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昨年のチャンピオンを相手に善戦しましたが、後半立ち上がりに失点。
その後何度かのビッグチャンスを決めることができず、金星を挙げることはできませんでした。
SAFの荒いプレー(足の裏を見せてのスライディングタックル)に対しての主審の判定は
かなり甘いものでした。SAFの左サイドバックが2枚目の警告で退場したのも試合も終了間際でした。
前半の早い時間に判定の基準をしっかり示せばあれほど激しいタックルはなかったかもしれません。
一方のアルビSも不必要なファウルが多く、特に前半はペナルティエリア付近の直接フリーキックを
3本も与えてしまいました。後半立ち上がりの失点もフリーキックを頭で合わされたものです。
思わず手が出たり、無理な体勢からボールを奪おうとしてファウルを取られてしまいます。
90分を通じてアルビSのパフォーマンスは悪くなかったと思います。
GKから始まるパス交換からシュートまで持ち込んだシーンも作りました。
右サイドの横井が1対1を積極的に仕掛けシュートまで行ったシーンもありました。
今回は最後の最後でゴールに嫌われていました・・・・・・。
非常に残念です。
この無念を次のSengkang戦にぶつけ、第3クール初白星を挙げたいと思います。
写真は、キックオフの円陣後にダッシュで各ポジションに向かうところです。
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お疲れ様でした。
チームとして、少しずつ上昇しているように感じました。
今度は喜びの日記を拝読できるよう、祈っています。
2007/9/17(月) 午後 11:01 [ my_**iend*22637 ]