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またもや終了間際の失点で競り負け・・・・・・。
内容が良かっただけに非常に残念な試合でした。
立ち上がりからアルビSが攻勢に出ます。
予想通り中盤のプレッシャーの甘いホームU相手にアルビSがボールを回し
幾度となくゴールまで迫りました。
しかし、シュートが枠を外れたりGKの正面だったりと得点できません。
そんな中、一発のカウンターから失点。
前線にタレントをそろえるホームUはアルビSの守備陣の背後をついてきました。
前半0−1。まだまだ慌てる必要はありません。
後半立ち上がりもホームUがカウンターを狙ってきましたが、私もペナルティエリアを飛び出して
応戦しました。
その後63分、細貝のクロスを岡山が高い打点のヘディングで折り返し、高瀬が頭で合わせ同点にします。
振り出しに戻った、と思った7分後にまたあの7番のフリーキックにやられました。
GKからするとやられてはいけない、壁のないサイドのトップコーナーに決められました。
こっちに来るだろう、と思っていたサイドを抜かれただけに私自身非常にがっかりしました。
しかし、5分後アルビSが再び同点に追いつきます。
私からのビルドアップから最後は岡山が角度のないところから見事なフニッシュ!
シーズン当初からアルビSが目指していた形での得点に士気は上がりました。
残り15分、ここからが頑張りどころです。
途中出場の仲村、町田もいい仕事をしたのですが、残念ながら勝ち越し点が奪えません。
そしてロスタイムに入りかかったとき、ホームUのビッグチャンス到来です。
3番インドラからのスルーパスにこの日1得点の10番ルードヴィックが反応、
内田と横井に挟まれながらもシュートを放ちました。
シュートは私の目からはそれほど速く感じませんでした。
私は『もらった!』と左足を伸ばそうとしました。が・・・・・・
スタッドが芝生に引っ掛かりボールはその足の前を抜けていきました・・・・・・。
無情のゴール。
そして1分後、ホイッスル。
ぬかるんだグラウンドに足を取られることは過去に何度もありましたが
芝生に引っ掛かって足を出せなかったことは記憶にありません。
非常にもったいない結末でした。いい試合だっただけになおさら結果が必要でした。
試合後はみんなに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。せっかく追いついたのに・・・・・・。
残り試合もあと7つです。
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高瀬選手が覚醒したのかここ最近毎試合のように安定して点を獲り続けているから、そういう選手が1人いるだけで大分チームとしてはやりやすいんじゃないんですか?負けはしましたが優勝争いしてるチーム相手に、点獲られても離されずに喰らいついていけてる訳ですし。
もう後たった7試合ですか・・・。早いですね。
2007/9/28(金) 午前 2:45 [ 侍ニート ]