Vamos! Norio

高橋範夫(Norio Takahashi)のブログです。更新はしていません。

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今まで一度も勝っていない相手、Tampines との対戦です。

立ち上がりは、我々の前線からのプレスが効き、2度の決定機がありました。
しかし、2つとも決めきれません。

こういう決定機を決めておくとその後優位に試合を進めることができるのですが・・・・・・
(ただ、タンピネスに先制しながら2−6と敗れた試合もありましたね)。

前半20分までは完全にアルビSペースでした。

失点は30分、相手のフリーキックからのこぼれ球の処理にもたつき、一瞬の隙を突かれたものでした。
このときは誰も気づきませんでしたが、帰宅後ビデオで失点シーンを見たところ
得点した19番は完全なオフサイドでした。

『何故アピールできなかったのか?』と後になって自問自答しましたが
予想していないタイミングでボールが抜けてきたことでちょっと慌てたのだと思います。

今更嘆いてももう後の祭りですね。

後半もアルビSペースでしたが、ボール回しがいまひとつ効果的ではなく
逆にカウンターを喰らうケースも何度かありました。

もうちょっと落ち着いてボールを回せれば
相手より多く走っているだけにもっと多くのチャンスができるのに、
とGKから見ると感じました。

後半も残り時間が15分を切ると、リードしているチームはお決まりのように時間稼ぎに入ります。
接触もしていないのにバタバタ倒れます。

特にGKが負傷した場合(負傷などしていませんが)、
担架で運び出されることがないのでゆっくりと治療行為をします。これで5分は稼げます。


我々がその行為を食い止める方法は・・・・・・?

得点する以外にありません。


正直あまり褒められた行為ではないと思いますが、
勝つためには当然のことなのかも知れません。
主審には、反則の取りようがありませんから。


日本ではあまり見かけないかも知れませんが、
世界では当たり前のようにやっていることです。

世界で戦うには、世界基準に合わせるしかありません。


試合はTampinesの思惑通り、0−1で終わりました。


私は、たとえどんなに格好が悪くても勝ちたいです。


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