

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vs Korean SR @ Jurong East

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久々の更新です。


今回対戦した、Korean SRは、前回対戦したときからメンバーを大幅に入れ替えてきました。

スカウティングによると
Koreanは非常に組織的な守備をしてくる、というので
我々アルビSもその守備を破るためのトレーニングを行ってきました。



先制はKorean。
相手DFからのロングボールを長身のFWが頭で合わせ、
裏のスペースに走りこんでいた選手に決められました。

このときは相手DFにうまくプレッシャーがかけられずに
フリーでボールを蹴らせてしまったのが失点の一因です。

前半終了5分前にちょっとした小競り合いから両者一人ずつの退場者が出てしまいましたが
一発退場させるのはちょっと厳しいのでは? と思うシーンでした。


後半は、前半よりももっと前からプレッシャーをかけてボールを奪いに行きました。
この辺から試合が徐々に荒れてきました。Koreanは次々に警告を受けました。

Koreanの選手に疲労が見えてきたので、これはチャンスだと思いました。
我々のプレッシャーからクリアで逃げる場面が増えてきました。

そして70分、高瀬からのスルーパスを岡山が落ち着いて流し込み同点にします。
岡山はここ2試合で3得点と調子に乗っています。

Koreanも左サイドの選手のスピードある突破でゴールを狙いますが、
フィニッシュの精度が低く、助けられました。

アルビSのペナルティエリア内で3度ほどKoreanの選手が大げさに倒れて
PKを要求しますが、明らかなシミュレーションで、逆に警告を受けてしまいました。

判定に不満なKoreanは執拗に主審に食い下がりますが、受け入れてもらえるはずもありません。
主審はハングル語は理解不能だと思います(笑)。


ロスタイム(4分)に入ってから、Koreanのキャプテンが2枚目の警告で退場処分を受けました。
それに怒った監督が選手を引き上げさせようとさせました。
スタンドからはペットボトルが投げ込まれたりと一時スタジアムは騒然となりました。

結局試合は再開されぬまま主審のホイッスルで終了となりました。


お互いの意地がぶつかった『日韓戦』、見ごたえあったのではないでしょうか。

(写真は、この日のスターティングメンバーと、試合終了時のシーン。平岡監督が相手選手をなだめている)


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