Vamos! Norio

高橋範夫(Norio Takahashi)のブログです。更新はしていません。

futbol

[ リスト ]

日曜日は・・・・・・

日曜日は、親子ともに試合でした。

9歳の息子は、日本人大会。
そして、私はシンガポールカップ1回戦でした。

どちらも勝ち抜きノックアウト方式、負けたら終わりです。

なんと、息子の方は優勝して4時過ぎに意気揚々と帰ってきました。

『今度はノリさんの番だよ。全部止めてな!』と家を送り出されました。


試合前のセレモニーで、バンコク大学の選手たちと握手しましたが昨年対戦した顔が数名いました。
中でもFWの16番はACLで川崎フロンターレ相手にもゴールを挙げていたのでよく憶えていました。

立ち上がり20分まではアルビSのペースでした。
相手陣内でプレーする時間が長く、ゴールの匂いもありました。

今までの経験だと、自分たちの時間帯に得点が出来ないと必ずピンチが来ます。

最初のピンチはなんとか防ぐことができましたが、
2回目のピンチは止めることが出来ませんでした。

そして、2失点目が早すぎた・・・・・・。
ちょっとのポジションミスを相手は確実についてきました。

あっという間に0−2。

でも、焦りは禁物です。
この先10分しのごう、と皆に伝えました。

失点してからのアルビSはボールを奪った後すぐボールを失うシーンが目立ちました。
ただでさえボール回しのうまい相手なのに、せっかく奪ったボールをやすやすと渡してしまうのは非常にきついです。

10分しのいだ後も我々はペースを取り戻せず、12分後に3点目を失いました。
ペナルティエリア付近からのミドルシュートに指先すら触ることもできませんでした。

『全部止めてな!』が頭をよぎりました。
3点を2点に、2点を1点に抑えられなかったか?
無力感が漂いました。


後半は課題のセットプレーからまたしても失点。

『なんであんなシュート防げへんのか?』

自分に腹が立ちました。

この後もパスミス連発で何度も相手のカウンターを喰らいました。
ただ、ボールを失った後の切り替えは前半よりは良かったと思います。

相手の運動量が落ちてきたのも関係ありますが、
後半残り15分の戦う姿勢は評価できるのかなと思いました。

これが90分できるのが本当のプロなのだと思います。
まだまだ我々はやらないといけませんね。

結局1−4で一回戦敗退が決まってしまいました。



Sリーグのホームページに
Early-season Report Card: Showing their class(シーズン序盤の通知表公開)というのがあります。

http://www.sleague.com/Web/Main.aspx?ID=,68e68380-9e0b-44b2-8a32-d06df7470ca6&AID=beebb761-70b3-43ff-b312-2830745cb9c1&NLT=300

"Can do better" (「もっとやれるでしょう」)に私の名前が挙げられています。
そう、もっとやれるはずです。

『全部止めてやる!』気持ちで、次も行きます!


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事