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ハイライトを見ただけなので詳しいことはわかりませんが、
大久保が何本か決定的なチャンスを外していました。
ストライカー(スペイン語ではゴレアドール、『ゴールする人』とでも訳しましょうか)は、
やはり決めてナンボです。逆にアルケーロ(GK)は止めてナンボです。
それは、チリでプレーしたときに肌で感じました。
ストライカーは常にゴールを目指します。GKがちょっとでも油断していると
必ずシュートが飛んできます。たとえボールがハーフウェイライン付近にあったとしても。
この日のチリのアルケーロ、ピントは大久保のヘディングシュートを鋭い反応で防いでいました。
チリサッカー協会(ANFP)のホームページを見ると、『ピントの手』という見出しがありました。
若手中心だったチリ(欧州組はほぼ召集されていません)相手にゴールを奪えなかった日本は
この先も決定力の問題に悩まされるのでしょうか。
チリは韓国との親善試合があるそうです。
そういえば、Sリーグの1クラブにもチリ人プレーヤーが加入するようです。
対戦が楽しみです。
アルビSは着実にトレーニングメニューを消化し、開幕戦に向けて準備が進んでいる状況です。
暑さにも徐々に慣れてきました。
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後半から入った大久保はゴールこそ奪えなかったけど、撃ちにいってチャンス作ってた点で他の選手たちより良かったと(素人目ですが)思いますよ。前半は相当酷かったんで。昨年シンガポールにお邪魔した翌月に柏サテライトとチリU-20か21代表かの練習試合を柏野球場で見ましたが、チリは激しいラフプレーが多いけど当たりやテクニックは凄いなーと思いました。
来週は埼スタまでアジア予選のタイ戦見に行ってきます^^
Sリーグ開幕(2月18でしたっけ?)まで残り2、3週間ほどですがスタートダッシュ期待してますよー
2008/1/30(水) 午前 1:15 [ 侍ニート ]