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再試合となったこの日も試合前に大粒の雨が振り『また延期か??』と思わされましたが
ウォーミングアップ前にはほぼ上がりました。ただピッチがぬかるんで滑りやすい状態でした。
試合はLiaoningのペースで進みます。
ぬかるんだピッチでも確実にプレーしていたのはLiaoningでした。
試合開始早々ミドルシュートが飛んできましたが、
右手で弾き出しなんとかCKに逃げました。
アルビもセットプレーから何度か決定的なシーンを作りましたが得点には至りません。
高瀬がGKと1対1になるシーンもありましたがそれはGKに防がれてしまいました。
前半は0−0で終了。
後半は、Liaoningが疲れたのもあってアルビが主導権を握りました。
ただ、中盤でのミスパスが多くゴール前までは行きません。
逆に終了間際に何度かピンチを迎えましたが相手のシュートミスにも助けられ失点は免れました。
試合を通じてLiaoningのプレーは激しく、時には悪質なタックルもありましたが
アルビは最後まで冷静にプレーしたと思います。
結局0−0で試合終了しました。
最後まで集中を切ることなく戦えたことはとても良かったことだと思います。
ただ、もっと賢くプレーすれば十分勝機はあったとも感じました。
次節は第2クール最終節、相手は強敵タンピネスです。
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オカさんのブログにも書かせていただきましたが、タンピネス戦の結果を知り、外野が失礼承知で書かせていただきます。
「勝って下さいお願いします!!」
日本からネットの試合速報(文字だけ)しか見れないようなにわかファンでも、やっぱり勝てない結果が続くと凹みます。
もちろん「勝つ」ためにはるばるシンガポールまでやってきた選手、スタッフの皆さんが一番勝ちたい気持ちが強いんだと思います。
ここ数ヶ月で日韓戦とゴンバク戦しか勝ちがない、その前はリーグ再開前に遡るというのは流石に悲しいです。
他チームの日本人選手(皆さんアルビS出身ですが)の活躍を見る限り、決して日本人選手やアルビSというチームのポテンシャルが他チームに比べて劣っているとは思えないので、体は大変だと思いますが最後5分、後少しのところでの勝負をモノにしてください!!
2007/9/1(土) 午後 6:40 [ 侍ニート ]