Vamos! Norio

高橋範夫(Norio Takahashi)のブログです。更新はしていません。

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自己紹介(Self introduction)

名前 高橋範夫(たかはし のりお)
生年月日 1971年3月15日
血液型 O型
出生地 千葉県八千代市
身長 181センチ 体重77キロ前後
足のサイズ 28センチ
利き足 右
利き手 右

妻(紀子)、長男(9)、長女(2)の4人家族。

サッカー歴

小学2年の時、地元勝田台のサッカークラブ、勝田台ブラックレパーズに入る。
その後勝田台にあった3チームは合併し、現在勝田台FCとなっている。
小学生のときはあらゆるポジションをこなした。大会のときは、だいたいGKかスイーパー。

中学校のサッカー部に入り、本格的にGKを始める。動機は『走りたくないから』。

高校(千葉北高校)のサッカー部に入ったらフィールドをやろうと思っていたが、
中学時代の八千代市選抜のチームメイトにGKをやっていたことをチクられ(笑)、
結局GKをやることに。
後輩にいいGKが入ってきたら、センターフォワードをやれと監督に言われていたが
夢叶わず、最後までGK。
高校時代は3年時、選手権千葉県予選ベスト16が最高。最後は茂原農業にPK負け。
もしPKに勝っていたら、次の相手は選手権で準優勝した市立船橋高校だった。

89年、千葉大学教育学部に入学。
体育会サッカー部に入部し、『すんなりと』GKになる。
大学では新人戦、県の選手権に優勝したが、リーグ戦では成績を残せなかった。
91年の1月、当時関東リーグに属していたFC日産ファームのセレクションを受け、合格。
91年の4月から1年間、ほぼ毎日千葉から練習場のある横浜まで2時間強かけて通った。
当時のチームメイトには、現在新潟の強化部の鈴木健仁、横浜FCで育成のコーチをしている吉田悟、
横浜FMの育成GKコーチの佐藤浩などがいる。

92年、浦和レッズの練習生になる。当時は調布で練習をしていたので、
授業のある月・水を除いて電車で2時間弱かけて通っていた。
93年千葉大学卒業。浦和レッズと2年目の練習生契約を結ぶ。Jリーグ開幕。
プロ選手は寮に入ったが練習生にはあてがわれず(当たり前)。
毎日千葉から浦和まで軽自動車で片道2時間半かけて通った。
94年 晴れてプロ契約。寮にも入れた。が、トップチームでベンチに入るのが精一杯。
95年 プロ契約2年目。紀子と結婚。トップチームでベンチに入るのが精一杯。3番手で、紅白戦のときはBチームの右サイドバックを務めた(笑)。

96年 JFLのブランメル仙台に移籍。リティーにドイツ魂を注入される。アルビの監督、鈴木淳さんとも一緒にプレーした。この頃はプレーに安定感が全くなかった。
97、98、99年はベンチを温める機会が多かった。が、練習は人一倍やったと思う。
00年、ようやく出番がまわって来た。
この頃から試合に負けているとロスタイムに上がるようになった。
シーズンオフに準指導員(現在のJFA−C)取得。
01年J2で2位になりJ1昇格を果たす。
02年J1でいっぱい勉強した。もっと勉強したかったが、この1年しか勉強できなかった。
ただこの年、日本でワールドカップがあって、アルゼンチンと試合できたのはいい思い出。

03年鳥栖へ移籍。開幕前に怪我をした。オフシーズンにしっかり休めないと怪我をするのかなと思った。とにかく必死にもがいたがうまくいかなかった。シーズン終了後戦力外通告。

04年アメリカのチャールストンとシアトルの2チームのトライアウトを受けるが不合格。
ただ、チャールストンでのトライアルで自信をつけた。そのとき知り合った日本人アスレチックトレーナーのつながりから、チリのトライアルの話を聞き、食い付く。そして間もなくチリに旅立った。

7月末、3つ目のトライアウト先であった、ウニオン・サン・フェリーぺと契約。
2番手GKとして20試合に帯同した。一番の問題は、言葉。スペイン語で指示をうまく出せなかった。
でも、生活するには困らないぐらいは話せるようになった。12月初めに帰国。

05年2月、徳島ヴォルティスと契約。ホームの山形戦から先発出場を果たす。
8月31日、懐かしの地仙台スタジアムで接触、右腎損傷。仙台の病院に3週間入院。
シーズンオフにJFA−Bライセンス取得。
06年 ヴォルティス2年目。シーズン後半はスタメンで出場するも最下位に終わる。
そして戦力外通告。

07年、アルビレックス新潟シンガポールにGKコーチ兼選手として加入。
シーズンオフにGK−Cライセンス取得。
08年、シンガポール2年目のシーズンを迎える。

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今更ながらですが、すごい経歴の選手がアルビSに加わってくれたんだと感嘆してます。
経歴もさることながら、サッカーへの情熱がすごいですね。
息子さんのサッカーセンスにもいつも感心させられますが、先日は奥様のサッカースキルにも驚かされました。
一家でサッカー、羨ましい限りです。

2008/4/23(水) 午後 10:48 [ けんたぱぱ ]


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